小室哲哉、涙の引退発表「無念」胸中語る
2018.01.19 13:30
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音楽プロデューサーでglobeの小室哲哉(59)が19日、「週刊文春」にて不倫疑惑を報じられたことを受けて会見を行い、引退を決意したことを発表した。
会見冒頭、頭を下げた小室は「本日はお忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございます。この度の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンのみなさま、その他スタッフのみなさま、色々な方々のご心配をおかけし、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と謝罪。
その後、「言動が支離滅裂になってしまうのが申し訳ないと思い、昨晩自分で文書を作ってきましたので、少しずつ目を通しながら話させていただきます。ご了承ください、よろしくお願いいいたします」と
話しをはじめ、「KEIKOだったり、家族、ファンのみなさん、お相手の方にお詫び、そのお話をすると同時に、僕なりのこの騒動のケジメとして、引退を決意しました」と引退を決意したことを発表した。
現在引き受けている仕事、進行中のプロジェクトについては「現在引き受けている仕事はたくさんあります。もちろん、そういう方々とはお話してないです。そういう方が望まれるのであれば期待に応えるべく、最低限のことは全うしていきたい」とし、「自発的な音楽活動は、本日を持って終了します」と引退を告げた。
レコーディングスタジオに連れて行ったそうだが「1曲その時の僕とKEIKOの心境を自分で歌詞にしたためまして、なんとか1曲なんとか歌って貰ったんですが、それ以降はいいんじゃないのって…それから約4年、5年近くですかね。ほぼ歌うことはなくなりました」と低い声でしんみりと明かした。
また処置に加え、A子さんには「メンタルケアといえば綺麗ですが、雑談に付き合ってくださったりしました」と明かし、会話を通して「心のゆとりや笑い顔」などが自身に表れるようになり、「話を聞いてもらったり、次の音を作るまでの時間いていただいたり」と説明。「一番仲の良い、信頼できる看護師ということになってきました」と言い、「精神的な支えになってもらっていた」とA子さんに対する認識を話し、「男性としての女性を呼び込みたいといったような欲求とは少しかけ離れていまして。これは心から本当にそうなんですが、そういうことではないので、男女の関係というのは全く考えてないです。ありません」と男女の仲にはないとキッパリ言い切った。
引退自体は以前から頭に浮かんでいたようだが、「『悔い無し』なんて言葉は一言も出てこないです。その代わり、この日にち、この環境だから『悔い無し』って言う言葉が出てこないだけであって、誕生日とか、このライブをやって、計画立てて勇退みたいなことだったら『悔い無し』って言えたのかなと思います」と無念さも吐露。会見が終わりを迎えるころには、涙をながしていた。
また、所属事務所は同報道について「弊社としましては、プライベートの事は本人に任せております」とした上で、「本人が記事について否定しておりますので、本人の発言を信用して対応致します」とコメントした。(modelpress編集部)
その後、「言動が支離滅裂になってしまうのが申し訳ないと思い、昨晩自分で文書を作ってきましたので、少しずつ目を通しながら話させていただきます。ご了承ください、よろしくお願いいいたします」と
話しをはじめ、「KEIKOだったり、家族、ファンのみなさん、お相手の方にお詫び、そのお話をすると同時に、僕なりのこの騒動のケジメとして、引退を決意しました」と引退を決意したことを発表した。
小室哲哉、今後は…?
