【写真特集】山田孝之&山田優&渡辺麻友ら熱演「シティ・オブ・エンジェルズ」ゲネプロ
2018.09.01 05:00
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俳優の山田孝之、山田優、渡辺麻友が、31日に都内で開催されたサスペンス・コメディ・ミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』(9月1日より新国立劇場にて開幕)のゲネプロ公演に出演した。
映画『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一が演出・上演台本を手がける本作の舞台は、1940年代後半のハリウッド。主人公で映画の脚本家スタイン(柿澤勇人)が、シナリオの執筆に奮闘する中で、シナリオの世界と現実に起こる出来事に混乱し、様々な事件が巻き起こる様子を描く。
第1幕では、スタインのシナリオに登場するL.A.の私立探偵ストーン(山田孝之)が、謎の大富豪夫人アローラ・キングズリー(瀬奈じゅん)の依頼を受け、娘のマロリー・キングズリー(渡辺麻友)の捜索を開始。しかしストーンは、謎の男たちによって妨害を受けてしまう。
けがを負い、一度は依頼を断ろうとするストーンだったが、アローラに説得された結果、マロリーの捜索を継続。秘書・ウーリー(木南晴夏)の助けを得ながら奔走するストーンは、意外な事実にたどり着くことになる。物語には、ストーンと警官時代の同僚でライバルのムニョス警部補(勝矢)、ストーンのかつての恋人で歌手のボビー(山田優)、映画界の大物アーウィン(佐藤)らも登場する。
柿澤や山田をはじめ、キャストが上質な歌とダンスを披露している本作だが、福田ならではのギャグも見どころ。ウーリーとストーンの掛け合いでは、ストーンがウーリーに好みの男性を聞くと、ウーリーが木南の実際の夫・玉木宏をイメージさせる男性をタイプに挙げる一幕があった。
ほかにも、某有名企業の社長と大物女優のカップルや、軽犯罪を犯す家族について描いた大ヒット映画、特徴的なサウンドが印象的なCMなどをネタにしたギャグの数々が確認できた。一方で、ストーンとボビーがキスを交わすシーンも確認できた。
ミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』は9月1日より新国立劇場にて開幕。(modelpress編集部)
第1幕では、スタインのシナリオに登場するL.A.の私立探偵ストーン(山田孝之)が、謎の大富豪夫人アローラ・キングズリー(瀬奈じゅん)の依頼を受け、娘のマロリー・キングズリー(渡辺麻友)の捜索を開始。しかしストーンは、謎の男たちによって妨害を受けてしまう。
けがを負い、一度は依頼を断ろうとするストーンだったが、アローラに説得された結果、マロリーの捜索を継続。秘書・ウーリー(木南晴夏)の助けを得ながら奔走するストーンは、意外な事実にたどり着くことになる。物語には、ストーンと警官時代の同僚でライバルのムニョス警部補(勝矢)、ストーンのかつての恋人で歌手のボビー(山田優)、映画界の大物アーウィン(佐藤)らも登場する。
柿澤や山田をはじめ、キャストが上質な歌とダンスを披露している本作だが、福田ならではのギャグも見どころ。ウーリーとストーンの掛け合いでは、ストーンがウーリーに好みの男性を聞くと、ウーリーが木南の実際の夫・玉木宏をイメージさせる男性をタイプに挙げる一幕があった。
ほかにも、某有名企業の社長と大物女優のカップルや、軽犯罪を犯す家族について描いた大ヒット映画、特徴的なサウンドが印象的なCMなどをネタにしたギャグの数々が確認できた。一方で、ストーンとボビーがキスを交わすシーンも確認できた。
ミュージカル『シティ・オブ・エンジェルズ』は9月1日より新国立劇場にて開幕。(modelpress編集部)
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