山口達也、TOKIOへ辞表 土下座で謝罪し脱退申し出 メンバーの反応は?5人だけ約2時間の話し合い
2018.05.02 14:57
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TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検(不起訴)され、無期限の謹慎処分となったことを受け、山口を除くメンバー、城島茂、松岡昌宏、長瀬智也、国分太一の4人が2日、都内にて会見を開いた。
質疑応答にて、山口を含めた5人で会ったときの詳細を問われ「30日のよる7時くらいだったかなと思います。まずは何があったのか、山口はいろいろあったので会えないのは仕方ないんですけれども、4人でも集まっていなかったものでしたので、それでとりあえず会おうと。5人だけで話そうと、5人だけの時間をとらせてもらいました」と答えた城島。
経緯や謝罪について2時間弱にわたり話し合いが行われたそうで「腹わって話そうよってことでメンバー同士の口調で話しました。本人は記者会見のときは、わんわん泣いてましたけども、(話し合いには)涙が枯れ果て憔悴しきった様子で来たので、もちろんそうです、自分がやってしまったことなんですから、いろいろ思うこともあるでしょうが、それで土下座をして謝罪の言葉もありました。それでかばんから一通の封筒を出してきて『TOKIOをやめる』と。封筒には退職願と書いてありました。そこで我々もどう責任とるのかとか、皆さんの意見でもある解散なのか、速攻解雇しろとか、無期限活動休止とか、いろいろな意見がありましたけれども、男として筋を通すのが筋じゃないのかとか、そこで謝罪の中で、一通の封筒が出てきたので、正直メンバー全員言葉が出なかったのが確かです」と当時の様子を明かした。
辞表は現在城島が預かり、山口の処分に関しては一旦保留に。「なんて返していいか分からなかった。今後どうしていくかという話し合いの中で、どういう結果答えが出るか分からなかったです。その日は。そういう辞表が出た中で、答えがちょっとでなくて、いま出来ることはなんだろう。まずは謝罪じゃないかと。まず被害者の方とご家族の方に謝罪させて頂けるならば、会見を開いて、お時間取っていただいて、ことじゃないかと、ここから先のことは考えていくしかないと、それしかないだろうということになったというわけです」と会見に至った経緯を説明。
さらに「山口は今回のことについて申し訳ないということ、いろんな関係者・スタッフに迷惑がかかったと、本当に大変なことをした、と。本当に謝っても謝り切れないということを言ってました。しかしお酒のせいではなく、彼自身のせいだと思います。彼の人間としての甘さ、罪は消えることはありません。そういう(不起訴という)結果が出ましたけど、皆さんの記憶に残ることだと思っております。そこに関しましても、しっかり受け止めなければと思います。TOKIOの甘さでもあるとも思います」と厳しい言葉も含めつつ下を向いた。
ほかメンバーも「やっぱり信じていますし、信じていましたし、もちろん裏切られてしまったような気持ちもあるんですけど、とにかくいまは被害者の方にご迷惑をおかけした皆さまのためにもまず反省であったり、そういうことなんだと思うという思いを伝えました」(長瀬)、「かなり憔悴しているような表情でした。そんな中、山口がTOKIOの心配をするのではなく、どうやって自分と向き合うのかそこに徹してくれと。山口は被害にあった方のこと、自分と向き合うことを忘れないでくれと伝えました」(国分)とそれぞれ、山口に伝えた思いを語った。
なお、4月26日に行われた山口本人による謝罪会見では、芸能活動を今後無期限謹慎することなどが伝えられた。(modelpress編集部)
