A.B.C-Z河合郁人“波乱づくしのジャニーズ人生”を語る「初めて浴槽で泣いた」
2018.07.04 11:40
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A.B.C-Z河合郁人が、4日放送の日本テレビ系情報番組「PON!」(毎週月~木曜あさ10時25分)に生出演。“波乱づくしのジャニーズ人生”を語った。
河合郁人、若干11歳でジャニーズ入社 木村拓哉に憧れ
現在はバラエティ担当というキャラクターも定着し、「静止画がめちゃくちゃもれるんですよ。『動くと顔の下半身めちゃくちゃブサイク』ってジャニーさんに言われる(笑)」などと軽快にジョークを飛ばす河合。番組ではそんな河合の、ジャニーズ人生に迫ることに。1999年、若干11歳でジャニーズ事務所に入所。きっかけは、母親の友人に「嵐の松本潤くんに似てる」と言われたこと。もともと木村拓哉など、ジャニーズに憧れていたこともあり、自分で履歴書を送ったという。
木村が好きだった理由については「かっこいいし勝負強いじゃないですか」と話し、服装なども真似していたという。しかし「(本物は)高いので、あれっぽいやつ(笑)」とスタジオを笑わせた。
18歳で“おもしろキャラ”に路線変更
そんな河合は18歳まで、“かっこいい路線”だと思っていたが、先輩の滝沢秀明に「お前は違う」と言われ“お笑い路線”へ。キャラ変更すると、2009年、雑誌「Myojo」の企画で一番おもしろい人部門1位を獲得した。キャラ変更の転機について、「舞台に出たときに、アドリブでお客さんが笑ってくれた時に嬉しかった。かっこいい役だったらそれはできないので」と人を笑わせる喜びを感じたことを語った河合。今ではジャニーズの先輩である亀梨和也、松本潤らのモノマネもおなじみとなっている。
後輩・同期が続々デビュー「初めて泣きました」
そんな河合に再び悲劇が襲う。2011年、舞台「PLAYZONE」に出演した際に骨折をしてしまったのだ。すると同年、後輩Sexy Zoneや同期のKis-My-Ft2がデビュー。Sexy Zoneのデビュー会見を病室のベッドで見たという河合は、当時の悔しさを振り返り「初めて浴槽で泣きました」と話した。
A.B.C-Z、ようやくデビュー しかし…
2012年、入所から12年でようやくA.B.C-Zとしてデビューを果たした河合。しかしそのデビューは、CDではなくDVDデビューだった。当時は「嬉しかったけど、わけが分からなかった」と語った河合。しかし、当時のDVD手渡しイベントを思い出し、「その時のファンの笑顔は忘れられない」と振り返った。
入所から16年でCDデビュー 愛されグループに
2015年、メンバーのジャニー社長への直談判によって、ようやくCDデビューを果たしたA.B.C-Z。現在は、面白いキャラクターやアクロバティックなダンスで大人気のグループとなっている。河合は最後も「ジャニーズの先輩より芸人さんの方が仲良くさせてもらってます(笑)」とユーモアたっぷりに語った。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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