コムアイ「服を着てるのか分からない」唯一無二の存在感発揮<VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017>

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音楽ユニット・水曜日のカンパネラのコムアイが「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017」を受賞し、24日に東京・丸の内で行われた授賞式に出席した。
コムアイ(C)モデルプレス
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コムアイ、肌色トップス×透明コート

コムアイ(C)モデルプレス
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この日コムアイは、スキンカラーのトップスにシースルーのコートを合わせて登場。ドレッシーに装ったほかの受賞者とは一線を画するようなファッションで、独特の存在感を発揮していた。

「今年は肌色の服が一番好きかもしれない」というコムアイは、今回の衣装について「あえて人間の肌の色の服を着て、その上に透明を着て…服を着てるのか何だかわからない」と笑み。

「あとで振り返ったときに、今年はこういうものが好きだったんだなって思える衣装だなと思います」と着用した理由を明かした。

コムアイ「栄養をためた年」

コムアイ(C)モデルプレス
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また受賞の心境を「ドッキリかなと思いました」と予想外だったようで、「感覚としては去年の方が働いた、今年は水カンを始めてから5年経って、初めて長いお休みを取りました。なるべくいっぱい休んで栄養をためようとしていた年です」と2017年を振り返った。 

「VOGUE JAPAN WOMEN OF THE YEAR 2017」

(左から)コムアイ、恩田陸氏、ブルゾンちえみ、木村多江、吉岡里帆、MIKIKO氏 (C)モデルプレス
(左から)コムアイ、恩田陸氏、ブルゾンちえみ、木村多江、吉岡里帆、MIKIKO氏 (C)モデルプレス
今年で13回目となる同賞は、さまざまな分野で活躍をみせ、スタイル・生き方・美において「VOUGE JAPAN」読者をインスパイアした女性たちを選出。

コムアイのほか、この日登場した受賞者は、吉岡里帆、ブルゾンちえみ、MIKIKO氏、木村多江、恩田陸氏。またSONOYA MIZUNO、南谷真鈴、YOON(ゆん)も受賞している。(modelpress編集部)

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モデルプレス

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