月9で「絶対零度」新シリーズ 主演に沢村一樹、“桜木泉”上戸彩も再び<コメント到着>

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【沢村一樹・上戸彩/モデルプレス=5月17日】俳優の沢村一樹が、7月スタートのフジテレビ系新ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(毎週月曜午後9時~9時54分)で月9初主演を務めることがわかった。『絶対零度』シリーズの新たな主人公として正義と悪の顔を持つ刑事を演じ、前2作の主演・上戸彩は物語全体の謎のカギを握る存在として登場する。
沢村一樹、上戸彩(提供写真)
沢村一樹、上戸彩(提供写真)

月9で「絶対零度」新シリーズ

シーズン1ではコールド・ケースと呼ばれる“未解決事件”を、シーズン2では“潜入捜査”をテーマに、新米女性刑事・桜木泉(さくらぎ・いずみ)の活躍と成長を描いてきた『絶対零度』シリーズ。

7月期の月9は『絶対零度』シリーズが、装いも新たに元公安のエリート刑事・井沢範人(いざわ・のりと)を主人公に、“未来の犯罪を予測して捜査する”ということをテーマに、潜入捜査やアクション、予期せぬ展開とエンターテインメント性をパワーアップしてお送りする『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』。

主演の沢村は、主人公・井沢役。上戸は前シリーズから7年を経て、一流の捜査官に成長していたが、ある捜査中に突如失踪、消息をたってしまった桜木を前シリーズ同様演じる。

上戸は、『昼顔』以来、4年ぶりのフジテレビ連続ドラマ出演。海外ドラマ『CSI:科学捜査班』が『CSI:マイアミ』や『CSI:ラスベガス』と場所を変え、その地域の特性を活かして全く別の捜査チームが視聴者を楽しませているように、『絶対零度』シリーズも、新たな主人公・井沢(沢村)率いる“未然犯罪捜査チーム”が始動、拡大し続ける『絶対零度』シリーズの新たな世界をお届けする。

新シリーズは“未然犯罪捜査システム=ミハンシステム”の実用化プロジェクト描く

沢村が演じる井沢は、ひょうひょうとしてつかみどころのない印象を周りに与える人物ながら、実は元公安のエリート刑事。ある事件を起こしたことをきっかけに公安から、総務部・資料課に室長として転属。その資料課には、警察内で厄介払いされたトラブルメーカーたちが集められていた。“警視庁の吹きだまり”ともいうべき資料課だが、実は秘密裏に進められている、ある重要なプロジェクトの任務を託されている。

そのプロジェクトとは、日本国民のあらゆる個人情報、日本全国の監視カメラの映像、メールや電話の通信データ、などが集約されたビッグデータを解析し、過去15年分のさまざまな犯罪データと照らし合わせ、AIが統計学的に、これから起こる重大犯罪、主に“殺人”を犯す可能性の高い危険人物として割り出す“未然犯罪捜査システム=ミハンシステム”の実用化プロジェクト。資料課に課せられたミッションは“未然犯罪捜査チーム=ミハン”として、“ミハンシステム”の割り出した、未来の危険人物が起こすかもしれない重大犯罪(主に殺人)を阻止すること。データが示すのは危険人物の名前だけで、何が起こるかは分からず、いつ、どこで、誰が、なぜ、殺されようとしているのか?それらのことを潜入捜査しながら突き止めていく。

しかし、現時点でこのような捜査は違法捜査。表向きは総務部・資料課として活動しており、警察内でも彼らの存在は秘密にされている。潜入捜査あり、アクションあり、エンターテインメント要素をふんだんに詰め込みながら、予想もつかない展開の連続で見る者の心をつかむ。

沢村一樹、月9初主演

沢村一樹(提供写真)
沢村一樹(提供写真)
沢村は、20歳だった1987年にファッションモデルとして芸能活動を開始。1992年に雑誌「メンズクラブ」の専属モデルとなり、1996年、29歳の時に俳優デビュー。ドラマ『ショムニ』シリーズ(第1シリーズ・1998年4月期、第2シリーズ2000年4月期、第3シリーズ2002年7月、スペシャル第1弾・1998年、スペシャル第2弾2000年、スペシャル第3弾2002年)、ドラマ『ブラック・プレジデント』(2014年4月期)、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(2017年4月期)、NHK大河ドラマ『西郷どん』(2018年)といった多くの話題作に出演や主演する一方、NHKのコント・ショートドラマバラエティー番組『サラリーマンNEO』(2006年)では「セクスィー部長」を演じ、好評を博した。

