安室奈美恵、自身の軌跡を回顧&思い出話をポロリ イモトアヤコとの2ショットにサインも
2018.08.23 15:56
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9月16日に引退する歌手の安室奈美恵の軌跡を辿る展覧会「namie amuro Final Space」が全国4会場(東京・大阪・福岡・沖縄)にて開催中。その会場を8月20日に福岡、21日に大阪、22日に東京をそれぞれ本人が訪れ、自ら活動の軌跡を振り返った。
福岡会場では、55点展示されているMV、ライブ等の衣装をじっくり鑑賞。ライブ衣装を見ながら「色のバリエーションを考えるのがいつも難しいんですよ」と振り返った。グッズコーナーに移ると、ファイナルツアーで使用した「25 THANK YOU I ◆ FAN(※◆はハートマーク)」のセットを模したルームランプを発見。ライブ同様、ライトが光るよう実現できていると喜んでいた。最後には「世界の果てまでイッテQ!」のロケでイモトアヤコと撮影した2ショット写真にサインを残した。
大阪会場でも56点展示されている衣装を一つ一つ鑑賞。 特にツアーの衣装は印象深かった様子で、2008年から2009年にかけて行われた「BEST FICTION TOUR」の衣装を見つけると、「短い時間で服も着替えてウィッグも変えて、という段取りが大変だったよね」とバックステージの苦労をポロリ。 ファイナルツアーの「CAN YOU CELEBRATE?」の映像と衣装に見入ったほか、大阪会場でもイモトアヤコとの写真を見つけ、サインを残していた。
またファイナルツアーのオープニングを飾った聖火ランナーの衣装を見ると「スポーツ大会のようなオープニングというイメージがあったので1曲目は『Hero』で始めたんです」と紹介。 ディスコグラフィーを振り返る展示では、CDやDVDジャケットを見返しながら、「昔は自分のイメージを伝えるのにとても苦労したんですよ」と当時を思い出していた。
そして、最後に展示されているファイナルツアーの写真パネルを見上げると「いい写真ですね」とじっと見つめた安室。帰り際には「ここにも書こうかな」と会場のあちこちにサインを書き残した。(modelpress編集部)
大阪会場でも56点展示されている衣装を一つ一つ鑑賞。 特にツアーの衣装は印象深かった様子で、2008年から2009年にかけて行われた「BEST FICTION TOUR」の衣装を見つけると、「短い時間で服も着替えてウィッグも変えて、という段取りが大変だったよね」とバックステージの苦労をポロリ。 ファイナルツアーの「CAN YOU CELEBRATE?」の映像と衣装に見入ったほか、大阪会場でもイモトアヤコとの写真を見つけ、サインを残していた。
サインの残す安室奈美恵の姿が印象的…
東京会場では、活動の軌跡を映像で振り返った後、ファイナルツアーのセットや衣装を鑑賞。ファイナルツアーで「GIRL TALK」を歌ったビル群の巨大セットを前にすると、本番で階段の位置が一度だけ変わってしまっていたことを思い出し「あの時はすごくドキドキしました」と笑顔で振り返っていた。またファイナルツアーのオープニングを飾った聖火ランナーの衣装を見ると「スポーツ大会のようなオープニングというイメージがあったので1曲目は『Hero』で始めたんです」と紹介。 ディスコグラフィーを振り返る展示では、CDやDVDジャケットを見返しながら、「昔は自分のイメージを伝えるのにとても苦労したんですよ」と当時を思い出していた。
そして、最後に展示されているファイナルツアーの写真パネルを見上げると「いい写真ですね」とじっと見つめた安室。帰り際には「ここにも書こうかな」と会場のあちこちにサインを書き残した。(modelpress編集部)
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