濱田龍臣、人気コミック実写化で主演<モブサイコ100>
2017.10.17 06:00
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テレビ東京が動画配信サービスNetflixと強力タッグを組んで発信する木曜深夜ドラマ枠「木ドラ25」の第4弾となる、2018年1月スタートの作品が『モブサイコ100』に決定。主演を俳優の濱田龍臣が務めることがわかった。
小学館のマンガアプリ「マンガワン」で人気連載中の、ONEによる同名コミックを待望の実写化した今作。少年の成長物語という王道の青春ドラマでありながら、ギャグ満載のコメディーとシリアスなシーンが絶妙に絡み合い、笑ったりハラハラしたりの連続。見どころは特撮やVFXを駆使した壮大な超能力バトルシーンとなっている。
濱田は「冴えないけれどとてもひたむきで純粋なモブをどのように演じていこうか今からわくわくしています。モブを取り囲む個性豊かなキャラクターや悪霊たちも含め、どんな風に作品が仕上がっていくか、これからの撮影がとても楽しみです!」と期待を寄せた。
テレビ東京とNetflixが強力タッグを組み、世界配信を視野に入れて革新的な連続ドラマを発信していく同枠。テレビ東京のほか、BSジャパンでの放送やNetflixでの先行配信など、幅広く展開していく。出演キャストについては後日発表予定。(modelpress編集部)
■濱田龍臣コメント
今回モブを演じるにあたり、冴えないけれどとてもひたむきで純粋なモブをどのように演じていこうか今からわくわくしています。モブを取り囲む個性豊かなキャラクターや悪霊たちも含め、どんな風に作品が仕上がっていくか、これからの撮影がとても楽しみです!
■プロデューサー:小林史憲(テレビ東京)コメント
これまでにない革新的な深夜ドラマを作る。そんなコンセプトでテレビ東京はNetflixとタッグを組んで今年の春から企画を練ってきました。第4弾として選んだのは「モブサイコ100」。圧倒的な人気を誇る原作コミックスの実写化です。原作でまず目を引くのは、凄まじい迫力の超能力バトルシーン。今回、ドラマでもそこに一番力を入れています。特撮やVFXを駆使して、原作に負けないスケール感を目指しています。
また、原作が面白いのは、激しいバトルシーンの裏で主人公モブの成長がしっかりと描かれているところだと思います。誰でも経験したことがあるような、思春期の悩みや葛藤。自分にはない能力や強さへの憧れ。そうした青春物語としての面白さを大切にして、実写ドラマならではのよりリアルな描写にできればと考えています。
モブサイコ100の独特な世界観を表現してくれるのは、主演の濱田龍臣さんと坂本浩一監督です。実は2人は現在放送中のウルトラマンジードのコンビです。特撮やアクションを得意とする2人が、大人が鑑賞する深夜ドラマのエッセンスを加えてどんな作品に仕上げてくれるのか?ぜひご期待ください。来年1月、衝撃のサイキック青春グラフティが開幕します!
■「モブサイコ100」あらすじ
おかっぱ頭の内気で目立たない中学2年生、影山茂夫(濱田龍臣)、通称モブ。勉強もスポーツも人付き合いも苦手で、恋心を抱く幼馴染のツボミちゃんにも相手にされない。そんなモブには生まれつきある特殊な能力が備わっていた。それは強大な超能力。その能力に目をつけた自称・霊能力者の霊幻新隆は時給300円のバイト代でモブを雇い、都合よく利用して悪霊の除霊をさせている。超能力に頼らず普通の生活を送りたいと考えているモブは、平凡な自分を変えたいと肉体改造部へ入部。ツボミちゃんに振り向いてもらおうと必死に努力し始める。しかし、怪しい超能力者たちが現れて周囲で様々な事件が起き、モブも巻き込まれていく。なるべく超能力を使いたくないモブだが、感情が高ぶり「100%」に達すると爆発する。壮大な超能力バトルとモブの成長を描く青春ドラマ。
濱田龍臣が超能力バトル
主人公の超能力少年・影山茂夫(モブ)を演じる濱田は、2006年に子役としてデビュー後、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK)では坂本龍馬の幼少役、実写版『怪物くん』では市川ヒロシ役を演じ話題に。「ゴールド ドリーム アワード 2010」にて金の卵賞を受賞。映画、ドラマ、バラエティーと多方面で活躍中で、現在放送中の『ウルトラマンジード』(テレビ東京系)でも主演を務めている。濱田は「冴えないけれどとてもひたむきで純粋なモブをどのように演じていこうか今からわくわくしています。モブを取り囲む個性豊かなキャラクターや悪霊たちも含め、どんな風に作品が仕上がっていくか、これからの撮影がとても楽しみです!」と期待を寄せた。
テレビ東京とNetflixが強力タッグを組み、世界配信を視野に入れて革新的な連続ドラマを発信していく同枠。テレビ東京のほか、BSジャパンでの放送やNetflixでの先行配信など、幅広く展開していく。出演キャストについては後日発表予定。(modelpress編集部)
■濱田龍臣コメント
今回モブを演じるにあたり、冴えないけれどとてもひたむきで純粋なモブをどのように演じていこうか今からわくわくしています。モブを取り囲む個性豊かなキャラクターや悪霊たちも含め、どんな風に作品が仕上がっていくか、これからの撮影がとても楽しみです!
■プロデューサー:小林史憲(テレビ東京)コメント
これまでにない革新的な深夜ドラマを作る。そんなコンセプトでテレビ東京はNetflixとタッグを組んで今年の春から企画を練ってきました。第4弾として選んだのは「モブサイコ100」。圧倒的な人気を誇る原作コミックスの実写化です。原作でまず目を引くのは、凄まじい迫力の超能力バトルシーン。今回、ドラマでもそこに一番力を入れています。特撮やVFXを駆使して、原作に負けないスケール感を目指しています。
また、原作が面白いのは、激しいバトルシーンの裏で主人公モブの成長がしっかりと描かれているところだと思います。誰でも経験したことがあるような、思春期の悩みや葛藤。自分にはない能力や強さへの憧れ。そうした青春物語としての面白さを大切にして、実写ドラマならではのよりリアルな描写にできればと考えています。
モブサイコ100の独特な世界観を表現してくれるのは、主演の濱田龍臣さんと坂本浩一監督です。実は2人は現在放送中のウルトラマンジードのコンビです。特撮やアクションを得意とする2人が、大人が鑑賞する深夜ドラマのエッセンスを加えてどんな作品に仕上げてくれるのか?ぜひご期待ください。来年1月、衝撃のサイキック青春グラフティが開幕します!
■「モブサイコ100」あらすじ
おかっぱ頭の内気で目立たない中学2年生、影山茂夫(濱田龍臣)、通称モブ。勉強もスポーツも人付き合いも苦手で、恋心を抱く幼馴染のツボミちゃんにも相手にされない。そんなモブには生まれつきある特殊な能力が備わっていた。それは強大な超能力。その能力に目をつけた自称・霊能力者の霊幻新隆は時給300円のバイト代でモブを雇い、都合よく利用して悪霊の除霊をさせている。超能力に頼らず普通の生活を送りたいと考えているモブは、平凡な自分を変えたいと肉体改造部へ入部。ツボミちゃんに振り向いてもらおうと必死に努力し始める。しかし、怪しい超能力者たちが現れて周囲で様々な事件が起き、モブも巻き込まれていく。なるべく超能力を使いたくないモブだが、感情が高ぶり「100%」に達すると爆発する。壮大な超能力バトルとモブの成長を描く青春ドラマ。
【Not Sponsored 記事】
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