松坂桃李、大学休学がターニングポイントに「ものすごく反対された」過去語る

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俳優の松坂桃李が4日、トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日・ABC系、12:00~)に初出演。過去の分岐点を明かした。
「徹子の部屋」に出演した松坂桃李 (C)モデルプレス
「徹子の部屋」に出演した松坂桃李 (C)モデルプレス
松坂は大学時代にファッション誌のオーディションでグランプリをとり、芸能界デビュー。2009年には「スーパー戦隊シリーズ」第33作「侍戦隊シンケンジャー」で俳優デビューした。当時「オーディションを受けまして、事務所も受かると思っていなくて経験のために受けたんです。でも『戦隊のレッドです』と役を頂いて。いろいろと話を進めていくうちに、大学を休学して一人暮らしをしないといけないと分かったんです」と戦隊撮影のスケジュールのハードさゆえに、一人暮らしをすることになったそう。

松坂桃李 (C)モデルプレス
松坂桃李 (C)モデルプレス
「僕はもともと大学を辞めるつもりもなかったんです。それが休学して一人暮らしをしないといけないとなると、親に報告しないといけないと思いまして。報告したらまあ『何を勝手なことをしているんだ』とものすごく反対され、口論が激しくなって思わず『俺はこの仕事でやっていくんだ』とタンカを切って言っちゃったんです」と振り返り「大学も経営学部に入っていたので、(本当は)卒業したら就職をするつもりでした。でも僕が人生でそんなことを言ったは初めてに近かったので、父もびっくりしてしまって『お前がそこまで言うのなら分かった、やってみろ』と。僕も引っ込みがつかなくなってしまって戦隊のお仕事が始まりました」とターニングポイントを明かした。

そんな現場で学んだことは多かったそうで「厳しい現場でしたし、縦社会が強いんです。なのでそういった現場で揉まれた事によって、ほかの現場で物怖じしなくなった。結構厳しかったんです」と振り返った。

松坂桃李「娼年」挑戦の理由

松坂桃李 (C)モデルプレス
松坂桃李 (C)モデルプレス
松坂桃李 (C)モデルプレス
松坂桃李 (C)モデルプレス
また主演を務めた映画「娼年」(4月6日公開)は性の極限を描きセンセーショナルな作品として注目を集めるが「この役は20代の今しかできないと思って。年齢を重ねたのちにもっと違う景色を見るために今やっておいたほうが良いと思って受けました」と決断を語り「(撮影は)精神的に肉体的にも疲弊した」としつつも「女性にぜひ観ていただきたい作品。とても繊細な部分でもあるけど、優しく受け止めてくれる作品だと思うので」と呼びかけた。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日
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