桐山漣、佐々木希主演ドラマで“やり手営業マン”に<デイジー・ラック>
2018.02.26 15:00
views
俳優の桐山漣が、女優の佐々木希が主演を務めるNHKドラマ10「デイジー・ラック」(4月20日スタート、NHK総合毎週金曜よる10時~ ※全10回)に出演することがわかった。
「逃げるは恥だが役に立つ」の海野つなみ氏の同名コミックをドラマ化した今作は、子どものころ「ひなぎく会」という名前をつけて集まっていた幼なじみの楓、薫、ミチル、えみが久々に再会したことからはじまる物語。
「ひなぎく会」の30歳4人(佐々木希、夏菜、中川翔子、徳永えり)のキャストはすでに解禁されていたが、今回、桐山が夏菜演じる薫のライバル会社・高級エステ「サロン・ド・オルガール」の営業担当する、大和孝一郎(やまとこういちろう)役で出演することが発表された。
桐山は「やり手であり、嫌味な男ではあるけど仕事に関してはきちんと公平な目をもっています。女性慣れしていて、ミステリアスな面も持つ大和。彼の成長がどう描かれていくかこれからが楽しみなところですが、まずは薫を揺さぶっていく濃い一色でありたいと思います」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
僕が演じる大和は薫のライバル会社のビジネスマン。やり手であり、嫌味な男ではあるけど仕事に関してはきちんと公平な目をもっています。女性慣れしていて、ミステリアスな面も持つ大和。彼の成長がどう描かれていくかこれからが楽しみなところですが、まずは薫を揺さぶっていく濃い一色でありたいと思います。
出身地:神奈川県
身長:175cm
趣味:ビリヤード、ドライブ
特技:ベースギター、スキー
2009年、2000人のオーディション参加者の中で「仮面ライダーW」で主演を射止める。以降、ドラマ「ホンボシ」(EX・11)「花ざかりの君たちへ~イケメン★パラダイス~2011」、「スイッチガール」シリーズ(CX・11~13)、「37歳で医者になった僕」(CX・12)、「空飛ぶ広報室」(TBS・13)、映画「吉祥寺の朝日奈くん」主演(11・加藤章一監督)、「大奥~永遠~右衛門佐・綱吉篇」(12・金子文紀監督)、「東京闇虫」主演(13・佐藤佐吉監督)などに出演。2013年「韓国ソウルドラマアワード2013」(JAPAN俳優部門1位)ネチズン人気賞受賞する。
2014年は「ロストデイズ」(CX)「セーラー服と宇宙人」(NTV)、映画「L・DK」(川村泰裕監督2014年)などに出演、2015年にはNTVネクストブレイク「永久就職試験」主演、「まんまこと~麻之助裁定帳~」(NHK7月クール)に出演するほか、主演映画「群青色の、とおり道」(佐々部清監督)、「呪怨-ザ・ファイナル-」(落合正幸監督)公開。2016年は加藤シゲアキ(NEWS)初の短編小説集「傘をもたない蟻たちは」をフジテレビが連続ドラマ化、土ドラ「傘をもたない蟻たちは」(CX)に主演、映画「カノン」(雑賀俊朗監督)ほか、2017年は主演ドラマ「コードネームミラージュ」が2クールで放送され、映画の公開、2018年は「曇天に笑う」(本広克行監督)の公開や連続ドラマの放送が控えている。
「ひなぎく会」の30歳4人(佐々木希、夏菜、中川翔子、徳永えり)のキャストはすでに解禁されていたが、今回、桐山が夏菜演じる薫のライバル会社・高級エステ「サロン・ド・オルガール」の営業担当する、大和孝一郎(やまとこういちろう)役で出演することが発表された。
桐山漣、意気込みを語る
大和は嫌味な男だが、仕事に対しては誠実で公平な目を持ち、かなりのやり手である。はじめは純粋にビジネスの相手として薫に興味を持っていたが…という役どころだ。桐山は「やり手であり、嫌味な男ではあるけど仕事に関してはきちんと公平な目をもっています。女性慣れしていて、ミステリアスな面も持つ大和。彼の成長がどう描かれていくかこれからが楽しみなところですが、まずは薫を揺さぶっていく濃い一色でありたいと思います」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
