叶恭子、LGBTQについての考え明かす「日本もあと3、4年もすれば」
2018.03.27 19:13
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セレブリティ・叶姉妹の恭子が26日、自身のInstagramにてLGBTQなどのセクシャリティについて自身の考えをつづった。
叶恭子、セクシャリティの自由について言及
「世界のセクシャリティについて」と切り出した恭子。まずは“セクシャリティ”そのものについて「人間にとっての #セクシャリティは、とても豊かでとても複雑で、自分が何者であるか、また自分自身をどんな風に表現するか、ということにも影響を与えるものです。セクシャリティはとてもパーソナルですべての方々がオンリーワンの神聖な領域にあります」と考えを述べた。続いて恭子はLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、性的嗜好が定まっていない人々やそれ以外のセクシャリティ・恋愛観を持つ人々)など、いわゆる“性的マイノリティ”と言われている人々に言及。「日本もあと3、4年もすれば、自分が #ゲイ かストレートかなんて、決めつける必要なんてないと考える人がもっと増えると思います」と展望を明かし、「人からどう見られるかよりも、自分自身がどうありたいかを実現することが幸せを生きる実感があるはずなのですから。もちろん人生のすべての選択には、さまざまなリスクがともなうもの。しかし、趣味嗜好も含めてあなたが好きなことを好きと感じる心の聖地に土足で踏み入ることは、誰であれあってはならないことなのです」と思いを記した。
「そのとおりだと思う」ファンから反響殺到
この言及にファンからは「そのとおりだと思います」「当事者からしたら、本当に救われるお言葉だと思います」「日本がそうなってくれることを切に願います」「素敵なお言葉ありがとうございます。全員にとって明るい社会になってほしいですね」「お言葉身に染みました。全ての人が性的指向を脅かされない未来を望みたいです」など、多くの反響が寄せられている。叶姉妹の“ファビュラス”な教訓、ファンの救いに
叶姉妹はSEXY過ぎるとも言える美ボディショットとともに、日々Instagramやブログで人生の“教訓”も提示。「心の支えになる」「救われる」「心洗われる」など、ファンから反響が送られている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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