ドラマからバラエティーとジャンルの違う場で活躍し、温和な役柄・冷徹な役柄・シリアスな役柄・コミカルな役柄と印象の全く違う役柄も見事に演じ、その役ごとに異なる表情を見せる実力派俳優として、幅広い層から支持を受けている。

そんな沢村が、ひょうひょうとして明るく振る舞うが、過去に起きたある事件から時に心の闇をのぞかせる二面性を持つ井沢をどのように演じるのか。「井沢範人は、人の不幸に直面しなければならない刑事という職業を通して、自分自身も深く傷付き、一度は自分の心を殺してしまった男。どういう意図と目的かは定かではないですが、現在はお調子者で、のらりくらりとしながらもリーダーシップを発揮し、クセの強い部下たちをまとめていきます」と役柄の印象を語り、月9初主演に「新しい“月9”、新しい『絶対零度』に挑戦するチームに参加させて頂けること、うれしく思います。刑事ドラマ作りは何よりもチームワーク。スタッフ、キャストが力を合わせて、楽しく、時には意見をぶつけ合えるような現場作りができたらなと思います」と意気込んだ。

上戸彩、桜木泉を再び演じる

上戸彩(提供写真)
上戸彩(提供写真)
上戸は、「第7回 全日本国民的美少女コンテスト」(1997年)の審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。ドラマ『涙をふいて』(2000年10月期)で女優デビュー。ドラマ『アテンション・プリーズ』(2006年4月期)、ドラマ『絶対零度』シリーズ(シーズン1・2010年4月期、シーズン2・2011年7月期)、ドラマ『流れ星』(2010年10月期)、ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(2014年7月期)、映画「あずみ」(2003年)、映画「テルマエ・ロマエ」シリーズ(第1弾・2012年、第2弾・2014年)など、様々な作品に出演。明るく溌溂としたイメージの役から影のある役まで、まったく印象の異なる役も見事に演じる国民的女優へと成長。主演の沢村とは11年前のドラマ『李香蘭』(テレビ東京系・2007年)以来、久々の共演となる。

桜木の失踪は“ミハンシステム”と何か関係しているのか?沢村演じる井沢たち“ミハン”メンバーの物語とどう繋がっていくのか?「前作から7年経った“桜木泉”がどう成長してきたか、空白の時間をお届けできたらと思います。“桜木泉”を生かし続けてくださる皆様に感謝しています」と語り、「沢村さんとの11年振りのセッション、そして普段のおもしろい沢村さんが、ミステリアスな井沢範人をどう演じられるのか、そこに桜木がどう絡んでいくのか、私自身、楽しみにしています!」と胸を弾ませた。

また、企画・稲葉直人氏は「沢村一樹さんには、ひょうひょうとしてどこかつかめない人たらしの顔と、犯罪者を激しく憎むダークサイドな顔、二つの顔を持つ男・井沢範人を演じていただきます。どちらの顔も沢村さんに演じていただくことを想定して作り上げたキャラクターなので、実際に沢村さんにどう演じていただけるのか、考えただけでワクワクしてきます。そして、前シリーズまで主役を務めていただいた上戸彩さんにも、物語全体のカギを握る存在として出演していただけることになりました。先日久しぶりにお会いした上戸さんは以前よりもさらに素敵な大人の女性になられていて、成長した桜木泉をどう演じていただけるのか、こちらも今から楽しみでなりません」とコメントを寄せている。(modelpress編集部)

沢村一樹コメント

Q.フジテレビ月9に初主演だと思いますが、その感想や意気込みなどをお願いします。
「新しい“月9”、新しい『絶対零度』に挑戦するチームに参加させて頂けること、うれしく思います。刑事ドラマ作りは何よりもチームワーク。スタッフ、キャストが力を合わせて、楽しく、時には意見をぶつけ合えるような現場作りができたらなと思います」

