原田美枝子の次女・石橋静河、母と同じ新人賞 「女優をやりたくなかった」過去も<第60回ブルーリボン賞>
2018.02.08 23:00
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原田美枝子の次女で女優の石橋静河が8日、都内で行われた「第60回ブルーリボン賞」の授賞式に出席し、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」で新人賞を受賞した。
石橋は「受賞できたのは、いつも自分の周りにいる家族や友達、映画を見てくれた人たちのおかげだと思います。たくさんの人が評価してくださり、映画は一人で作るものじゃないんだなと実感しました。これからはもっとお芝居を勉強して、多くの人に楽しんでもらえる女優になりたい」と喜びを語った。
そんな石橋が女優を目指したきっかけは「留学をして帰ってきて、日本の映画を観て面白いと思い、こういう人たちと出会いたくてはじめました」とのこと。
映画の撮影は「辛かったです。辛いのがだんだん楽しくなっていく」と振り返った。
第60回は、主演女優賞を新垣、主演男優賞を阿部サダヲ、作品賞は岸善幸監督の「あゝ、荒野」が受賞。ほか白石和彌監督、ユースケ・サンタマリア、斉藤由貴、石橋らが受賞した。(modelpress編集部)
監督賞:白石和彌『彼女がその名を知らない鳥たち』
主演男優賞:阿部サダヲ『彼女がその名を知らない鳥たち』
主演女優賞:新垣結衣『ミックス。』
助演男優賞:ユースケ・サンタマリア『あゝ、荒野』『泥棒役者』
助演女優賞:斉藤由貴『三度目の殺人』
新人賞 石橋静河:『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
外国作品賞:『ドリーム』(20世紀フォックス・平山義成氏)
司会:松山ケンイチ、大竹しのぶ
石橋静河、原田美枝子から祝福
今回の新人賞は、1976年に母・原田も受賞している。司会の大竹しのぶは「お母さんと私は17歳の時に朝の連続テレビ小説で共演したの。美枝子ちゃん、なんかおっしゃってた?」と聞かれると、石橋は「おめでとうって言われました」と明かした。石橋静河、女優をやりたくなかった過去も
また大竹から「小さいときから女優になりたかった?」と問われると「大変だなぁと思ってたのでやりたくないと思ってました」と意外な答えが。そんな石橋が女優を目指したきっかけは「留学をして帰ってきて、日本の映画を観て面白いと思い、こういう人たちと出会いたくてはじめました」とのこと。
映画の撮影は「辛かったです。辛いのがだんだん楽しくなっていく」と振り返った。
石橋静河、2015年に女優業スタート
1994年7月8日生まれの石橋は、幼少期よりクラッシクバレエをはじめ、2009年にアメリカとカナダへダンス留学。コンテンポラリーダンサーの活動を行っていたが、2015年に女優業をスタートさせた。ブルーリボン賞
ブルーリボン賞は、東京のスポーツ7紙の記者で構成された「東京映画記者会」が主催する映画賞。1950年に創設され、今年度で60回目を迎える。司会者を、前年度に主演男優賞、主演女優賞を受賞した俳優が務めるのが特徴。第60回は、主演女優賞を新垣、主演男優賞を阿部サダヲ、作品賞は岸善幸監督の「あゝ、荒野」が受賞。ほか白石和彌監督、ユースケ・サンタマリア、斉藤由貴、石橋らが受賞した。(modelpress編集部)
第60回「ブルーリボン賞」と登壇者
作品賞:『あゝ、荒野』(岸善幸監督)監督賞:白石和彌『彼女がその名を知らない鳥たち』
主演男優賞:阿部サダヲ『彼女がその名を知らない鳥たち』
主演女優賞:新垣結衣『ミックス。』
助演男優賞:ユースケ・サンタマリア『あゝ、荒野』『泥棒役者』
助演女優賞:斉藤由貴『三度目の殺人』
新人賞 石橋静河:『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』
外国作品賞:『ドリーム』(20世紀フォックス・平山義成氏)
司会:松山ケンイチ、大竹しのぶ
【Not Sponsored 記事】
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