安藤サクラ、次期朝ドラ「まんぷく」放送前から“ロス”発動「めっちゃ面白い」
2018.09.04 19:12
views
女優の安藤サクラと俳優の長谷川博己が4日、都内で行われたNHK連続テレビ小説「まんぷく」の完成試写会(第1週放送分)に出席した。
今作は、インスタントラーメンを生み出した日清食品創業者で実業家の安藤百福(ももふく)と、その妻・仁子(まさこ)の半生がモデル。戦前から高度経済成長時代にかけて、大阪を懸命に生き抜く夫婦の姿を映し出す。
ヒロイン・今井福子役の安藤は「これからずっと演じていくのに、福子の過去を振り返るような気がしちゃって」と、完成した本編を見ることに抵抗があったことを告白。しかし「出来上がったものを見ない見ないって言いながら、じゃあちょっとタイトルバックだけでも見ようと思ってつけたら、1話見てしまって」と言い、「毎日、1話ずつ見ていこうって決めたのに、1話終わった瞬間に2話も見ようってなって。結局、1週分そのときに全部見ちゃって。めっちゃ面白いと思いました」と続けた。
舞台が大阪で、個性的な登場人物の掛け合いが見どころの今作。記者陣に「めっちゃ面白くないですか?」と問いかけるほど、手ごたえを感じている様子の安藤は「こうやって始まったということは、終わるんだなって思ってしまって。もう既にすごく寂しくなっています(笑)」と胸の内を明かし、「始まりから終わりのことを考えてて、すみません。でも、というくらい楽しい作品だと思うので、どうぞよろしくお願いいたします」と笑顔で呼びかけた。
それでも「時が経つうちに、だんだんと時代も変わって。今、朝ドラってすごく勢いのある番組だなと思っていて、いろんな方も出ますし、題材もすごく面白いことをやります」とコメント。「サクラさんが主役をやってくれるというお話だったので、それはすごく新しいものがまた生まれるんじゃないかな?という僕の期待もあって、飛び込んだという感じですね」と、出演の経緯を振り返っていた。(modelpress編集部)
ヒロイン・今井福子役の安藤は「これからずっと演じていくのに、福子の過去を振り返るような気がしちゃって」と、完成した本編を見ることに抵抗があったことを告白。しかし「出来上がったものを見ない見ないって言いながら、じゃあちょっとタイトルバックだけでも見ようと思ってつけたら、1話見てしまって」と言い、「毎日、1話ずつ見ていこうって決めたのに、1話終わった瞬間に2話も見ようってなって。結局、1週分そのときに全部見ちゃって。めっちゃ面白いと思いました」と続けた。
舞台が大阪で、個性的な登場人物の掛け合いが見どころの今作。記者陣に「めっちゃ面白くないですか?」と問いかけるほど、手ごたえを感じている様子の安藤は「こうやって始まったということは、終わるんだなって思ってしまって。もう既にすごく寂しくなっています(笑)」と胸の内を明かし、「始まりから終わりのことを考えてて、すみません。でも、というくらい楽しい作品だと思うので、どうぞよろしくお願いいたします」と笑顔で呼びかけた。
長谷川博己、安藤サクラに期待
一方、福子の夫となる立花萬平に扮する長谷川は、朝ドラにおけるヒロインの相手役へのイメージについて、自身のデビュー当時を振り返りながら「ヒロインの相手でいきなりデビューしたら、あんまりいいことねえぞっていう風に、いろいろ言われていたことがあって(笑)」と発言し、「僕もそういう風に、正直思ってはいました」とも。それでも「時が経つうちに、だんだんと時代も変わって。今、朝ドラってすごく勢いのある番組だなと思っていて、いろんな方も出ますし、題材もすごく面白いことをやります」とコメント。「サクラさんが主役をやってくれるというお話だったので、それはすごく新しいものがまた生まれるんじゃないかな?という僕の期待もあって、飛び込んだという感じですね」と、出演の経緯を振り返っていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
元モー娘。加護亜依、娘のゴルフデビューを報告「横顔があいぼんにしか見えない」ENTAME next -
梅宮アンナ、がん罹患後の現在の体調明かす「62歳まで飲み続けるお薬を処方してもらって」がんからもらったギフトとは?モデルプレス -
梅宮アンナ、父・辰夫さんに臓器提供申し出ていた 亡くなる数日前にはケンカも「私と父らしい最期だったなって思っています」モデルプレス -
プロ野球選手と元サッカー日本代表の"そっくり"2ショットが話題「本当に兄弟」ENTAME next -
桃(41)、完成したばかりの新居に後悔もファンは絶賛ABEMA TIMES -
『ワンピース』ED担当のバンドのボーカル“不倫疑惑”を否定ABEMA TIMES -
戸田恵梨香、高校進学せず「中卒」選んだ理由 進路後押しした恩師と涙の再会モデルプレス -
松岡茉優、現在“挑戦していること”を明かす「ひいひい言いながら…」モデルプレス -
“日米2拠点生活”梨花(53)、息子がLAの中学校を卒業&今後の夫婦関係について言及「離婚話も何度となく出た」ABEMA TIMES


































