“月9史上初”インディーズバンドOfficial髭男dism(ヒゲダン)が主題歌担当 長澤まさみ主演「コンフィデンスマンJP」

女優の長澤まさみが主演を務めるフジテレビ系新月9ドラマ「コンフィデンスマンJP」(4月9日よる9時スタート/初回30分拡大)の主題歌が、“ヒゲダン”ことOfficial髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)の「ノーダウト」に決まった。「月9ドラマ」の主題歌をインディーズアーティストが担当するのは史上初となる。
Official髭男dism(提供画像)
Official髭男dism(提供画像)

月9主題歌発のインディーズバンド・Official髭男dismとは

Official髭男dismは、山陰発の4人組ピアノPOPバンドで、2012年6月7日に島根大学と松江高専の卒業生で結成。バンド名には、髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたいという思いが込められている。

2015年4月、1stミニアルバム「ラブとピースは君の中」をリリースし、デビュー。2018年4月11日には、初となるフルアルバム『エスカパレード』を発売し。月9主題歌も収録される。

「コンフィデンスマンJP」メインビジュアル (C)フジテレビ
「コンフィデンスマンJP」メインビジュアル (C)フジテレビ

Official髭男dism起用の経緯

Official髭男dismに主題歌を依頼した経緯について、同局編成部の企画・成河広明氏は、今までの連ドラにはない設定・スケール・展開を目指した同ドラマだからこそ、「既存のアーティストの楽曲は似合わないかも」と感じたことを明かしたうえで、「そこから文字通り、ネット動画やCDショップに入り浸り、新しい出会いを探しました。とは言え、そんな邂逅はなかなかなく、諦めかけていた夜、偶然サイトから聞こえて来たのが“髭男”でした。刹那、“これだ!!”と感じました」と説明。

「すぐにコンタクトを取ったのですが、インディーズバンドということで皆さん一様に驚かれて(笑)。そこからのコラボレーションは本当に刺激的で感動的。“コンフィデンスマンJP”を体現してくれる素晴らしい曲を作っていただきました。ドラマを見ていただいた全ての方々を虜(とりこ)にしてくれると信じています!」と明かした。

(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大 (C)フジテレビ
(左から)小日向文世、長澤まさみ、東出昌大 (C)フジテレビ

Official髭男dism「ドラマの世界観とヒゲダンの持ち味を融合させた楽曲」

一方、異例の抜擢をうけたOfficial髭男dismは、「“月9らしさというよりも、ドラマの世界観とヒゲダンの持ち味を融合させた楽曲を作ってほしい!”というお言葉と、何より作品に創作意欲が刺激され、主題歌を書き下ろしさせていただくこととなりました」と紹介。主題歌は「とてもカッコいい楽曲」と手応えをのぞかせ、「ドラマに少しでも華が添えられれば幸いです。放送をお楽しみに」とアピールした。

(左から)東出昌大、長澤まさみ、小日向文世 (C)フジテレビ
(左から)東出昌大、長澤まさみ、小日向文世 (C)フジテレビ

「陽気な感じがステキ」Official髭男dismの主題歌

そして、主演の長澤は同曲を「陽気な感じがステキです」と評し、「このドラマのテンポよく軽快なストーリーに併せて新しく作ってくださり、物語に寄り添って盛り上げてくれるような曲になっているなと思いました。この楽曲が映像と組み合わさった時に、この楽曲の良さがより一層増す気がして、ドラマとこの楽曲との化学変化が楽しみです」と期待。

共演者たちも「このドラマは、ものすごく痛快で、ど派手なエンターテインメント作品になっていると思うので、だからこそこの頭に突き刺さる、ど派手な音楽がうれしいです。“この曲いいな、来週も見よう”っていう気持ちになると思います」(東出昌大)、「僕らがやっている芝居よりもさらに辛(から)い感じがして、僕たち3人が“お前らそのうち痛い目に合うよ”って言われているような、“浮かれすぎるなよ”って言われてる感じがしました」(小日向文世)とそれぞれコメントした。

ドラマ「コンフィデンスマンJP」

同ドラマはコンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる物語。すでに、江口洋介、内村光良、吉瀬美智子のゲスト出演も発表されている。(modelpress編集部)

Official髭男dismコメント

今回このようなお話をいただき大変光栄です。番組プロデューサーさんより、作品に対する思いや熱意、世界観をお伺いし、“月9らしさというよりも、ドラマの世界観とヒゲダンの持ち味を融合させた楽曲を作ってほしい!”というお言葉と、何より作品に創作意欲が刺激され、主題歌を書き下ろしさせていただくこととなりました。知名度もまだない、いちインディーズバンドの僕らですが、とてもカッコいい楽曲が完成しました! ドラマに少しでも華が添えられれば幸いです。放送をお楽しみに。

長澤まさみコメント

陽気な感じがステキです。このドラマのテンポよく軽快なストーリーに併せて新しく作ってくださり、物語に寄り添って盛り上げてくれるような曲になっているなと思いました。この楽曲が映像と組み合わさった時に、この楽曲の良さがより一層増す気がして、ドラマとこの楽曲との化学変化が楽しみです。

東出昌大コメント

物語の中で僕らはデカい詐欺をたくさんやっていて、危険と隣り合わせなんですが、その危険さが歌詞やセクシーな歌声からも出ていて、色っぽい曲だなと感じました。“ああ、これがテーマ曲なんだ”と素直にうれしかったです。このドラマは、ものすごく痛快で、ど派手なエンターテインメント作品になっていると思うので、だからこそこの頭に突き刺さる、ど派手な音楽がうれしいです。“この曲いいな、来週も見よう”っていう気持ちになると思います。

小日向文世コメント

僕はメロディックな曲が好きで、家に帰ると癒やされる曲ばかり聞いてるので、こういう感じの曲調は落ち着かせてくれないというか、強烈ですね。これを聴いて疲れを癒やすという感じではなくて、むしろ諫められるような気持ちになります。僕らがやっている芝居よりもさらに辛(から)い感じがして、僕たち3人が“お前らそのうち痛い目に合うよ”って言われているような、“浮かれすぎるなよ”って言われてる感じがしました。

成河広明(フジテレビ 編成部)コメント

“コンフィデンスマンJP”は、今までの連続ドラマにはない設定とスケール、展開を目指して生み出された完全オリジナル作品です。脚本が仕上がり、キャストが決まり、いざ撮影を開始した時、このドラマを飾る主題歌とは何か? と壁にぶつかりました。既存のアーティストの楽曲は似合わないかもという漠とした感覚。そこから文字通り、ネット動画やCDショップに入り浸り、新しい出会いを探しました。とは言え、そんな邂逅はなかなかなく、諦めかけていた夜、偶然サイトから聞こえて来たのが“髭男”でした。刹那、“これだ!!”と感じました。

すぐにコンタクトを取ったのですが、インディーズバンドということで皆さん一様に驚かれて(笑)。そこからのコラボレーションは本当に刺激的で感動的。“コンフィデンスマンJP”を体現してくれる素晴らしい曲を作っていただきました。ドラマを見ていただいた全ての方々を虜にしてくれると信じています!!

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