吉岡里帆ってこんな人 会見で見えた“愛され力”<きみが心に棲みついた>

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【吉岡里帆/モデルプレス=1月16日】女優の吉岡里帆が主演を務めるTBS系新ドラマ『きみが心に棲みついた』(毎週火曜よる10時~)が16日、放送スタートする。ここでは、先日のドラマ会見で見えた吉岡の人となりを紹介したい。
『きみが心に棲みついた』会見での吉岡里帆 (C)モデルプレス<br>
『きみが心に棲みついた』会見での吉岡里帆 (C)モデルプレス
もともと女優志望だった吉岡は、学生時代からアルバイトを掛け持ちして京都から東京の養成所に通い続けた。努力の結果、グラビアで注目を集めて男性ファンを獲得。その後NHK朝ドラ第93作の『あさが来た』(2015年下半期)でヒロインの娘の親友役を好演し、女優として注目を浴びることに。

その後、女優の登竜門と言われる「ゼクシィ」の9代目CMガールに抜擢され、ドラマ『カルテット』(TBS)に出演、ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS)では初ヒロインを務めるなど着実にブレイク女優の階段をのぼった。

吉岡里帆(C)モデルプレス
吉岡里帆(C)モデルプレス
そしてついに掴んだ連ドラ初主演作が『きみが心に棲みついた』。同作ではストリップランウェイなど体を張るシーンもあるというが、「現場の皆さんが優しいんです」と何度も感謝し、周囲に支えられ挑んでいる事を明かしていた。

吉岡里帆の“愛され力”

吉岡里帆(C)モデルプレス
吉岡里帆(C)モデルプレス
キュートなビジュアルや、バラエティ番組などで見せる気さくな姿、そしてちょっぴり小悪魔なイメージ…。魅力は多々あるが、吉岡の周りに人が集まる大きな理由は、その“愛され力”なのだろう。

吉岡里帆(C)モデルプレス
吉岡里帆(C)モデルプレス
会見で、共演する女優・瀬戸朝香は「大変なシーンが多いが、とにかく本人は頑張っていて、毎日笑顔を見せてくれている」と話していた。ほかにも共演者が吉岡の印象を語れば「ありがとうございます」と顔を向けてお辞儀、サプライズでバースデーケーキが登場した際には大きなリアクションで感激、と真摯な一面と天真爛漫な素の姿に心をつかまれた。

サプライズにびっくり(C)モデルプレス<br>
サプライズにびっくり(C)モデルプレス
驚きと感激の吉岡里帆(C)モデルプレス<br>
驚きと感激の吉岡里帆(C)モデルプレス
本人のInstagramによれば、ドラマのメンバーからは4回も誕生日を祝福されているそうで、吉岡が現場で愛されていることが伺える。

吉岡里帆のターニングポイントとなった言葉

吉岡里帆(C)モデルプレス
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またこの日、まだ駆け出しの頃に聞いた俳優ムロツヨシの言葉がターニングポイントとなったという意外なエピソードも紹介した吉岡。「ムロさんから『現場でできることがもっと沢山ある』という話を聞いて。その言葉でスイッチが入ったんです」。この日も集まった報道陣に最後まで「ありがとうございます」と何度も頭を下げていた姿が印象的だったが、コミュニケーションを大事にするムロの言葉をヒントに、人との関わりを大切にしてきた事を感じた。

吉岡里帆(C)モデルプレス
吉岡里帆(C)モデルプレス
会見では最後まで残り、感謝を伝えていた(C)モデルプレス
会見では最後まで残り、感謝を伝えていた(C)モデルプレス
「25歳、初めての主演ドラマ。この作品にすべてを賭けています。猪突猛進に誠実に頑張っていきたいです。そしてこの座組みを大事にします」。

そのひたむきな役への姿勢と周りからの愛され力。吉岡の活躍をこれからも見守っていきたい。(modelpress編集部)

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吉岡里帆 (C)モデルプレス
吉岡里帆 (C)モデルプレス

『きみが心に棲みついた』

原作は若い女性たちから高い支持を得ている女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で連載中の天堂きりんによるコミック「きみが心に棲みついた」「きみが心に棲みついたS」(祥伝社フィールコミックス)。自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ/吉岡里帆)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いていく。

『きみが心に棲みついた』第1話あらすじ

今日子(吉岡里帆)は、職場の先輩・堀田(瀬戸朝香)らに連れられて、人生初の合コンに参加していた。自己評価が低いため、すぐに挙動不審になってしまう今日子は、学生時代に“キョドコ”とあだ名を付けられていたほど。合コンでも焦って「ありのままの自分を好きになってくれるなら、誰でもいいから付き合いたい」と口走り、周りをドン引きさせてしまう。そんな今日子に、漫画編集者の吉崎(桐谷健太)は厳しい 言葉を投げかける。しかし、今日子は吉崎の言動から、彼なら自分を変えてくれるのではないかと、先に 帰ろうとした吉崎に追いすがり、突如「付き合ってください」と迫るのだった。

翌日、今日子は会社で堀田に昨日の態度を注意されてしまう。それでも、仕事に真摯に取り組む今日子を高く評価していた堀田は、自分が立ち上げる新プロジェクトのチームに今日子を引き抜こうとしていた。

その夜、道で偶然吉崎と出会った今日子は、2人で話しているうちに前向きに変わろうという気持ちが 芽生えていく。まさに、自分を変えるために動き出そうとしたその時、驚くべき人物が今日子を呼び止めた。それは、大学時代に今日子がどうしようもないほど強く惹かれ、その感情を利用して、今日子をひどく傷つけた男・星名(向井理)だった。一番会いたくて、一番会いたくなかった星名との再会に今日子の心は大きく揺れる…。

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