経緯や謝罪について2時間弱にわたり話し合いが行われたそうで「腹わって話そうよってことでメンバー同士の口調で話しました。本人は記者会見のときは、わんわん泣いてましたけども、(話し合いには)涙が枯れ果て憔悴しきった様子で来たので、もちろんそうです、自分がやってしまったことなんですから、いろいろ思うこともあるでしょうが、それで土下座をして謝罪の言葉もありました。それでかばんから一通の封筒を出してきて『TOKIOをやめる』と。封筒には退職願と書いてありました。そこで我々もどう責任とるのかとか、皆さんの意見でもある解散なのか、速攻解雇しろとか、無期限活動休止とか、いろいろな意見がありましたけれども、男として筋を通すのが筋じゃないのかとか、そこで謝罪の中で、一通の封筒が出てきたので、正直メンバー全員言葉が出なかったのが確かです」と当時の様子を明かした。
辞表は現在城島が預かり、山口の処分に関しては一旦保留に。「なんて返していいか分からなかった。今後どうしていくかという話し合いの中で、どういう結果答えが出るか分からなかったです。その日は。そういう辞表が出た中で、答えがちょっとでなくて、いま出来ることはなんだろう。まずは謝罪じゃないかと。まず被害者の方とご家族の方に謝罪させて頂けるならば、会見を開いて、お時間取っていただいて、ことじゃないかと、ここから先のことは考えていくしかないと、それしかないだろうということになったというわけです」と会見に至った経緯を説明。
さらに「山口は今回のことについて申し訳ないということ、いろんな関係者・スタッフに迷惑がかかったと、本当に大変なことをした、と。本当に謝っても謝り切れないということを言ってました。しかしお酒のせいではなく、彼自身のせいだと思います。彼の人間としての甘さ、罪は消えることはありません。そういう(不起訴という)結果が出ましたけど、皆さんの記憶に残ることだと思っております。そこに関しましても、しっかり受け止めなければと思います。TOKIOの甘さでもあるとも思います」と厳しい言葉も含めつつ下を向いた。
TOKIOから山口へかけた言葉は?
さらに松岡は「(山口から)自分がいるから、TOKIOに迷惑かかるのが嫌なのでやめたいと、やめさせて欲しいと言われました。本来『そうだね』って言わなきゃいけないんでしょうけど、生まれて初めて辞表も見ましたし、30年間一緒にいた男のそんな姿を初めて見たもんですから、何も返す言葉がなく、僕らが言うに彼が辞表を用意していたということで、ああ、自分が思っていることは彼にちゃんと伝わっているんだなって感じましたし、彼だけじゃなく他のメンバーにもそう伝えました。それがけじめだと思ったものですから」と土下座して謝罪したという山口の様子を明かしながら「メンバーが最初に言ったのは(謝罪するのは)僕らじゃないと、まずは被害者だと。あとはあなたは病気です、と自分の置かれている状況を理解してくれ。悪いのはお酒じゃない、彼だ。どれくらい時間がかかるかわかりませんけど、まずは自分と向き合ってくれ。彼の活動はまずは自分でそれがすべて終わってからだと思うので、それからじゃないと僕らも受け入れられない、と」と4人がかけた言葉を伝えた。ほかメンバーも「やっぱり信じていますし、信じていましたし、もちろん裏切られてしまったような気持ちもあるんですけど、とにかくいまは被害者の方にご迷惑をおかけした皆さまのためにもまず反省であったり、そういうことなんだと思うという思いを伝えました」(長瀬)、「かなり憔悴しているような表情でした。そんな中、山口がTOKIOの心配をするのではなく、どうやって自分と向き合うのかそこに徹してくれと。山口は被害にあった方のこと、自分と向き合うことを忘れないでくれと伝えました」(国分)とそれぞれ、山口に伝えた思いを語った。
山口達也、芸能活動を無期限謹慎
山口は、2月12日に自宅マンションで女子高生に無理矢理キスをするなどし、強制わいせつの疑いで書類送検された。1日、東京地検は山口を不起訴処分とすることを発表。被害者との間で示談が成立し、被害届が取り下げられたことなどから、不起訴処分の中でも起訴猶予処分にしたとみられる。なお、4月26日に行われた山口本人による謝罪会見では、芸能活動を今後無期限謹慎することなどが伝えられた。(modelpress編集部)
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