乳がん告白の元SKE48矢方美紀、手術決意までの葛藤・ファンへの思い明かす

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【矢方美紀/モデルプレス=4月16日】元SKE48の矢方美紀(25)が13日、2017年12月に乳がんが発覚したことを明かし、手術で左乳房全摘出とリンパ節切除を行ったことを報告。16日放送のTBS系情報番組『ビビット』(毎週月~金曜あさ8時)にVTR出演し、手術を決断するまでの葛藤やファンへの思いを語った。
矢方美紀(入院時の写真)/提供画像
矢方美紀(入院時の写真)/提供画像

矢方美紀、乳がん発覚から手術までの葛藤明かす

昨年12月に左胸にしこりを見つけ、2ヶ所の病院で診断した結果、乳がんが判明したという矢方。「まさか自分が(乳がんという診断結果を)言われると思っていなかったので、本当にショックというか…受け止められなかったですね」と当時の心境を話した。

さらにリンパ節にがんが転移していることも発覚したが、「正直家族にもあまりこの病気については話もできなかった」と病気を公表するか悩んでいたという。自身では、5年後くらいに乳がんの健診に行けばいいという程度でしか認識していなかったようで、「この病気になるまで9割くらい病気について知らなかった。1人で考えて泣いちゃったりしたこともあります」と葛藤を吐露。

左乳房を全摘出する決断をした経緯については「ほかの治療でちょっとずつ良くしていくという方法もあったんですけど、やっぱりずっとここに悪いものがいるっていうのが、今後仕事をする時にも自分の中で気になっちゃうのかなって思ったのと、今、医療は進んでいるので、全部取っちゃったとしてもまた乳房再建という形で作ることは出来るという話を聞いて、全部1回取ってからまた作って病気を治していこうと思いました」と乳房再建の期待などもあり、手術に踏み切ったことを明かした。

矢方美紀/オフィシャルブログ(Ameba)より/提供画像
矢方美紀/オフィシャルブログ(Ameba)より/提供画像

矢方美紀、病名公表の理由は?ファンへの思い語る

現在は無事に退院し、仕事復帰も決まっている矢方は、手術後にファンへ病名を公表したことについても、「マイナスに捉えがちだけど、視野を広げて明るくいたほうが自分もちょっと楽になった」とコメント。

心配するファンのためにも、自分らしく明るく正直に生きようという思いから「(ファンを)悲しませてしまったりしたことがすごく申し訳ないなっていう思いがあるので、いつか笑い話にできるように明るくいきたいと思います」と前向きに語っていた。

矢方美紀乳がん公表 コメント全文


SKE48の3期生メンバー・矢方美紀

矢方は、2009年にSKE48に3期メンバーオーディションに合格して加入。チームSのリーダーとして活躍するなどし、2017年2月に卒業した。

以後、「SCK」(ZIP-FM)アシスタント、 Chuun!(中京テレビ配信番組)「ナゴヤアニメプロジェクト」のレポーター&ナレーションなどの活動をしている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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