佐田真由美、モデル歴37年で変わらぬ美しさの秘訣は 愛娘との私生活も明かす
2018.03.27 15:31
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モデルの佐田真由美が27日、都内で行われた女性下着メーカーの新商品発表会に出席した。
同ブランドアンバサダーに就任した感想を聞かれた佐田は「とても嬉しく思います。女性としてキラキラ輝いている姿とか、両立して頑張っている姿を自分なりに体現しながら、皆さんに伝えていければなと思っております」と意気込みを語り、「女性は働きながら妻だったり母だったり職場の顔だったり、さまざまな役割を担っていると思うんですね。その中で悩みがあったり、疲れてしまったときに、1人で抱え込んで頑張りすぎないこと、自分の周りの人に助けてもらったり、自分も助けたり、お互いが共感しながら助け合うことで、女性同士で乗り越えていけると思いますし、自分のそういう経験があって、それが今回のテーマと合っているなと思ったので、打ち出していきたいなと思いました」と吐露した。
また、モデル歴37年という佐田は、ファッションの一部としてランジェリーとも関わりが深かったか尋ねられると「モデルとして体型を整えていくことはすごく大事なことで、その真髄にあるのはランジェリーだと思うんですね。どうやってアウターに響きにくいものを選ぶかとか、どれだけ快適で着け心地がいいかを考えながら選ばせていただいています」とコメント。
佐田流のランジェリーの着こなし術を聞かれると「歳を重ねることで、着け心地が軽やかで、着けている感じがなく、ワイヤーの感じをあまり感じないランジェリーを選んでいて、動き回っているので軽やかになれるものを選んでいたんですけれども、ファッションって考えると話は別で、わざと見させる場合もあるし、何となくスーツから覗かせてみることもあるし、オンとオフでまた考え方が全然違うんですけど、トータルで着け心地のいいものというのは私の中でありますね」と明かした。
また、モデルを辞めたいと思ったことはあるか聞かれると「あります!昭和55年からやっているんですね(笑)。本当にモデルのお仕事が大っ嫌いだったんですよ。だけどやっぱり自分の細胞に入っちゃっていたんですね。高校3年間のときに辞めたんですけど、また戻りたいという気持ちになって、いかに大事だったか、いかに仕事が貴重だったのかというのを、その高校3年間で身に沁みて感じて、細胞から訴えてきたので、またモデルをやろうかなと思いました」と回顧し、たくさん食べたいと思うことはあるか尋ねられると「全然ありますし、それもバランスだと思っていて、食べるときはたくさん食べて、楽しむときはたくさん楽しむ、お酒を飲むときは飲む。でもそれもオンとオフというか、控えるときは控えるという、自分の中でリズムを作るのが上手くなってきたので、そのバランスを取ってやっています」と告白。
娘にはモデルの細胞が受け継がれているか聞かれると「女の子ってそういう世界が煌びやかに見えるんでしょうね。(お母さんみたいになりたいって)言われますね」と明かし、それを母としてどう思うか尋ねられると「やっぱり苦労…でも『苦労は買ってでもしろ』って言いますし、苦労はしてもらいたいので…。でも大人になったら好きなことをやればいいと思っています」と語った。(modelpress編集部)
また、モデル歴37年という佐田は、ファッションの一部としてランジェリーとも関わりが深かったか尋ねられると「モデルとして体型を整えていくことはすごく大事なことで、その真髄にあるのはランジェリーだと思うんですね。どうやってアウターに響きにくいものを選ぶかとか、どれだけ快適で着け心地がいいかを考えながら選ばせていただいています」とコメント。
佐田流のランジェリーの着こなし術を聞かれると「歳を重ねることで、着け心地が軽やかで、着けている感じがなく、ワイヤーの感じをあまり感じないランジェリーを選んでいて、動き回っているので軽やかになれるものを選んでいたんですけれども、ファッションって考えると話は別で、わざと見させる場合もあるし、何となくスーツから覗かせてみることもあるし、オンとオフでまた考え方が全然違うんですけど、トータルで着け心地のいいものというのは私の中でありますね」と明かした。
佐田真由美、スタイルキープの秘訣は
さらに、美しい体型を保つ秘訣を尋ねられると「気力!」とコメントして笑いを誘い、「気持ちがすごく強くて、まず気持ちが強いと必然的に“炭水化物は控えよう”とか“撮影が近づいているからいつも以上に歩こう”とか、気力がまず先で、そこから気を付けていくので、いつも自分のモチベーションを上げています」といい、「無理矢理いくというより、自分で盛り上がらないとそのような体になっていかないのかなって思いますね」と語った。佐田真由美、愛娘との私生活を明かす
現在、8歳と7歳の娘を持つ佐田は、生活の様子を尋ねられると「楽しいー!本当に楽しいです。いろんなトークが弾んで、そこに入れてもらっています。いま流行っている踊りとか、娘たちはTWICEがすごく好きなので、一緒になって踊ったり(笑)」と頬を緩ませ、娘たちに助けられることはあるか聞かれると「助けられていますねえ。いろいろ厳しい意見とかも!すごく厳しい。家庭内に厳しい人がいるといいですね」と笑顔。どんな意見を言われるのは追及されると「体型のこととはけっこう言いますね。番組を見て素敵なお姉さんがいると『ママもこうなったらいいのにね』みたいな感じで(笑)。娘たちにも素敵って言われたいなと思って頑張れますね」と打ち明けた。また、モデルを辞めたいと思ったことはあるか聞かれると「あります!昭和55年からやっているんですね(笑)。本当にモデルのお仕事が大っ嫌いだったんですよ。だけどやっぱり自分の細胞に入っちゃっていたんですね。高校3年間のときに辞めたんですけど、また戻りたいという気持ちになって、いかに大事だったか、いかに仕事が貴重だったのかというのを、その高校3年間で身に沁みて感じて、細胞から訴えてきたので、またモデルをやろうかなと思いました」と回顧し、たくさん食べたいと思うことはあるか尋ねられると「全然ありますし、それもバランスだと思っていて、食べるときはたくさん食べて、楽しむときはたくさん楽しむ、お酒を飲むときは飲む。でもそれもオンとオフというか、控えるときは控えるという、自分の中でリズムを作るのが上手くなってきたので、そのバランスを取ってやっています」と告白。
娘にはモデルの細胞が受け継がれているか聞かれると「女の子ってそういう世界が煌びやかに見えるんでしょうね。(お母さんみたいになりたいって)言われますね」と明かし、それを母としてどう思うか尋ねられると「やっぱり苦労…でも『苦労は買ってでもしろ』って言いますし、苦労はしてもらいたいので…。でも大人になったら好きなことをやればいいと思っています」と語った。(modelpress編集部)
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