石原さとみが「35億」「ゲス不倫」…「高嶺の花」過激なセリフが話題「脚本すごすぎる」
2018.09.05 23:31
views
女優の石原さとみが主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜よる10時~)の第9話が5日、放送された。石原が放ったセリフに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
ドラマ「高嶺の花」
同作は、『高校教師』『101回目のプロポーズ』などで知られる野島伸司氏が脚本。石原演じる華やかな世界に生きる名門華道家・月島ももと、銀杏BOYZの峯田和伸演じる商店街の自転車店主・風間直人が偶然出会い、まさかの運命の恋に落ちていく様子を描く。ほかにも、芳根京子、千葉雄大、三浦貴大、小日向文世らが出演する。
第9話あらすじ
第9話では、自分が市松(小日向文世)の実子ではなく死んだ母親と別の男性(のちに運転手の高井(升毅)と判明)との間の子供だとももがついに知ることに。次期家元を決める「俎上」でなな(芳根京子)に敗れ、全てを失ったばかりのももへのさらなる追い打ちにももは激しく動揺しさらに自暴自棄に。直人との交際前にふざけて出勤していたキャバクラに戻り、直人を再び呼びつける。「死んだ母親がどこぞの男と浮気してはらんじゃった子だったの」「全然深窓の令嬢じゃないの。くそったれゲス不倫の果てに生まれた子だったの」と僻む言葉はどんどんとエスカレートし、自分の家で飲み直そうと提案する直人に絡むと「私、安全日じゃないけど大丈夫かなあ?」と誘惑。相手にされないと「男なんてね、世の中に腐るほどいるの、35億!」と言い放ち、他のお客に絡みに行く…というシーンが描かれた。
初回から石原演じるももの気品と美貌あってこそ成り立つ高飛車なセリフが話題になっている同作。今回も“ゲス不倫”やお笑いタレントブルゾンちえみのネタを彷彿とさせる“35億“といったワードに「石原さとみがブルゾンちえみになってしまった」「35億ぶっこんできたww」「爆笑」「石原さとみに安全日とか言わせる脚本すごすぎ」「セリフがえぐい」と視聴者から反響が殺到していた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「高嶺の花」千秋(香里奈)の正体発覚 もも(石原さとみ)との関係性に衝撃「開始3分で混乱」「最高に美しい」モデルプレス -
「高嶺の花」兵馬様に拾われた美少年役、正体はM!LK新メンバー山中柔太朗 入浴中・石原さとみとのシーンも【注目の人物】モデルプレス -
もも(石原さとみ)、すべて失う 衝撃の真実が明らかに「高嶺の花」<第9話あらすじ>モデルプレス -
<石原さとみ「高嶺の花」インタビュー前編>「こんなに泣く役柄は今までにない」葛藤の撮影、香里奈との“心地いい”関係とはモデルプレス -
「高嶺の花」で石原さとみとキスシーンも “兵馬様”役の大貫勇輔に注目<プロフィール>モデルプレス -
石原さとみ、入浴シーン&バスローブ姿に「美しすぎる」の声殺到<高嶺の花>モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
中川翔子、‟おしゃべりしまくる”0歳双子の近況報告「いいたいことがたくさんあるんだろうな」ENTAME next -
現役看護師が漫画に託した現場の声 のまりが語る精神科訪問看護と“きょうだい児”の見えない苦しみENTAME next -
漫画『きょうだい、だけどいや』に込めた実体験 のまりが見つめた母と子、そして共依存の行き着く先はENTAME next -
市川團十郎、勸玄くん&麗禾さんの和装姿を披露 「立派に成長されましたね」ENTAME next -
岡田結実(25)が第1子出産、直筆で報告「驚きと感謝 焦りが止まらない日々」きゃりーぱみゅぱみゅ、ファーストサマーウイカらが祝福ABEMA TIMES -
Fischer'sシルクロード、年始に筋肉断裂の重傷「プチプチって音が聞こえた」らいばーずワールド -
岡田結実、第1子出産を発表 直筆美文字で報告「成長していく我が子に、驚きと感謝、そして、焦りが止まらない日々です」25年4月に結婚モデルプレス -
オリヤンでスキンケア用品を買うならコレ!千賀健永が本気でおすすめな化粧水を紹介らいばーずワールド -
カジサックが息子・とうじの大学合格を報告らいばーずワールド