桐山漣コメント
今作はアラサー女子のリアルや友情を描いたガールズヒューマンコメディです。30手前にして、この時期に仕事も恋愛もホンネでぶつかり合って支え合えるそんな仲間がいる4人を本を読んでいてとても羨ましく思い、応援したくなりました。僕が演じる大和は薫のライバル会社のビジネスマン。やり手であり、嫌味な男ではあるけど仕事に関してはきちんと公平な目をもっています。女性慣れしていて、ミステリアスな面も持つ大和。彼の成長がどう描かれていくかこれからが楽しみなところですが、まずは薫を揺さぶっていく濃い一色でありたいと思います。
桐山漣(きりやま・れん)プロフィール
生年月日:1985年2月2日出身地:神奈川県
身長:175cm
趣味:ビリヤード、ドライブ
特技:ベースギター、スキー
2009年、2000人のオーディション参加者の中で「仮面ライダーW」で主演を射止める。以降、ドラマ「ホンボシ」(EX・11)「花ざかりの君たちへ~イケメン★パラダイス~2011」、「スイッチガール」シリーズ(CX・11~13)、「37歳で医者になった僕」(CX・12)、「空飛ぶ広報室」(TBS・13)、映画「吉祥寺の朝日奈くん」主演(11・加藤章一監督)、「大奥~永遠~右衛門佐・綱吉篇」(12・金子文紀監督)、「東京闇虫」主演(13・佐藤佐吉監督)などに出演。2013年「韓国ソウルドラマアワード2013」(JAPAN俳優部門1位)ネチズン人気賞受賞する。
2014年は「ロストデイズ」(CX)「セーラー服と宇宙人」(NTV)、映画「L・DK」(川村泰裕監督2014年)などに出演、2015年にはNTVネクストブレイク「永久就職試験」主演、「まんまこと~麻之助裁定帳~」(NHK7月クール)に出演するほか、主演映画「群青色の、とおり道」(佐々部清監督)、「呪怨-ザ・ファイナル-」(落合正幸監督)公開。2016年は加藤シゲアキ(NEWS)初の短編小説集「傘をもたない蟻たちは」をフジテレビが連続ドラマ化、土ドラ「傘をもたない蟻たちは」(CX)に主演、映画「カノン」(雑賀俊朗監督)ほか、2017年は主演ドラマ「コードネームミラージュ」が2クールで放送され、映画の公開、2018年は「曇天に笑う」(本広克行監督)の公開や連続ドラマの放送が控えている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
パンサー向井慧、若林有子アナとの交際知っていた人気芸能人明かす「本当に何人かだけ」モデルプレス -
橋本マナミ、親子で稲刈り体験in新潟「息子は取り憑かれたように黙々と」ENTAME next -
鈴木奈々、兄の広々自宅公開「モデルハウスみたい」「すごい豪邸」と反響モデルプレス -
元NHK中川安奈アナ、美脚際立つミニ丈衣装ショットに熱視線「レベチのスタイル」「ビタミンカラーで可愛さが引き立ってる」モデルプレス -
原日出子、ローストビーフに刺身…豪華おもてなし料理披露「手の込んだ料理ばかり」「器や盛り付けがおしゃれすぎる」と絶賛の声モデルプレス -
“広々とした自宅が話題”工藤静香(56)、簡単お豆腐パンに反響「ヘルシー」「栄養満点ですね」ABEMA TIMES -
中日ドラゴンズ・涌井秀章投手の妻 押切もえ、プライベート感あふれる様子に反響「失敗してもかわいい」ABEMA TIMES -
TWICE モモ、黒髪×花柄シャツの可憐な姿に反響「めっちゃ可愛い」「最高だよ」ENTAME next -
ケビンら3人、月見バーガー全7種で「圧倒的だった」1位は?らいばーずワールド