Q.『絶対零度』シリーズの新シリーズの主演を演じられることについてお聞かせください。
「脚本を読ませていただいて、『絶対零度』は成長し続ける作品なのだと実感しました。これまでのバトンをしっかり受け継ぎながら、“未然犯罪捜査チーム”、通称“ミハン”を新たな舞台に、2018年の今でしか作れない、そして今回のキャストならではの“変化”を、皆さんに楽しんでいただきたいです」

Q.今作の役柄についてお聞かせください。
「井沢範人は、人の不幸に直面しなければならない刑事という職業を通して、自分自身も深く傷付き、一度は自分の心を殺してしまった男。どういう意図と目的かは定かではないですが、現在はお調子者で、のらりくらりとしながらもリーダーシップを発揮し、クセの強い部下たちをまとめていきます」

Q.今作の見どころについてお聞かせください。
「物語は多くの謎をはらんだまま進行していきます。謎の失踪を遂げた上戸彩さん演じる桜木が“ミハン”と、今後どのような形で絡み合うのか……。井沢の、冒頭で見せる凶行と班長としてのギャップの裏にはなにがあるのか? “未然犯罪の捜査”というまだ起こっていない、これから起こる可能性の高い犯罪の捜査をすることでの葛藤、これでもかというほど、クセの強い登場人物たちの背景に一体、何があったのか、今後のストーリーの展開が気になります。そして“コレ、本当にできるのか?”というアクションシーンや、これぞ刑事ドラマと言わしめるチームワーク、など見どころが満載です!」

Q.視聴者の皆様に一言、お願いします。
「月9の“ミハン”で、あっという間の1時間を、存分に楽しんで下さい!」

上戸彩コメント

Q.今作の出演が決まったことについて一言お願いします。
「前作から7年経った“桜木泉”がどう成長してきたか、空白の時間をお届けできたらと思います。“桜木泉”を生かし続けてくださる皆様に感謝しています」

Q.以前に、沢村さんとの共演されたことがあったかと思いますが、今回の沢村さんとの共演についてと視聴者へ一言お願いします。
「沢村さんとの11年振りのセッション、そして普段のおもしろい沢村さんが、ミステリアスな井沢範人をどう演じられるのか、そこに桜木がどう絡んでいくのか、私自身、楽しみにしています!」

企画・稲葉直人(フジテレビ第一制作室)氏コメント

「マイナンバー制度や通信傍受法の改正など、昨今の日本では国家組織が国民の個人情報を管理するようになり、賛否が問われています。しかし、もしこのビッグデータを犯罪捜査に活用することができたら、未然に凶悪な犯罪を阻止し、尊い命を救うことができるかもしれない。そう考えたとき、このドラマをつくりたいという想いが強く湧きあがりました。

実際、海外ではオリンピック会場に防犯監視システムを導入してテロを防止したり、中国で顔認証を使った先端技術で犯人を逮捕したといったニュースが飛び交っています。またアメリカをはじめとした各国でも犯罪が起こるエリアや人物を割り出して巡回するシステムがすでに導入されています。そして日本でもAIを使って未然に犯罪を防ぐシステムの導入が各県警で検討されているというニュースが聞こえてくるようになりました。このような捜査は近い将来、いや、もしかしたら、このドラマのように、もうすでに始まっているかもしれません。そんな世界を舞台にエンターテインメント性にあふれたドラマをお届けできればと思います。このドラマの主役を引き受けていただいた沢村一樹さんには、ひょうひょうとしてどこかつかめない人たらしの顔と、犯罪者を激しく憎むダークサイドな顔、二つの顔を持つ男・井沢範人を演じていただきます。どちらの顔も沢村さんに演じていただくことを想定して作り上げたキャラクターなので、実際に沢村さんにどう演じていただけるのか、考えただけでワクワクしてきます。

そして、前シリーズまで主役を務めていただいた上戸彩さんにも、物語全体のカギを握る存在として出演していただけることになりました。先日久しぶりにお会いした上戸さんは以前よりもさらに素敵な大人の女性になられていて、成長した桜木泉をどう演じていただけるのか、こちらも今から楽しみでなりません。拡大し続ける『絶対零度』ワールドの新章に、是非ご期待ください!」


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