AKB48向井地美音「正義のセ」出演 収録振り返る「なんとかやりきることが出来ました」

AKB48向井地美音が、日本テレビ系ドラマ「正義のセ」第9話(6月6日よる10時~)に出演する。
向井地美音(C)日本テレビ
向井地美音(C)日本テレビ
同話では、主人公の新米検事・竹村凜々子(吉高由里子)が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、「冤罪」だったことが発覚。向井地は、その痴漢事件の被害者で、事件のショックから電車に乗るのが怖くなり、不登校になってしまった女子高生・坂下あゆみを演じる。

出演にあたって、「『正義のセ』に出演させて頂けたことを大変嬉しく思います」と喜んだ向井地は、「痴漢事件の被害者で心に傷を抱えてしまった女子高生役という、少し難しい役でしたが、収録の合間に吉高さんや安田さんに優しく声をかけて頂いて、なんとかやりきることが出来ました」と撮影を回顧。「この先もこの経験を糧に頑張りたいです」と意気込んだ。

向井地美音(C)日本テレビ
向井地美音(C)日本テレビ

ドラマ「正義のセ」

170万部を超えるベストセラー『聞く力 心をひらく35のヒント』の阿川佐和子氏が書いたシリーズ小説『正義のセ』をドラマ化した今作。吉高ほか、安田顕、三浦翔平、塚地武雅らが出演している。(modelpress編集部)

(左から3番目)向井地美音(C)日本テレビ
(左から3番目)向井地美音(C)日本テレビ

「正義のセ」第9話あらすじ

ある日、凜々子(吉高由里子)が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、「冤罪」だったことが発覚する。凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)は、取調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切ったはずだった。しかし、新たに起きた痴漢事件の被疑者のDNAが、凜々子が担当した事件の被害者の衣服についていたDNAと一致したため、村井は無罪だと判断されたのだ。

検事になる時に「絶対に冤罪だけは出さない」と心に決めていた凜々子は、動揺を隠せず、いつもの元気をすっかり失ってしまう。支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ港南支部の面々は凜々子を気遣い、父・浩市(生瀬勝久)ら家族も傷ついた凜々子を支えようとする。だが、マスコミからも追われるようになり、責任を感じた凜々子は、検事を続けていいのか思い悩む…。

果たして、検事人生、最大のピンチを迎えた凜々子の運命は!?そして、冤罪となってしまった痴漢事件の真相は!?

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