勝地涼“執念深いイケメン医師”に 窪田正孝に嫉妬<ヒモメン>
2018.06.19 07:00
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俳優の窪田正孝が主演を務める7月スタートのテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『ヒモメン』(毎週土曜よる11時15分~)のレギュラーキャストが発表された。
同作は、働き方改革時代のニューヒーロー“ヒモメン”にスポットを当てた前代未聞の社会派コメディドラマ。“楽に生きたい”をモットーに、働かないことに全力を尽くすヒモ男“翔ちゃん”こと碑文谷翔(窪田正孝)と、彼を更生させたい恋人の看護師・春日ゆり子(川口春奈)のおバカな同棲生活を描いていく。
勝地は「“ヒモ”という存在は、世間的には非難されがちなダメ人間かもしれませんが、翔ちゃんには彼なりの考えや思想があるので、少しカッコいいと感じました。ただ、自分はそういうタイプではありません!」と主人公・翔への理解を示しながら、「池目先生の中には“ヒモなんて認めない!”という考えがあり、性格的にも裏表のあるヒールな部分があったりしますが、ゆり子に対する想いは一途で純粋なので、愛すべき人物として演じていければ」と、意気込みを語った。
このほか、『相棒season 16』のゲスト出演などで注目が高まっている田原可南子、舞台や映画で活躍する皆本麻帆が、ゆり子の同僚看護師役として出演。19歳の新進女優・大幡しえりが、翔の行きつけの居酒屋店員役でフレッシュな演技を見せる。(modelpress編集部)
“ヒモ”という存在は、当たり前のように仕事をしている人にとっては理解できない生き方、世間的には非難されがちなダメ人間かもしれませんが、翔ちゃんには彼なりの考えや思想があるので、少しカッコいいと感じました。彼女のために、やれる事を必死にやっている姿は可愛らしくもあります。ただ、自分はそういうタイプではありません!
僕が演じる池目先生の中には「ヒモなんて認めない!」という考えがあり、性格的にも裏表のあるヒールな部分があったりしますが、ゆり子に対する想いは一途で純粋なので、そういう部分では愛すべき人物にしていければと思います。
窪田正孝くんは、普段からほっとけない、気にかかる存在だったりするので、本来は違うと思いますが、“ヒモ”の姿が想像できるというか…(笑)フワフワした感じがピッタリだと思いました。
川口春奈さんもデビュー当時にご一緒した事があり、10代の頃もしっかりとされていましたが、20代になってさらに自立した女性のイメージがあるので、ゆり子役にはピッタリだと思いました。
2人以外の登場人物も良い人だけど個性的なキャラクターばかりですし、人間臭さがある所が面白いので、共演者の方々と一緒にポップな作品にしていければと思います。
土曜の夜、気楽に見て、笑って頂けるドラマにしたいと思います。楽しみにしていてください。
勝地涼が“執念深いイケメン医師”役
そんな2人を取り巻く、個性あふれるキャスト陣が決定。ゆり子に恋心を抱き、翔に嫉妬の炎を燃やすイケメン医師・池目亮介にふんするのは勝地涼。シリアスからコメディまで数々の作品で強烈なインパクトを残してきた勝地が、“執念深いイケメン医師”というひねくれた役どころをコミカルに演じる。勝地は「“ヒモ”という存在は、世間的には非難されがちなダメ人間かもしれませんが、翔ちゃんには彼なりの考えや思想があるので、少しカッコいいと感じました。ただ、自分はそういうタイプではありません!」と主人公・翔への理解を示しながら、「池目先生の中には“ヒモなんて認めない!”という考えがあり、性格的にも裏表のあるヒールな部分があったりしますが、ゆり子に対する想いは一途で純粋なので、愛すべき人物として演じていければ」と、意気込みを語った。
『ヒモメン』そのほかのキャストは?
また、“だめんず好き”の先輩看護師・田辺聡子役には、佐藤仁美。そして、ゆり子の勤務先の看護師長・尾島和子役をYOU、翔の行きつけの居酒屋店主・網走太一郎役を金田明夫が演じる。このほか、『相棒season 16』のゲスト出演などで注目が高まっている田原可南子、舞台や映画で活躍する皆本麻帆が、ゆり子の同僚看護師役として出演。19歳の新進女優・大幡しえりが、翔の行きつけの居酒屋店員役でフレッシュな演技を見せる。(modelpress編集部)
勝地涼 コメント
今回のお話をいただいてから、原作のマンガを読みました。“ヒモ”が主人公という設定をはじめ、とてもコミカルで面白い作品なのですが、自分にとって「何が大事なのか?」という事を考えさせられ、ハッとさせられる部分がありました。“ヒモ”という存在は、当たり前のように仕事をしている人にとっては理解できない生き方、世間的には非難されがちなダメ人間かもしれませんが、翔ちゃんには彼なりの考えや思想があるので、少しカッコいいと感じました。彼女のために、やれる事を必死にやっている姿は可愛らしくもあります。ただ、自分はそういうタイプではありません!
僕が演じる池目先生の中には「ヒモなんて認めない!」という考えがあり、性格的にも裏表のあるヒールな部分があったりしますが、ゆり子に対する想いは一途で純粋なので、そういう部分では愛すべき人物にしていければと思います。
窪田正孝くんは、普段からほっとけない、気にかかる存在だったりするので、本来は違うと思いますが、“ヒモ”の姿が想像できるというか…(笑)フワフワした感じがピッタリだと思いました。
川口春奈さんもデビュー当時にご一緒した事があり、10代の頃もしっかりとされていましたが、20代になってさらに自立した女性のイメージがあるので、ゆり子役にはピッタリだと思いました。
2人以外の登場人物も良い人だけど個性的なキャラクターばかりですし、人間臭さがある所が面白いので、共演者の方々と一緒にポップな作品にしていければと思います。
土曜の夜、気楽に見て、笑って頂けるドラマにしたいと思います。楽しみにしていてください。
【Not Sponsored 記事】
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