杉咲花「ひとつ恩返しできた」 “夢のような体験”振り返る<エランドール賞>

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【杉咲花/モデルプレス=2月1日】女優の杉咲花が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2018年 エランドール賞」新人賞を受賞。1日、都内で行われた授賞式に出席した。
杉咲花(C)モデルプレス
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杉咲花「夢のような体験」振り返る

杉咲花(C)モデルプレス
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杉咲は、映画「無限の住人」「メアリと魔女の花」、ドラマ「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017『影女』」などでの演技が評価され受賞。

授賞式では、「昨年は貴重で夢のような体験をたくさんさせていただいて、そのほとんどが初めての経験だったのであわあわ失敗してしまうこともありましたし、反省の多い時期だったんですが、周りの皆さんが色々な場面で助けてくださって、そのおかげで一つ一つ乗り越えていけたと思います。ひとつ恩返しできたなという思いで、嬉しいです」と感謝。

杉咲花(右)(C)モデルプレス
杉咲花(右)(C)モデルプレス
プレゼンターとして登壇した「メアリと魔女の花」の西村義明プロデューサーは、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年)での杉咲の演技について「ある表情を見たとき、『レオン』という映画のマチルダ(ナタリー・ポートマン)という少女の表情を思い出した。それは素晴らしく得も言われぬ、言葉で表現できない表情。『湯を沸かすほどの熱い愛』の花ちゃんもその表情をしていた」と絶賛。「ナタリー・ポートマンのような素敵な女優さんになってほしいなと思います」と期待を込めていた。

“新成人”杉咲花、お酒の味は?

杉咲花(C)モデルプレス
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また、授賞式後に行われた囲み取材では、新成人の杉咲に「20歳になって新たに思うことは?」と質問も。

杉咲花(C)モデルプレス
杉咲花(C)モデルプレス
「お酒が飲めるようになったので、お酒の場にいけるのが楽しい」と胸を弾ませつつ、味については「まだ(分からない)…」とこれからの様子だった。

「エランドール賞」とは

(左から)吉岡里帆、ムロツヨシ、杉咲花、竹内涼真、門脇麦、高橋一生 (C)モデルプレス
(左から)吉岡里帆、ムロツヨシ、杉咲花、竹内涼真、門脇麦、高橋一生 (C)モデルプレス
1956年にスタートした「エランドール賞」は優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2016年12月1日~2017年11月30日)。

「新人賞」は出演した作品で新鮮かつ優秀な演技を示し、将来有望な新人俳優に贈られ、今年度は杉咲のほか、高橋一生、門脇麦、竹内涼真、ムロツヨシ、吉岡里帆の6名が受賞。

プロデューサー賞には「三度目の殺人」(映画)の松崎薫氏、「カルテット」(テレビ)の土井裕泰氏、佐野亜裕美氏、プロデューサー奨励賞には「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(映画)の北島直明氏、小出真佐樹氏、「ひよっこ」(テレビ)の菓子浩氏、「奥様は、取り扱い注意」(テレビ)の枝見洋子氏、特別賞には「精霊の守り人」制作チーム、「やすらぎの郷」制作チームがそれぞれ選ばれた。

協会が主催するオーディション「アクターズセミナー」受賞者として小出薫、鈴木勝大、百瀬美鈴、谷口翔太、唯月ふうかも登壇した(真凛は欠席)。(modelpress編集部)



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