綾瀬はるか、竹野内豊 (画像提供:TBS)

綾瀬はるか&竹野内豊、ドラマ初共演 笑って泣ける“小さな奇跡”<義母と娘のブルース>

2018.05.01 06:00

TBSは、7月期の火曜ドラマ枠で綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』を放送することを発表。共演に竹野内豊を迎える。

綾瀬演じるキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子が、娘を持つ男性・宮本良一からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡を紡いでいく。

原作は、桜沢鈴氏の4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)。脚本は『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)、『白夜行』(2006年)、『MR.BRAIN』(2009年)、『JIN-仁-』(2009年、2011年)、『とんび』(2013年)、『天皇の料理番』(2015年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子氏が担当する。

「義母と娘のブルース」(C)桜沢鈴/ぶんか社
「義母と娘のブルース」(C)桜沢鈴/ぶんか社

綾瀬はるか「ほっこりして頂ける様に頑張ります」

業界トップシェアの金属会社で働くキャリアウーマンの亜希子は、誰よりも真面目で、その真面目さゆえ“土掘り土下座”という宴会芸まで編み出してしまうツワモノ。四六時中、仕事のことばかり考えており、趣味や人生を楽しむことなど知らないような仕事の虫だ。

そんな主人公を演じる綾瀬は、同作を「キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です」と紹介。「視聴者のみなさまにもほっこりして頂ける様に頑張ります」と意気込んだ。

綾瀬はるか (画像提供:TBS)
綾瀬はるか (画像提供:TBS)

「人との関係を結ぶこと」の意味を考えた竹野内豊

一方、竹野内が演じる良一は、老舗の金属会社に勤めており、職場では「みやもっちゃんはこの会社のひだまり。癒し」と年齢、性別を問わず社員に大人気な人物。ある想いからライバル会社のやり手部長である亜希子にプロポーズする。

竹野内自身、台本を読んで「人との関係を結ぶこと」の意味を考えたそうで「血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです」とコメント。「義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです。頑張ります」と呼びかけた。(modelpress編集部)

竹野内豊 (画像提供:TBS)
竹野内豊 (画像提供:TBS)

綾瀬はるかコメント

キャリアウーマンが結婚、そして相手には子どもがいて…キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です。視聴者のみなさまにもほっこりして頂ける様に頑張ります。

竹野内豊コメント

台本を読ませて頂き、「人との関係を結ぶこと」の意味を考えさせられました。血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです。義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです。頑張ります。

プロデュース・飯田和孝氏コメント

「日常に満ち溢れている優しさ」。このドラマを見てくださる皆様に感じてもらえたらと思っています。

このドラマは、一生懸命仕事に向き合ってきた主人公が、一生懸命義母になろうとする物語です。娘を一生懸命想い続ける義母、戸惑いながらも一生懸命受け入れようとする娘、家族を支える夫、そんな“一生懸命”が満ちた毎日には、喜びがあり、時には悲しみがあり、小さな奇跡がある、そんなドラマになればと思っております。スタッフ・キャスト一同、精一杯、一生懸命創っていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いします。
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