欅坂46平手友梨奈、ギプス姿でラジオ出演 現状を報告

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全治一ヶ月の怪我を負っている欅坂46平手友梨奈が15日、ラジオ『未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK!』(毎週月~金曜よる10時)に出演。ギプス姿で登場し、現状を報告した。
平手友梨奈 (C)モデルプレス
平手友梨奈 (C)モデルプレス

平手友梨奈、ギプス姿で怪我の現状を報告

平手友梨奈 (C)モデルプレス
平手友梨奈 (C)モデルプレス
平手友梨奈 (C)モデルプレス
平手友梨奈 (C)モデルプレス
13日、欅坂46の公式サイトにて、平手が右腕の上腕三頭筋損傷で全治一ヶ月の怪我を負っていることが明かされた。

この日、怪我の公表後初の出演となった平手は「体は元気なので大丈夫です」と現状を報告。「利き腕なので不便だったりするのですが、早く治したいと思っています」と明るい声で前向きに話していた。

番組の公式サイトでは、右腕にギプスをした平手の姿が公開されている。

平手友梨奈、左手で書き初めに挑戦

また、番組では書き初めにも挑戦。

右手はギプスをしているため、利き腕ではない左手で色紙に「あけましておめでとうございます ひらてゆりな」と書き、左下には“戌年”にちなんで犬の絵を描いていた。

平手友梨奈、全治一ヶ月の怪我

平手友梨奈 (C)モデルプレス
平手友梨奈 (C)モデルプレス
公式は13日、「平手友梨奈に関しまして、右腕の痛みを訴え、上腕三頭筋損傷で全治1ヶ月の怪我と診断されました。日本武道館公演への出演に向けて治療を続けてまいりましたが、万全のパフォーマンスが困難だと判断いたしました」と報告。

それに伴い、1月30日~2月1日に開催が予定されていたグループ初の「日本武道館公演」は、全日けやき坂46(ひらがなけやき)公演に変更することが発表された。

欅坂46平手友梨奈、全治一ヶ月の怪我「日本武道館公演」変更について


欅坂46「紅白歌合戦」パフォーマンス後に過呼吸に

平手友梨奈 (C)モデルプレス
平手友梨奈 (C)モデルプレス
2017年12月31日に放送された「NHK紅白歌合戦」で欅坂46は、グループ史上最高難度のダンスに挑んだ迫力のパフォーマンスが特徴の「不協和音」を後半のトップバッターで披露。放送前から一部報道では、総合司会を務めたウッチャンナンチャンの内村光良がメンバーとコラボすると言われていたが、同ステージでは実現せず。その後の企画ステージにて、内村と平手友梨奈のWセンターで2度目の「不協和音」をパフォーマンスしたが、歌唱後に平手、鈴本美愉、志田愛佳の3人が本番中に倒れる事態となり、ネット上ではファンから心配の声が溢れた。

欅坂46、グループの今後を話し合っていた


欅坂46メンバー、紅白のパフォーマンスを回顧 内村光良の気遣いも明かす


放送直後にモデルプレスがNHKの広報担当者に取材したところ、すぐに看護師に診てもらった結果、大事には至らず、3人は回復に向かっているとしていた。さらに2018年1月1日には、公式Twitterにて本番終了後の集合写真が公開され、3人の元気な姿が確認出来た。(modelpress編集部)

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情報:TOKYO FM
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