杉咲花「ひとつ恩返しできた」 “夢のような体験”振り返る<エランドール賞>
2018.02.01 22:37
views
女優の杉咲花が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2018年 エランドール賞」新人賞を受賞。1日、都内で行われた授賞式に出席した。
杉咲花「夢のような体験」振り返る
杉咲は、映画「無限の住人」「メアリと魔女の花」、ドラマ「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017『影女』」などでの演技が評価され受賞。授賞式では、「昨年は貴重で夢のような体験をたくさんさせていただいて、そのほとんどが初めての経験だったのであわあわ失敗してしまうこともありましたし、反省の多い時期だったんですが、周りの皆さんが色々な場面で助けてくださって、そのおかげで一つ一つ乗り越えていけたと思います。ひとつ恩返しできたなという思いで、嬉しいです」と感謝。
プレゼンターとして登壇した「メアリと魔女の花」の西村義明プロデューサーは、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年)での杉咲の演技について「ある表情を見たとき、『レオン』という映画のマチルダ(ナタリー・ポートマン)という少女の表情を思い出した。それは素晴らしく得も言われぬ、言葉で表現できない表情。『湯を沸かすほどの熱い愛』の花ちゃんもその表情をしていた」と絶賛。「ナタリー・ポートマンのような素敵な女優さんになってほしいなと思います」と期待を込めていた。
“新成人”杉咲花、お酒の味は?
また、授賞式後に行われた囲み取材では、新成人の杉咲に「20歳になって新たに思うことは?」と質問も。「お酒が飲めるようになったので、お酒の場にいけるのが楽しい」と胸を弾ませつつ、味については「まだ(分からない)…」とこれからの様子だった。
「エランドール賞」とは
1956年にスタートした「エランドール賞」は優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2016年12月1日~2017年11月30日)。「新人賞」は出演した作品で新鮮かつ優秀な演技を示し、将来有望な新人俳優に贈られ、今年度は杉咲のほか、高橋一生、門脇麦、竹内涼真、ムロツヨシ、吉岡里帆の6名が受賞。
プロデューサー賞には「三度目の殺人」(映画)の松崎薫氏、「カルテット」(テレビ)の土井裕泰氏、佐野亜裕美氏、プロデューサー奨励賞には「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(映画)の北島直明氏、小出真佐樹氏、「ひよっこ」(テレビ)の菓子浩氏、「奥様は、取り扱い注意」(テレビ)の枝見洋子氏、特別賞には「精霊の守り人」制作チーム、「やすらぎの郷」制作チームがそれぞれ選ばれた。
協会が主催するオーディション「アクターズセミナー」受賞者として小出薫、鈴木勝大、百瀬美鈴、谷口翔太、唯月ふうかも登壇した(真凛は欠席)。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
中村雅俊の三女・中村里砂、母・五十嵐淳子さん急死受けコメント「存在の大きさを改めて痛感」「未だ心の整理がつかず」モデルプレス -
あの、ミニボトム&ニーハイブーツでスラリ美脚披露「脚が長すぎる」「圧巻のスタイル」と絶賛の声モデルプレス -
平愛梨、母が手作りした豪華料理の数々公開「パーティーみたいな品数」「盛り付けも綺麗でセンス抜群」と反響モデルプレス -
大塚愛、美脚透けるミニスカ&黒タイツ姿披露「大人の魅力が爆発」「憧れるスタイル」と反響モデルプレス -
3児の母・近藤千尋、豪華キャラ弁複数公開に反響「食べるのが楽しみになる」「丁寧に作ってて尊敬しかない」モデルプレス -
影山優佳、メイド服姿に熱視線「可愛すぎる」「文化祭にいたら間違いなく大人気」モデルプレス -
キスマイ玉森裕太、個性あふれるシール帳公開「クセが強すぎる」「コレクター魂が発動してる」モデルプレス -
小林礼奈、次女の‟ラスボス顔”を公開「かわいすぎて癒しすぎる」ENTAME next -
みゆみゆを一番知っていたのは、夫ではなく、まさかのあの人だった!らいばーずワールド












