EXILE TETSUYA、早大大学院を修了 学校生活を語る
2018.03.26 14:29
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EXILE/EXILE THE SECONDのパフォーマー・TETSUYAが26日、早稲田大学大学院スポーツ科学部・スポーツ科学研究科の社会人修士課程1年制を修了し、都内で開催された早稲田大学の卒業式・修了式出席後に報道陣の取材に応じた。
TETSUYAは「タイトな時間の中で通学したり、論文を書かせていただいたりしました。今、EXILE THE SECONDのツアー中ということもあり、時間はうまく使わなければならなかったのですが、なんとか、ここまで来ることができたことが本当に嬉しいです」と修了式を終えた心境を告白。
今後に抱負については、「2018年にEXILE復活ということで、学生から、またEXILEとして本格的にアーティストに戻ってそれを還元していくことが一番のやるべきことです」と語った。
「平昌パラリンピックの開会式に行かせていただき色々なことを感じたときに、スポーツとエンターテイメントは融合するともの凄い力といいますか、わくわくする感じが生まれるのだなということを感じましたので、ここで学んだことと、自分がやっていることを融合させて、さらにたくさんの人が笑顔になったり、日本を元気にできるようなEXILEがテーマにしている活動に繋げていくことができたらなと思います」とも。
大学生活について尋ねられると「正門をくぐるという行為自体が新鮮だったのですが、その中で、1日中パソコンとにらめっこをしてやっている中で、『お腹がすいたので、あそこにある学食に行こうか』というふうな感じで、学生と一緒に学食に行って、定食を食べて、色々なことを語りあって、また勉強に戻って…みたいな日がけっこうありました。学食は思い出です。青春でしたね。昔の高校時代を思い出しました」と振り返った。
同級生には、箱根駅伝で4連覇を成し遂げた青山学院大学の原晋監督もおり「原監督もお忙しい方なので、しょっちゅうではなかったのですが、時間があれば、ゼミが終わったり、授業が終わったあとに、一緒に食事に行って色々なことを話させてもらったりとか、一緒にお酒も飲ませていただきました。色々なお話をさせてもらえました。あの方は、同級生と言いますか、先生みたいな人です」と交流を語った。
また「論文で一番みんなが大変な時でしたので、原監督の4連覇の瞬間は、みんなの背中をボンと押してくれたような出来事でした。それでみんな勢いづいたなと思いました。その後のゼミでの原監督の誇らしそうな顔も(笑)」と笑顔を弾けさせる一幕も。
最後に「けっして勉強をしてきたタイプではなかったので、改めて、勉強するって大事だなということに気づかされました」と振り返った。(modelpress編集部)
今後に抱負については、「2018年にEXILE復活ということで、学生から、またEXILEとして本格的にアーティストに戻ってそれを還元していくことが一番のやるべきことです」と語った。
TETSUYA「優秀論文賞」を受賞
TETSUYAは「必修化以降の中学校における現代的リズムのダンス授業の現状と処方箋」というテーマで修士論文を発表し、「優秀論文賞」を受賞。「自分が書いたせっかくの修士論文なので、論文に書いてある、自分が思う提案をまずは“見える化”して、色々なところで試してみたいなという思いもあります」と目を輝かせた。「平昌パラリンピックの開会式に行かせていただき色々なことを感じたときに、スポーツとエンターテイメントは融合するともの凄い力といいますか、わくわくする感じが生まれるのだなということを感じましたので、ここで学んだことと、自分がやっていることを融合させて、さらにたくさんの人が笑顔になったり、日本を元気にできるようなEXILEがテーマにしている活動に繋げていくことができたらなと思います」とも。
大学生活について尋ねられると「正門をくぐるという行為自体が新鮮だったのですが、その中で、1日中パソコンとにらめっこをしてやっている中で、『お腹がすいたので、あそこにある学食に行こうか』というふうな感じで、学生と一緒に学食に行って、定食を食べて、色々なことを語りあって、また勉強に戻って…みたいな日がけっこうありました。学食は思い出です。青春でしたね。昔の高校時代を思い出しました」と振り返った。
同級生との思い出
「同期といいますか同級生になられたみなさんの凄さといいますか、いつもだったら出会えないような方々と同級生になれたことも、本当にプライスレスだと思います。同期で学生なのですが、食事に行ったり、学校の中で話したりしていることは、学生ではなくて僕にとっては先生みたいな感じです。1人、1人がそれぞれに活躍されていた方々なので、凄くためになる1年間でした」と充実した日々を送った様子。同級生には、箱根駅伝で4連覇を成し遂げた青山学院大学の原晋監督もおり「原監督もお忙しい方なので、しょっちゅうではなかったのですが、時間があれば、ゼミが終わったり、授業が終わったあとに、一緒に食事に行って色々なことを話させてもらったりとか、一緒にお酒も飲ませていただきました。色々なお話をさせてもらえました。あの方は、同級生と言いますか、先生みたいな人です」と交流を語った。
また「論文で一番みんなが大変な時でしたので、原監督の4連覇の瞬間は、みんなの背中をボンと押してくれたような出来事でした。それでみんな勢いづいたなと思いました。その後のゼミでの原監督の誇らしそうな顔も(笑)」と笑顔を弾けさせる一幕も。
最後に「けっして勉強をしてきたタイプではなかったので、改めて、勉強するって大事だなということに気づかされました」と振り返った。(modelpress編集部)
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