川崎希、手術の可能性も「ドケルバン病」改善せず
2018.05.09 11:32
views
モデルの “アレク”ことアレクサンダーが8日、ブログにて元AKB48メンバーで実業家の妻・川崎希の「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」の治療に同伴し、医師から手術を勧められたことを明かした。
川崎希「ドケルバン病」と診断
今年3月に手の激痛を訴え、アレクとともに病院に行った川崎。その後「ドケルバン病」と診断されたことをアレクがブログを通し明かした。ドケルバン病とは、腱鞘炎の一種で、手首の親指側にある腱鞘とそこを通る腱に炎症が起こった状態。手首の親指側が腫れ、親指を広げたり、動かしたりすると強い痛みがおこる。アレクによればホルモンの関係で妊娠中や産後になりやすいそうで、しばらく安静が必要だという。
川崎希、手術の可能性も
アレクは、「病院行ったら、手の痛みをみて貰って注射してもらったよ」と、川崎の治療の様子を報告。「抱っこはほぼ俺がやってるけど、、、どうしてもやらないといけない事や少しの事でまた痛くなったり、、、、」と、なかなか改善しない病状についてつづり、「先生にはこれ以上痛みが治らないようなら手術を勧められたよ」と、手術の可能性があることを明かした。同日川崎もブログを更新し、苦痛の表情で注射を受ける様子を公開。「良くなったり悪化したり日によって痛みは違うんだけど(中略)ちょっと調子がいいとつい手を使っちゃうから何回も痛みが復活するから気をつけないと」と、安定しない病状についてつづった。
アレクと川崎は2013年2月に結婚。不妊治療を乗り越え昨年待望の第1子妊娠を発表し、8月29日に男児を出産した。その後、ブログでは夫婦で支え合い子育てに奮闘する様子を明かしている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Number_i、初の5大ドームツアー開幕 ニューシングルをライブ初披露・札幌での思い出も明かすモデルプレス -
松岡昌宏&二宮和也、テレビCM初共演 丸亀製麺×松岡共同開発メニューを豪快に味わう「ガツンとした味わいで食べ応えのある一杯」モデルプレス -
SixTONES田中樹「anan」1年半ぶりソロ表紙 ビジネスマン・ロックスター姿…“底なし沼”な魅力披露モデルプレス -
「ミスター青山」結果発表 2026年グランプリは橋本大凱さんモデルプレス -
「ミス青山」結果発表 2026年グランプリは谷口ゆなさんモデルプレス -
元AKB48篠崎彩奈、一般男性との結婚を発表 直筆署名&ドレス姿も披露「今後も感謝の気持ちを忘れず」モデルプレス -
BE:FIRST「BE:4U」BMSG盤に収録のドキュメンタリーダイジェスト映像公開Music Voice -
SAGIRIXが「結婚いたしましたー!」と報告…お相手は「ゼロ打ち」のクリフォードらいばーずワールド -
元クリスタルキング・中村公晴さん死去「北斗の拳」のテーマ「愛をとりもどせ!!」作詞担当 田中昌之が発表モデルプレス

