「ごめん、愛してる」律(長瀬智也)の結末に反響 切なすぎるラストに涙が止まらない 

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【ごめん、愛してる/モデルプレス=9月18日】TOKIO長瀬智也が主演を務め、女優の吉岡里帆、俳優の坂口健太郎が共演するTBS系日曜劇場「ごめん、愛してる」(毎週日曜よる9時~)最終回が17日、放送され感動の声が広がっている。<以下、ネタバレあり> 今作は、2004年に韓国KBSテレビで制作され「冬のソナタ」(2002年)をしのぐ最高視聴率を記録、その年の韓国ドラマ界の各賞を総なめにした究極のラブストーリー。幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた長瀬智也演じる主人公・岡崎律が、連続ドラマ初ヒロインとなる吉岡里帆演じる、愛情深い女性・三田凛華と出会い、運命を変える。

最終回、律の運命に涙

吉岡里帆/「ごめん、愛してる」最終話より(画像提供:TBS)
吉岡里帆/「ごめん、愛してる」最終話より(画像提供:TBS)
最終回で律は全ての真実を知る。サトルが麗子の本当の子供ではなく、養子であること、そして麗子が律は死んでいたと思っていたこと。さらにサトルから「心臓を貰う権利はない」と告げられる。

しかし律の思いは変わらない。その後に麗子に心臓移植のお礼として料理を作ってもらうが、自分が実の子であることは最後まで知らせないまま、「母ちゃん、産んでくれてありがとう。生まれ変わってもまた親子になろうな」とその場を去った。

池脇千鶴、大智/「ごめん、愛してる」最終話より(画像提供:TBS)
池脇千鶴、大智/「ごめん、愛してる」最終話より(画像提供:TBS)
そして律は寝ている凛華の元へ。凛華のスマホに入っている2人の思い出の写真をすべて消し、「ありがとう」と言わんばかりの優しいキス。自分1人で海へと向かった。朝、目覚めた凛華に律から電話が。「ボケチン」「なに?」「ごめん、愛してる」。凛華の目から涙が止まらなかった。

切なすぎるラストに感動の声

坂口健太郎/「ごめん、愛してる」最終話より(画像提供:TBS)
坂口健太郎/「ごめん、愛してる」最終話より(画像提供:TBS)
そして舞台は1年後、サトルがコンサートを行うシーンに。心臓移植は無事成功したようで「1人の兄がいます。その兄のおかげで命を繋ぐことが出来ました。今日の演奏を兄に捧げます」とサトルは演奏をスタート。その後、麗子は「もう1人息子がいたけど、遠い昔に捨てたの。その子のために涙を流す資格は、私にはないわ」と目を潤ませた。

一方、2人が出会った思い出の地に足を運んだ凜華は、どこからか律の「しっかりしろ、ボケチン」の声が聞こえ、空を見上げ笑顔を作った。

「ごめん、愛してる」。このありふれた言葉は、この物語を集約する言葉だった。律の愛されたい願い、そして自分を失ってまで続いてほしい愛。“ごめん”と言い表す律の目には、悲しみを超えた愛があった。

放送終了後、切なすぎるラストに「こんなに涙が止まらないのは初めて」「ここまで感動するとは思わなかった」「色々と複雑な気持ちだけど、律の選択を尊重したい」「切なすぎて胸が詰まって苦しい」「本当の幸せとは何か、律の幸せを考えるだけで泣けてくる」などの反響を呼んでいる。(modelpress編集部)

情報:TBS


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