引退について、小室は「1年以上、もしかしたらそれ以上早まってしまったんですが、作詞作曲家、音楽家、音を作るのが僕の仕事。そうやって仕事をすべて退きまして…。僕はついついどうしても、罪と罰、罰ということに置き換えてしまいます」と胸中を吐露。現在引き受けている仕事、進行中のプロジェクトについては「現在引き受けている仕事はたくさんあります。もちろん、そういう方々とはお話してないです。そういう方が望まれるのであれば期待に応えるべく、最低限のことは全うしていきたい」とし、「自発的な音楽活動は、本日を持って終了します」と引退を告げた。
KEIKOの容態
その後、会見では、KEIKOの容態について「歌手ということでKEIKOという存在はやっぱり大きな存在だったと思うんですが、そこは残念なことに、音楽の部分が脳のどこなのかは分からないですけれども…音楽への興味がなくなってしまって、そのあとカラオケに誘ったり、音楽のネットを見せたり、CDを聞かせたり試みたんですが、残念ながら音楽に興味を持つことが日に日に減ってきた」と言葉をゆっくり紡ぎ出しながら説明。レコーディングスタジオに連れて行ったそうだが「1曲その時の僕とKEIKOの心境を自分で歌詞にしたためまして、なんとか1曲なんとか歌って貰ったんですが、それ以降はいいんじゃないのって…それから約4年、5年近くですかね。ほぼ歌うことはなくなりました」と低い声でしんみりと明かした。
不倫を否定
さらに、C型肝炎や突発性難聴、体調不良などにより2017年8月に入院したことも回想。その頃から、不倫疑惑が報じられた看護師(A子)の処置を受けるようになったといい、退院後も「往診を利用させていただいて、イベント終了後やホテルなど、複数で来ていただいたこともありました。どうしても不可能なときなどは、A子さんが(ひとりで)往診に来てくれる日が増えてきましたし、急な往診の依頼もしていました」と説明。「KEIKOが自宅にいるときにも複数回来ていただいてる」とも話した。また処置に加え、A子さんには「メンタルケアといえば綺麗ですが、雑談に付き合ってくださったりしました」と明かし、会話を通して「心のゆとりや笑い顔」などが自身に表れるようになり、「話を聞いてもらったり、次の音を作るまでの時間いていただいたり」と説明。「一番仲の良い、信頼できる看護師ということになってきました」と言い、「精神的な支えになってもらっていた」とA子さんに対する認識を話し、「男性としての女性を呼び込みたいといったような欲求とは少しかけ離れていまして。これは心から本当にそうなんですが、そういうことではないので、男女の関係というのは全く考えてないです。ありません」と男女の仲にはないとキッパリ言い切った。
無念さ滲ます
そして、会見では、同誌の取材を受けてから「まだ5日しか経っていない」と明かし、「今後の生き方であったりとか、身の振り方は少し時間をいただいて考えたいと思っています」と淡々と語る小室。「5日間というのは、本当に文春さんが起爆剤となっていただいた。ちょっと言い方が変かもしれませんけども」と率直な心境を吐露。一般的な定年である60歳に近づいたことも踏まえ、「いま59歳ですが、これからどう生きていくかっていうのをずっと自問自答していたので、ある種の引き金になったのかなと思います」ともコメント。「誰かに相談は?」の質問には「たった1人の判断です。誰にも相談していません」と答えた。引退自体は以前から頭に浮かんでいたようだが、「『悔い無し』なんて言葉は一言も出てこないです。その代わり、この日にち、この環境だから『悔い無し』って言う言葉が出てこないだけであって、誕生日とか、このライブをやって、計画立てて勇退みたいなことだったら『悔い無し』って言えたのかなと思います」と無念さも吐露。会見が終わりを迎えるころには、涙をながしていた。
小室哲哉に不倫疑惑報道
報道によると、小室は昨年12月中旬にある女性宅に宿泊、さらに今年1月上旬にも都内ホテルで密会。妻であるKEIKO(45)が帰省中だった13日には自宅に女性を招き入れ一夜を共にしたという。小室は同誌の取材に応じ「誤解を招く甘い言動が多々ありました」と謝罪した上で男女の関係を否定。また、所属事務所は同報道について「弊社としましては、プライベートの事は本人に任せております」とした上で、「本人が記事について否定しておりますので、本人の発言を信用して対応致します」とコメントした。(modelpress編集部)
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