坂口健太郎、クリスマスの“奇跡体験”語る
2017.12.20 15:26
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俳優の坂口健太郎が20日、都内で行われたイベントに出席し、クリスマスに体験した奇跡を語った。
坂口健太郎、幼少期に体験した“クリスマスの奇跡”明かす
クリスマスを間近に控え、子どもたちが考えた自分なりのプレゼントのおねだり方法を聞くことになった坂口。「子どもがいると笑顔になれる」と話すほど子ども好きの坂口は、「お手伝いをするから買ってください!」となぜか坂口に向けて元気よくプレゼンする子供たちに「僕が!?」と笑いながらも、「買います」と笑顔になっていた。また、クリスマスの思い出を尋ねられた坂口は、「サンタさんを本当に見たことがあるんです。父親がサンタの格好をしていたとかではなく、窓からの侵入者を寝ぼけまなこで見て、朝起きてから父や母にその話を目を輝かせながら語りました」と告白。同じように「サンタさんの足音を聞いた」と子供が話すと、「子どもはちゃんと(サンタが存在するという)夢を持っているから、自己暗示じゃないですけど、(眠っている時の)夢とかに本当に出てくるんだと思います」と結論付けた。
サンタさんへのお願いとは?
さらに「今年はサンタさんに何をお願いしますか」と可愛らしい質問も飛ぶが、「健康ですかね」とかなり現実的な返答をする坂口。続けて「26歳になっちゃって、精神が大人になって思うのは、プレゼントは“もの”じゃない。それくらいの年(小・中学生)だと焼肉屋に行ったらカルビとか何でも食べられるでしょ?僕は運動をしているし、元々量も食べるから、『年を重ねると油っぽいものが食べられなくなる』と聞いても絶対に大丈夫だと思っていたけど、ここ1、2年はしんどい…」と吐露し、「ごめんね、こんな回答で。あと何十年かしたらわかるかもしれない」と子どもたちにシビアな現実をつきつけ、会場の笑いを誘った。
坂口健太郎、飛躍の1年を振り返る
そんな坂口は今年を振り返り、「悩んだり苦しんだりした1年だったかもしれない。役と向き合う時間が長くなってきて、一つ一つの役の批准が大きくなって、いろんなことで考えたり悩んだりしました」と述懐。しかし、それは「苦ではなかった」と話し、来年は「第40回日本アカデミー賞」で新人俳優賞、「第41回エランドール賞」で新人賞を受賞した今年以上の飛躍を誓っていた。(modelpress編集部)
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