清野菜名、黒柳徹子役に本音 “玉ねぎ頭”で登場<トットちゃん!>
2017.09.15 16:03
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女優の清野菜名が15日、東京都内で行われた帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(テレビ朝日系/10月2日より毎週月~金曜ひる12時30分~)の制作発表記者会見に、原案の黒柳徹子、共演の松下奈緒、山本耕史、豊嶋花(子役)、小澤征悦、高岡早紀、八木亜希子、竹中直人、脚本家の大石静氏とともに出席した。
ドラマ「トットちゃん!」
同ドラマは、40年以上の長きにわたって「徹子の部屋」の司会を務め、常にエンターテインメント界の第一線で活躍を続けてきた黒柳とその家族の激動の昭和史を描く。黒柳徹子役を清野、母・朝役を松下、父・守綱役を山本、黒柳の幼少期を豊嶋が務める。清野菜名、黒柳徹子役への意気込み語る
黒柳役が決まった際の気持ちを聞かれると、清野は「聞いたときは全然信じられなくて、その事実を飲み込むまで時間がかかりました」と明かし、「皆さんとお会いして、玉ねぎのカツラを合わさせていただいて、やっと“私、黒柳徹子さんを演じるんだな”って思って嬉しかったです」とニッコリ。「今は撮影が楽しくて、徹子さんがテレビ画面を通して皆さまにお伝えしている楽しさだったり、笑顔だったりと、私もこのドラマで皆さんに伝えていきたいなと思っています」と意気込みを語った。
これに黒柳は、「こんな可愛い方に私をやっていただけて嬉しいです」と笑顔を見せ、「私の生まれる前から見られるということで、自分の人生をあるところまで昔を見ることができるなんてめったにないことなので、とても楽しみですね」と期待に胸を膨らませた。
アンドロイド(人型ロボット)のtottoから衣装を褒められた清野は、「手縫いで、重量もあってカッコいいです」と目を輝かせ、黒柳は「モーツァルトみたいなことをやったことがあるんですけど、そのときにこれを着ました」と説明した。
松下奈緒、撮影エピソード明かす
また、撮影中のエピソードを聞かれると、黒柳の幼少期を演じた豊嶋とのシーンがほとんどだったという松下は、「徹子さんがおっしゃったように、とにかくよく笑い、よく歌い、よく走り回るお子さんだったので、実際に(豊鳩)花ちゃんもそうなんじゃないかなと思うようになってきて、そのまま徹子さんだなと日々感じていました」と撮影エピソードを披露。「あと花ちゃんは東京音頭が上手。私、ツボになっちゃって、そのシーンを撮ったときも、歌から始めるのかなと思ったら、イントロから歌い出したので、“この子、本当に徹子さんなんだな”と微笑ましくて、母のように見てしまいました」とコメントした。
松下は、劇中で歌も披露しており、「音大に通われていて、オペラ歌手を目指されていて、歌は上手じゃないんだけど、声だけ大きいという設定だったので、あごが痛くなるくらい大きな口を開けて歌わせていただきました」と語った。
パンダ型のケーキ登場
さらに会見の最後には、パンダが大好きで、日本パンダ保護協会名誉会長を務める黒柳に、パンダ型のケーキが贈られる一幕も。上野動物園で生まれたパンダの赤ちゃんの名前が決まるのを楽しみにしているという黒柳は、「すごくたくさんの応募が皆さんからありました。どんな名前になるんですかね」と期待の様子。
どんな名前がいいか尋ねられた豊嶋は、「私、実際に応募したんです。名前は“トット”にしました。ほかの名前になっても上野動物園に行こうと思っています」と声を弾ませ、清野も「私も“トットちゃん”がいいなと思っていました」と賛同した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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