浜辺美波「必死」高校生活最後の夏 リアルな思い出語る

【浜辺美波/モデルプレス=9月2日】女優の浜辺美波が2日、都内で行われた「浜辺美波2019カレンダーブック発売記念イベント」お渡し会&2SHOT撮影会」を開催した。
浜辺美波(C)モデルプレス
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同作は、女優として成長著しい浜辺が、初めて訪れたベトナムで満喫した“高校生最後の夏”を撮影。12ヶ月ごとに異なるカットをたっぷり掲載。

「普段の写真にないような顔をくしゃくしゃにして作っている笑顔があふれていたらいいな」という思いをのせて作ったそうで、自己採点は「90点」。「どの写真も1番好きなものを集めましたが、100点を出してしまうと次を作ってもらえないんじゃないかと思うので、あと10点は1点ずつ上げて、あと10回くらい作れればいいな」と目を輝かせると、「東南アジアにはよく行かせてもらっているので、それ以外の暑い国がいいです。ご飯の美味しい国がいいです」とリクエストした。

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浜辺美波(C)モデルプレス
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撮影を振り返る

また、撮影を振り返り「暑くてジメジメしていたけど、その湿気の感じが好きだったので、3日間楽しめました」と笑顔の浜辺。「ベトナムの食が舌に合ったみたいで、食べ過ぎて衣装がきつくなりました」とはにかみ、「香草を巻いた生春巻きは世界の美味しい食べ物ランキングに入るらしくて、美味しかったです」と満足そうな表情。「バイク文化がすごくて何度も惹かれそうになりました」とベトナムならではの体験も明かして笑いを誘った。

浜辺美波(C)モデルプレス
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浜辺美波、思い出は“先生”

お気に入りはアオザイを着ているカットで、「アオザイはずっと着たくて、去年の写真集発売の時にもお願いしていたので、1年越しの願いが叶って本当に嬉しかったです」と回顧。

そんな浜辺だが、リアルな“高校生最後の夏”の思い出を尋ねられると、「卒業するために夏休み必死に登校しているので“先生”です」といい、「やり残したことはたくさんあるんですけど、1番は浴衣を着て夏祭りに行ってみたかったです。東京の夏祭りや花火大会に行きたくて狙ってたんですけど、残念ながら行けなかったです」と肩を落とす場面もあった。

浜辺美波(C)モデルプレス
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浜辺美波、18歳の抱負

さらに、8月29日に18歳の誕生日を迎えたことから、「自分のことをちゃんと自分でできるようになりたいし、何かお願いしたいことがあったときに、いろんな人に気を配りながら伝えられる女性になりたい」と抱負を口に。「いろんな役をやれて、それにできるだけ寄り添って、思いをくみ取って表現できたらなと思います」と女優としての目標も掲げた。

そして、この日はサプライズでバースデーケーキも登場。浜辺は「すごく美味しそう」とにっこり微笑み、「たくさんの方に届け、カレンダー!」と思いを込めて、ろうそくの火を吹き消していた。(modelpress編集部)

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