菜々緒、涙で“苦悩”告白「壁に当たった」

モデルで女優の菜々緒が、26日放送のTBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(毎週日曜よる11時~)に出演。女優業に対する苦悩を涙ながらに語った。
涙ながらに苦悩を告白した菜々緒(C)モデルプレス
涙ながらに苦悩を告白した菜々緒(C)モデルプレス

菜々緒、涙「辞めた方がいいのかな」

放送中の2017年NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(毎週日曜よる8時~)では、悲運の徳川正室・瀬名を演じた菜々緒

演技は独学で学んできたというが、だからこそ悩むことも多いようで、ドラマの撮影を終えた菜々緒は「自分のお芝居の能力だったりとか、納得いかない」と涙ながらに告白。「なんでこんなに出来ないのかなとか、辞めた方がいいのかなとか、考えることがすごい多くて。本当に壁に当たっちゃった感じですね」と女優業への苦悩を明かした。

“悪女キャラ”定着「すごい嬉しい」

菜々緒は、高校時代にスカウトされモデルデビュー。抜群のプロポーションと魅惑的な表情を武器に活躍の幅を広げ、様々な映画やドラマで“悪女キャラ”を好演。

「“悪女”といえば菜々緒」といわれる事について、「すごい嬉しいです。実際に(悪女役を)やらせてもらって、8割方嫌われたりしていたんですね。それってある意味私に対しての高評価だと思っていて、嫌われる役をやっているんだから、嫌われて当然だし、良い評価をもらえていると考えたら、すごく良いことだなって思えて」と話した。

菜々緒、「強くありたい」

菜々緒(C)モデルプレス
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菜々緒(C)モデルプレス
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自身の仕事について、様々な思いを抱えながらも挑戦し続けている菜々緒。番組内で海外に訪れた際、「自分が嫌だなって思うところを全部置いて日本に帰りたい。自分の弱い部分とか、嫌いな部分とか…。まあそんなダメなところが急に直るわけではないんですけど」と素直な胸の内を吐露。「でも『強くありたい』とか『強くなきゃいけない』っていうのはあるかも」と静かな自然の中でゆっくりと自己を見つめ、「1回リセットされたので、また新たに踏ん張ってできるかな」と前向きに語った。(modelpress編集部)

情報:TBS

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