安室奈美恵のファイナル総力特集 “最後のガールズトーク”で今まで振り返る
2018.06.13 16:49
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9月に引退を控える歌手・安室奈美恵が、6月23日発売の雑誌「ViVi」8月号に登場。表紙&ポスター付き22Pのファイナル総力特集となっている。
1996年、初登場の表紙から22年。通算34回目のカバーガールとして同誌8月号に安室が登場。自身の最多カバーを飾った雑誌となる同誌8月号では、ファイナル総力特集を企画する。
最後となる撮り下ろしでは「‘90年代の空気感」を撮影テーマに、安室の王道アイテム、ニーハイブーツ・ミニスカートを今の時代にアップデートしたファッションをクールに着こなした。いつの時代になっても色あせない、格好いい安室の空気感を表現したヴィジュアル&ポスターとなった。
インタビューの中では「とにかく周りの大人に(自分は)子供だと見られたくなくて。ただ、そこまで背伸びする必要はなかったのかなぁとも思います」「セクシーとか可愛いっていうカテゴリーが自分の中にはなくて、唯一、10代からやってきて、周りからも支持してもらえたのが“かっこいい”だと思うので、初心は忘れちゃいけないな、それを忘れると私じゃないんじゃないかなと思うようになりました」「30代が、もう本当に素晴らしく楽しい10年間だったんです。いろんなことが自由にできて。だから、ここから先はこの最高の10年をもとに歩いていけると感じているんです」など、デビュー当時の10代から、小室哲哉のプロデュースを離れた頃、そして今とこれからのことがたっぷりと語られた。
その他にも33回分の全表紙を再掲載。22年間の同誌の特集から印象的なページと安室のコメントをセレクトしたアーカイブ特集など、安室と同誌の22年間のすべてが詰まった特集となっている。(modelpress編集部)
最後となる撮り下ろしでは「‘90年代の空気感」を撮影テーマに、安室の王道アイテム、ニーハイブーツ・ミニスカートを今の時代にアップデートしたファッションをクールに着こなした。いつの時代になっても色あせない、格好いい安室の空気感を表現したヴィジュアル&ポスターとなった。
インタビューで安室奈美恵が語ったこと
インタビューでは「最後のガールズトーク」と題し、同誌初登場の22年前から今までをふり返ってもらいながら、「かわいい」よりも「カッコイイ」、安室からの「今を生きるヒント」をテーマにトークを繰り広げた。インタビューの中では「とにかく周りの大人に(自分は)子供だと見られたくなくて。ただ、そこまで背伸びする必要はなかったのかなぁとも思います」「セクシーとか可愛いっていうカテゴリーが自分の中にはなくて、唯一、10代からやってきて、周りからも支持してもらえたのが“かっこいい”だと思うので、初心は忘れちゃいけないな、それを忘れると私じゃないんじゃないかなと思うようになりました」「30代が、もう本当に素晴らしく楽しい10年間だったんです。いろんなことが自由にできて。だから、ここから先はこの最高の10年をもとに歩いていけると感じているんです」など、デビュー当時の10代から、小室哲哉のプロデュースを離れた頃、そして今とこれからのことがたっぷりと語られた。
その他にも33回分の全表紙を再掲載。22年間の同誌の特集から印象的なページと安室のコメントをセレクトしたアーカイブ特集など、安室と同誌の22年間のすべてが詰まった特集となっている。(modelpress編集部)
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