山下健二郎「三代目JSBの看板を背負って戦っている」絶賛に照れ<八王子ゾンビーズ>
2018.08.05 17:00
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三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの山下健二郎が舞台初主演を務める「八王子ゾンビーズ」(~8月19日)初日会見が5日、TBS赤坂ACTシアターにて行われ、山下ほか、本作を書き下ろした鈴木おさむ氏、俳優の駿河太郎、久保田悠来、藤田玲が登場した。
初日を迎え、山下は「いよいよ(初日が)きちゃった、という感じです。みんな稽古を頑張ってきたので早くお客さんにお見せしたい」と笑顔で話し「(鈴木氏の)本もオリジナルで、演出していただいて、やっていて毎回楽しかった。みんなで作り上げたという感じ。年齢関係なく多くのお客さんに楽しんで頂けると思う」と自信を見せた。
そんな山下について、鈴木氏は「売れている人の共通点だけど、根性がある。自分が分からない所(環境)に入るのは怖いと思うけど、そこに対して突っ込んでいく勇気と根性がある。あとはやっぱり、三代目の看板を背負って戦っている感じが半端ない。戦いながらも、座長でいる感じがカッコいいなと思いました」と絶賛。駿河も「(「ZIP!」で)朝の顔でみんなが知っている人なのに、全然このまま。いろんな経験というか、出てくる(売れるまでに)までに時間かかっているだからか、人の痛みが分かる座長。すごいなあという感じです」と感心し、藤田や久保田も「別け隔てなく皆と同じ目線で接してくれてありがたかったです。ゾンビ役とは絡みが多いので、一緒になって作っていく空気を作ってくれたのは座長らしかった」(藤田)、「ダンスシーンでは振り付けの方だけでなく、山下さんのオリジナルを加えて皆を引っ張ってくれた。あとは中華をおごってくれたり…(笑)」(久保田)とそれぞれ山下の座長ぶりを語った。
共演者の絶賛に山下は「照れますね」とはにかみつつ「この夏めちゃくちゃ青春感じたし、すごく楽しかった。それを早く舞台(本番)で発揮したいと思いました」と目を輝かせた。
最後に「いよいよ今日から始まります。みんなで青春を感じて夏を楽しんで、この夏、最後まで誰一人欠けることなく最高の舞台にできるよう頑張りますのでよろしくお願いします」と意気込んだ。
山下を取り囲むゾンビたちには舞台・映画・テレビなどで活躍する今をときめく俳優が集結。久保田悠来、小澤雄太(劇団EXILE)、藤田玲、丘山晴己、高野洸、牧島輝、井澤巧麻、前田隆太朗といったさまざまな作品で存在感を示す役者が揃った。ほか、加藤啓、早乙女友貴、隅田美保(アジアン)、酒井敏也という個性的な俳優たちも参戦。さらに、モデルや女優として活躍するRIKACOが舞台を彩り、物語の重要な鍵を握る住職を駿河太郎が演じる。(modelpress編集部)
そんな山下について、鈴木氏は「売れている人の共通点だけど、根性がある。自分が分からない所(環境)に入るのは怖いと思うけど、そこに対して突っ込んでいく勇気と根性がある。あとはやっぱり、三代目の看板を背負って戦っている感じが半端ない。戦いながらも、座長でいる感じがカッコいいなと思いました」と絶賛。駿河も「(「ZIP!」で)朝の顔でみんなが知っている人なのに、全然このまま。いろんな経験というか、出てくる(売れるまでに)までに時間かかっているだからか、人の痛みが分かる座長。すごいなあという感じです」と感心し、藤田や久保田も「別け隔てなく皆と同じ目線で接してくれてありがたかったです。ゾンビ役とは絡みが多いので、一緒になって作っていく空気を作ってくれたのは座長らしかった」(藤田)、「ダンスシーンでは振り付けの方だけでなく、山下さんのオリジナルを加えて皆を引っ張ってくれた。あとは中華をおごってくれたり…(笑)」(久保田)とそれぞれ山下の座長ぶりを語った。
共演者の絶賛に山下は「照れますね」とはにかみつつ「この夏めちゃくちゃ青春感じたし、すごく楽しかった。それを早く舞台(本番)で発揮したいと思いました」と目を輝かせた。
稽古時のエピソードは?
また山下は稽古を振り返り「稽古中に隅田川の花火大会がありまして。稽古場がすぐ近くだったので、みんなで稽古終わってから、みんなでスカイツリーと花火を観ました。あとは、何度かみんなで集まって中華屋に行きました。大将とすごく仲良くなりました。麻婆豆腐と焼餃子が美味しかったです」とエピソードを紹介。最後に「いよいよ今日から始まります。みんなで青春を感じて夏を楽しんで、この夏、最後まで誰一人欠けることなく最高の舞台にできるよう頑張りますのでよろしくお願いします」と意気込んだ。
イケメンゾンビを演じるキャストは?
同作は音楽×ダンス×ゾンビをテーマとする完全オリジナル作品。主題歌はm-flo 、劇中歌は☆Taku Takahashiがこの作品のために書き下ろした。山下を取り囲むゾンビたちには舞台・映画・テレビなどで活躍する今をときめく俳優が集結。久保田悠来、小澤雄太(劇団EXILE)、藤田玲、丘山晴己、高野洸、牧島輝、井澤巧麻、前田隆太朗といったさまざまな作品で存在感を示す役者が揃った。ほか、加藤啓、早乙女友貴、隅田美保(アジアン)、酒井敏也という個性的な俳優たちも参戦。さらに、モデルや女優として活躍するRIKACOが舞台を彩り、物語の重要な鍵を握る住職を駿河太郎が演じる。(modelpress編集部)
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