藤原竜也&椎名桔平、初共演 お互いの印象は?
2018.04.04 14:42
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俳優の藤原竜也と椎名桔平が4日、都内で行われた舞台『レインマン』(7月20日~、新国立劇場 中劇場にて上演)の囲み取材に共演の中越典子と出席した。
同作は、アカデミー賞主要4部門受賞などあらゆる映画賞を受賞し日本でもロングランヒットとなった名作映画『レインマン』の舞台版。『レインマン』は2006年、日本にて世界で初めて舞台化されたのち、2008年にロンドンのウエスト・エンドにて新たに舞台化。今回は、ダン・ゴードン脚本によるウエスト・エンド版の翻訳上演となる。
事業に失敗して破産寸前のチャーリー(藤原竜也)の元に、自分を勘当した父の訃報が届く。莫大な遺産全てが自分のものになると期待して帰郷するが、財産を受け取るのは、いるはずのない兄のレイモンド(椎名桔平)だと聞かされる。チャーリーはなんとか財産を手に入れようと、重度の自閉症患者である兄を施設から連れ出すことを決意するが…といったストーリー。
過去に同名の舞台で2度に渡り、弟役を演じてきた椎名。今回は兄役に挑戦する。椎名が過去に演じた弟役を演じるにあたり、プレッシャーはあるかと問われた藤原は「わからないところは教えてもらおうと思っています」と椎名の胸を借りる構えだ。
そんな藤原を椎名は「僕よりも(映画版に出演した)トム・クルーズよりも男前」と絶賛して笑いを誘い「まっすぐに演劇の道を歩んできたという印象があり、そういう方と舞台という空間で一緒にできる」と期待に胸を膨らませている様子。稽古は6月から始まるそうだが、この日は藤原とポスター撮りをしたといい「そこで感じたものを含め、これからゆっくりと練っていきたいと思います」と役作りに意気込んだ。(modelpress編集部)
事業に失敗して破産寸前のチャーリー(藤原竜也)の元に、自分を勘当した父の訃報が届く。莫大な遺産全てが自分のものになると期待して帰郷するが、財産を受け取るのは、いるはずのない兄のレイモンド(椎名桔平)だと聞かされる。チャーリーはなんとか財産を手に入れようと、重度の自閉症患者である兄を施設から連れ出すことを決意するが…といったストーリー。
藤原竜也&椎名桔平が初共演
藤原と椎名は今回が初共演。藤原は「舞台が初めてでよかった」と今作での共演を喜び「隣にいてくれて、頼りがいのある先輩」と信頼を寄せる。一方、椎名は「若い時から見ていました。もう少し少年というか、正直今日初めて一緒にいて、大人で男性的で大きくなったなぁ(笑)」と印象を紹介。これに藤原は「今年36になります(笑)」と苦笑した。過去に同名の舞台で2度に渡り、弟役を演じてきた椎名。今回は兄役に挑戦する。椎名が過去に演じた弟役を演じるにあたり、プレッシャーはあるかと問われた藤原は「わからないところは教えてもらおうと思っています」と椎名の胸を借りる構えだ。
そんな藤原を椎名は「僕よりも(映画版に出演した)トム・クルーズよりも男前」と絶賛して笑いを誘い「まっすぐに演劇の道を歩んできたという印象があり、そういう方と舞台という空間で一緒にできる」と期待に胸を膨らませている様子。稽古は6月から始まるそうだが、この日は藤原とポスター撮りをしたといい「そこで感じたものを含め、これからゆっくりと練っていきたいと思います」と役作りに意気込んだ。(modelpress編集部)
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