コンフィデンスマンJP×リーガルハイ“コラボ”に「数年越しの伏線回収」「ガッキーきたああ」ネット興奮

女優の長澤まさみが主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(毎週月曜よる9時~)の第7話が21日、放送された。<以下ネタバレあり>
長澤まさみ、新垣結衣(C)モデルプレス
長澤まさみ、新垣結衣(C)モデルプレス
同作は『リーガルハイ』シリーズなどで知られる脚本家・古沢良太氏の最新オリジナル作品。一見、平凡で善良そうな姿をした主人公のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界など、毎回さまざまな業界を舞台に、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる痛快エンターテインメントコメディーとなる。

小日向文世、長澤まさみ、東出昌大(C)モデルプレス<br>
小日向文世、長澤まさみ、東出昌大(C)モデルプレス

「ガッキーだったらな」に視聴者興奮

今回の「家族編」では資産家で現在闘病中の与論要造(竜雷太)をターゲットとしたダー子とボクちゃん。ダー子は要造の娘(理花)になりすまして遺産を狙い、ボクちゃんはダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目に。話が進み、2人は要造に花嫁姿を見せるため、結婚式を挙げることとなった。

東出昌大、長澤まさみ/「コンフィデンスマンJP」第7話より(C)フジテレビ<br>
東出昌大、長澤まさみ/「コンフィデンスマンJP」第7話より(C)フジテレビ
同シーンでウエディングドレス姿のダー子を前に、ボクちゃんは「はあ。ガッキーだったらなー」とため息。『リーガルハイ』でヒロインを演じた新垣結衣の名前を出した。

『リーガルハイ』では堺雅人演じる主人公・古美門研介が「あーあ、長澤まさみだったらな!」というセリフがあり、これに気付いた視聴者は大興奮。「ガッキーきたああ」「いきなりぶっこんできた!」「数年越しの伏線回収か!!!」「リーガルハイのアンサーか!」といった声がネット上にあがっていた。

なお、この日、副音声を務めた古沢氏は「こういうのも新垣さんに許可とるんですよ、(名前を)使っていいですか、って。(リーガルハイでは)長澤さんにも許可とった」とプチ情報も明かしていた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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