TOKIO松岡昌宏は「男の色気を感じられる」“憧れの大先輩”から絶賛<名奉行!遠山の金四郎>
2018.07.17 12:00
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TBSは、TOKIOの松岡昌宏が遠山金四郎役を演じるドラマ特別企画『名奉行!遠山の金四郎』を8月13日よる8時から放送。また、今作には俳優の里見浩太朗がゲスト出演する。
昨年9月に放送し好評を博した『名奉行!遠山の金四郎』。遠山金四郎を松岡が演じ、人情あふれるお裁きと鮮やかな桜吹雪の彫り物で視聴者を魅了した。
そして今作には、里見のゲスト出演が決定。里見は『江戸を斬る』シリーズの第7部(1987年・全30話)、第8部(1994年・全26話)で遠山金四郎を演じており、松岡は里見から23年ぶりに金四郎役のバトンを受け取ったことになる。
里見がスタジオのセットに現れると共演者とスタッフが拍手で迎え、和やかな雰囲気に。本番ではNGなしの一発で撮り終えた。里見との撮影を終えて松岡は「子どもの頃から時代劇が大好きだった自分にとって『水戸黄門』の助さん役や『江戸を斬る』で金四郎役を演じてこられた里見浩太朗さんは、まさに憧れの大先輩。時代劇のお手本のような存在です。里見さんとはこれまで数回共演させていただいたことはあるのですが、セリフを交わすお芝居は初めてです。金四郎役で実現できて光栄です」とコメント。
一方、里見は「金四郎役は、北町奉行と遊び人の金さんの硬軟を一人で演じ分ける、俳優にとっては面白い役です。前作を拝見して、男の色気を感じられる松岡君の粋な金さんに感心しました。松岡君が演じることで広い世代に愛される金四郎になるよう期待しています」とエールを送った。
物語の舞台は幕府の厳しい倹約令に庶民の不満が募っていた時代。川開きの花火まで禁止される始末。その頃、江戸では大きな商家で不審火が相次ぐ。不穏な空気が漂う中、幕府の存続を揺るがすような悪事が企てられていた。
また、今作には前作に続いて、稲森いずみ、加藤雅也、中原丈雄、神山智洋、渡辺麻友、不破万作、平田満、原田美枝子らが出演。さらに、吹越満が錦絵絵師・歌川国芳役で登場する。(modelpress編集部)
そして今作には、里見のゲスト出演が決定。里見は『江戸を斬る』シリーズの第7部(1987年・全30話)、第8部(1994年・全26話)で遠山金四郎を演じており、松岡は里見から23年ぶりに金四郎役のバトンを受け取ったことになる。
里見浩太朗がゲスト出演 松岡昌宏を絶賛
今作で里見が演じるのは花火師の棟梁役。金四郎が行きつけの居酒屋の表で出会い、花火打ち上げ前の景気付けにと金四郎に酒を勧める。短い出演時間ながら印象深いシーンであり、里見の貫禄ある演技がドラマを引き締める。里見がスタジオのセットに現れると共演者とスタッフが拍手で迎え、和やかな雰囲気に。本番ではNGなしの一発で撮り終えた。里見との撮影を終えて松岡は「子どもの頃から時代劇が大好きだった自分にとって『水戸黄門』の助さん役や『江戸を斬る』で金四郎役を演じてこられた里見浩太朗さんは、まさに憧れの大先輩。時代劇のお手本のような存在です。里見さんとはこれまで数回共演させていただいたことはあるのですが、セリフを交わすお芝居は初めてです。金四郎役で実現できて光栄です」とコメント。
一方、里見は「金四郎役は、北町奉行と遊び人の金さんの硬軟を一人で演じ分ける、俳優にとっては面白い役です。前作を拝見して、男の色気を感じられる松岡君の粋な金さんに感心しました。松岡君が演じることで広い世代に愛される金四郎になるよう期待しています」とエールを送った。
物語の舞台は幕府の厳しい倹約令に庶民の不満が募っていた時代。川開きの花火まで禁止される始末。その頃、江戸では大きな商家で不審火が相次ぐ。不穏な空気が漂う中、幕府の存続を揺るがすような悪事が企てられていた。
また、今作には前作に続いて、稲森いずみ、加藤雅也、中原丈雄、神山智洋、渡辺麻友、不破万作、平田満、原田美枝子らが出演。さらに、吹越満が錦絵絵師・歌川国芳役で登場する。(modelpress編集部)
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