吉高由里子、闇の子供時代に一同驚愕 “人との接し方”変えた転機とは
2018.04.12 13:23
views
女優の吉高由里子が、11日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「今夜くらべてみました」(毎週水曜よる9時~)に出演。子供時代について明かした。
吉高由里子、子供時代は“いつも1人遊び”
この日番組では “いろいろ遅咲きな女”というテーマでトークが繰り広げられたが、吉高は“友達を作るが遅咲き”だったという。実家がお店を営んでいたため、店で接客をする大人たちの態度の裏表を見て、人間不信になってしまった吉高。子供時代は友達がおらずいつも1人遊びをしていたそう。
吉高由里子、過去写真に一同驚愕
公開された小学生時代の写真で吉高は、木の下でおもちゃのラケットを握りしめ、下をじっと凝視。その暗い雰囲気にお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実は「犯行後の写真ですね…」ツッコミを入れたほど。さらに、コンクリート割れた部分をただ眺めている写真も公開され、スタジオからは悲鳴が。また吉高は「模様が好きだった」と明かし、和室の天井の木目をずっと見ていたことを打ち明けた。
ここで吉高が「(木目を)ずっと見てると、ニョニョロが動いてるように見えてくる」と熱弁すると、スタジオの指原莉乃が「分かります。動いてる中からたまに顔がでてくるんですよ!」と共感し、まさかの意気投合する一幕も。
しかし学生時代にアスファルトの線をしゃがんで見つめている写真も公開されると、そのシュールさに指原も「嘘でしょ?!」と驚き。スタジオからも「え~~?!」と再び悲鳴が上がっていた。
吉高由里子の人生の転機とは
しかしそんな吉高にも、自身を変える人生の転機が。それは19歳のとき、映画「蛇にピアス」(2008年)の主演が決まった直後に全治6ヶ月の大ケガを負ってしまったこと。若かったこともありケガは1ヶ月半で治ったそうだが、仕事の予定は「尖ってたものが全部削ぎ落とされたような感じになって、人との接し方が全て変わりました」「この一件でこんなに頭下げてる人がいて、自分はアルバイトのような感覚だったけど、そこからは気持ちが変わった」と当時を振り返った。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
小芝風花、人気俳優からオーダー受けた“売り物級”手編みポーチ披露「デザインセンスがプロ」「グッズ化熱望」と話題モデルプレス -
【写真特集】「ディオール バンブーパビリオン」フォトコールに豪華セレブリティー来場モデルプレス -
工藤静香、“ばばちゃん”リクエストのレンチン料理レシピ公開「手軽で真似しやすい」「いろいろアレンジできそう」と反響モデルプレス -
新木優子、美脚際立つセットアップコーデで登場 バレンタインの思い出は共演者への“手作り差し入れ”「私の中で恒例に」【ディオール バンブーパビリオン】モデルプレス -
岡本信彦「ヒロアカ」爆豪のオーディション秘話告白 印象的なエピソードも「アフレコ中に泣きました」モデルプレス -
3児ママ・川崎希、生後7カ月次女と過ごす“おうち時間”公開「雪でもニコニコちゃん」ENTAME next -
マギー、美ボディ開放のビキニ姿 ドバイのオフ満喫ショットに「腹筋バキバキ」「絵になりすぎる」の声モデルプレス -
馬淵優佳、瀬戸大也との離婚成立を報告「今後は子どもたちとの生活を大切に守りながら」2017年に結婚モデルプレス -
加護亜依(38)「娘もいっしょにトレーニングきた」ジムでの親子ショットを披露ABEMA TIMES


