工藤静香、アクティブなプライベートを明かす
2018.01.20 14:29
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歌手の工藤静香が20日、神奈川・パシフィコ横浜で開催中の『JAPAN FISHING SHOW 2018 –in YOKOHAMA-』で行われた「クール・アングラーズ・アワード表彰式」に出席した。
工藤静香のアクティブなプライベート
釣りファンの拡大、釣りのイメージ向上に貢献した著名人を表彰する同アワードを受賞した工藤。小学生の頃に川釣りをしたことが、釣りを始めたキッカケだそうで「奥多摩の上流のほうまで行ってやっていたんですけど、私はヤマメとかイワナを釣って、口から箸を刺して、その場でバーベキューをして食べていました」と意外とアクティブな一面を明かし、「(小さい頃からアウトドアは)大好きでした。当時は海釣りには行けなかったので、山のほうが近かったということもあって、川や近所の沼とかで訳のわからないものを釣ったりして遊んでいました」と回顧した。また、釣りに関する思い出を聞かれると「池にバス釣りに行ったときに、トップウォーターで(ルアーを)水草の上を這わしていたんですけど、予想もせずにバスが水面に半分くらい顔を出して、私のワーム(ルアー)に食らいついてきたんです」と声を弾ませ、「そのときに嬉しくてすごく興奮してしまって、リールを巻きすぎて、竿と魚がくっついちゃったんです(笑)。余裕もなく、どうしたらいいのか分からず、そのままズルズルと陸にあげたのを覚えています」と笑顔を見せた。
工藤静香の“釣りファッション”とは
釣りに行く際にファッションを気にするか尋ねられると「やっぱり濡れてもいい格好なんだけど、どこか可愛くしていないと釣りをしていてもつまらないので…」と乙女心を覗かせ、「でも防寒するときは別ですよ!なかりいろんなことをしてダルマみたいになります。アウターを脱いだときに可愛ければいいかな」とニッコリ。さらに、釣りファッションのこだわりについては「やっぱり動きやすいことが1番ですね。釣りをよくご存じじゃない方って『釣りって退屈じゃないの?』って言うんですけど、すごくアクティブなスポーツだと思うんです。腕とかパンパンになりますしね」と吐露した。さらに、釣りを始める女性へアドバイスを求められると、「そんな大したものはないんですけど、私は基本、釣りをしているときはお邪魔虫な感じがあるんです」といい、「根掛かりをさせてしまったときにどうしてもリーダーを切っちゃって、操船していただく男性の方にリーダーを巻いてもらうですけど、そのリーダーを巻けない時点でお邪魔虫な感じがするので、これからはリーダーを自分で巻ける人になろうかなと考えています(笑)」と意気込みを語った。
また、これから釣りを始める人に向けて「最初から過酷な日に行くんじゃなくて、春とか秋にお出かけになられたらいいのかなと思います。ただ秋口の魚は引きが強いので、産卵が終わっていて引きが弱い今(の時期)が、釣りに行かれるにはちょうどいいのかなと思います。でも今はすこし寒いので、春くらいになってから、みんなで釣り漁船に乗ってみたいなものから始めたらいいのかなと思います」とオススメした。(modelpress編集部)
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