「タイプライターズ~物書きの世界~」ロゴ(C)フジテレビ

NEWS加藤シゲアキの悩み・苦しみ・挑戦…素顔に迫る

2018.01.09 06:00

NEWS加藤シゲアキと、ピース・又吉直樹がMCを務める人気番組の第7弾『タイプライターズ~物書きの世界~』(フジテレビ系※関東ローカル)が、13日13時30分より放送される.

かたや芸人、かたやアイドルながら、ともに小説を創作し作家としての顔を持つ又吉と加藤が、ゲストに同じく作家を招き、その知られざる素顔や執筆の裏側を探求していく同番組。今回は、西加奈子、羽田圭介、中村文則を招き、加藤の素顔に迫る。

これまで、ゲストの物書きの頭をのぞく側であった加藤。スポットライトを当てられる側に「恥ずかしい」と戸惑う中、収録がスタートした。

第7弾は加藤シゲアキをフィーチャー

加藤は、「今、頑張れなかったら、一生頑張れない。そう思って」など、デビュー作「ピンクとグレー」を制作することになった23歳の頃の率直な心境とエピソードを告白。1年に1作ずつ発表を続ける執筆姿勢、アイドルというもう一つの顔との向き合い方、そして新刊「チュベローズで待ってる」の制作秘話も明かす。

また、番組では昨年『FNS歌謡祭』(同局)の企画で初めて挑戦したミュージカルの作・構成の裏側も初公開し、休日の姿にも密着。悩み、苦しみ、さまざまな挑戦を経て、人間としての魅力を磨き続ける加藤の素顔を明らかにする。

才能と魅力に迫まった60分

今回の放送について、「豪華ゲスト陣の皆さんも驚きでいっぱいだった新作の執筆秘話だけでも見応え十分」と太鼓判を押す三浦淳プロデューサーだが、ミュージカル制作の裏側、そして休日密着も“大きな柱”として自信満々。「“加藤シゲアキ”の才能と魅力に迫まった60分!彼の作品を読んだことのない人にもぜひ見てもらいたいですね」とアピールした。(modelpress編集部)

三浦淳プロデューサー コメント

今回は待望の新作「チュベローズで待ってる」発売のタイミングだったので、加藤シゲアキさんに思い切りスポットを当てさせてもらいました。豪華ゲスト陣の皆さんも驚きでいっぱいだった新作の執筆秘話だけでも見応え十分な内容となりましたが、今回の大きな柱はもう2つあります。

1つは昨年末の音楽特番『FNS歌謡祭』でも披露したNEWSがミュージカルに初挑戦した『NEWSICAL』という作品の制作秘話です。これは作家であり、アイドルである加藤シゲアキさんにしかできないのでは…という瞬間を僕も目の当たりにしていたので、これを機にぜひ紹介させていただきたいと思いました。

さらに贅沢にも“オフが出来たら行ってみたい”という京都旅に密着!ここでも驚きの展開が…“加藤シゲアキ”の才能と魅力に迫まった60分!彼の作品を読んだことのない人にもぜひ見てもらいたいですね。
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