永野芽郁「僕たちがやりました」で一番楽しかったシーンは?
2017.09.12 12:00
views
俳優の窪田正孝が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系の火9ドラマ『僕たちがやりました』(毎週火曜よる9時~)の第9話が12日、放送される。
窪田演じる高校生のトビオたちが、イタズラ心で仕掛けた不良への復讐計画が思わぬ爆発事件に発展。事件がきっかけで初めて生きることに必死になったトビオたちが、右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描く“青春逃亡サスペンス”となっている。
先週放送した第8話は、トビオとの友情を築いていた市橋(新田真剣佑)の思いもよらぬ死で締めくくられた。トビオと付き合っている蓮子(永野芽郁)は、市橋の死に錯乱するトビオを見て、トビオがただならぬ秘密を隠していると確信する。
また、そんな蓮子をどう演じたのかと聞いてみると「根本的には、芯の強さを忘れずに演じたかった。原作には寄せたいとは思いましたが、原作に寄せただけではリアルな蓮子にはならないなと思ったのと、窪田さん演じるトビオの反応をリアルに返せる蓮子でいたいなと思って演じた」と役に対してしっかり向き合ったことを明かした。
また、撮影を振り返って一番楽しかったシーンを聞くと「全部楽しかった。でも一番は第9話の水族館デートですね。トビオとデートをする最初で最後感が強かった。楽しかったけれど、トビオの背中を見て“離れてどっか行っちゃうのかな”と感じたところは切なかった」とコメント。また作品を通して感じたことについて「私自身は何かに向き合うことに抵抗はない方ですが、改めて向き合うことには責任が伴い、恐くて勇気がいることだなと思いました」と語ったように、作品を構成するテーマのひとつでもある“人は間違える生き物、間違えた時にどうするのか”という点を鋭く見抜き、真摯に受け止めていたようだ。
市橋への罪悪感があふれ出したトビオは「俺が殺した」と錯乱状態に。その姿に蓮子(永野芽郁)は、トビオがただならぬ秘密を抱えていることを察する。同じ頃、父・輪島(古田新太)に愛されていないことを思い知らされたパイセン(今野浩喜)は、輪島への復しゅうに失敗した菜摘(水川あさみ)に「後は俺に任せて」とある決意を告げ…。
一方、飯室の言葉が頭から離れないトビオは、本当の“自由”を手に入れるための道は自首しかないと考え、決意を固める。
翌日、学校に集まった伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセンも時を同じくして、それぞれの思いから自首する覚悟を決めていた。しかし警察に出頭しても、また輪島にもみ消されてしまうと考えた4人は、パイセンの全財産を注ぎ込み“世の中がひっくり返る最高の自首”をしようと計画。それぞれの逃亡生活を送ってきた4人が、再び心を一つにする。そこでトビオが思いついた作戦とは…。
決行の日を前に、蓮子をデートに誘うトビオ。すべてを打ち明けようとするも言い出せず、言葉少ないトビオに蓮子は胸騒ぎを覚えるが…。
先週放送した第8話は、トビオとの友情を築いていた市橋(新田真剣佑)の思いもよらぬ死で締めくくられた。トビオと付き合っている蓮子(永野芽郁)は、市橋の死に錯乱するトビオを見て、トビオがただならぬ秘密を隠していると確信する。
永野芽郁が撮影を振り返る
そんな第9話の蓮子について、演じている永野芽郁は「第9話はトビオと蓮子の関係の深さが出ている回。お互いのことを考えるからこそ、言い出せないこともある。なので、やっぱり蓮子ってトビオのことを本気で好きなんだな。本心をあまり語らないトビオを優しく受け止める姿に、蓮子って本当に強いなと思いました」と話す。また、そんな蓮子をどう演じたのかと聞いてみると「根本的には、芯の強さを忘れずに演じたかった。原作には寄せたいとは思いましたが、原作に寄せただけではリアルな蓮子にはならないなと思ったのと、窪田さん演じるトビオの反応をリアルに返せる蓮子でいたいなと思って演じた」と役に対してしっかり向き合ったことを明かした。
また、撮影を振り返って一番楽しかったシーンを聞くと「全部楽しかった。でも一番は第9話の水族館デートですね。トビオとデートをする最初で最後感が強かった。楽しかったけれど、トビオの背中を見て“離れてどっか行っちゃうのかな”と感じたところは切なかった」とコメント。また作品を通して感じたことについて「私自身は何かに向き合うことに抵抗はない方ですが、改めて向き合うことには責任が伴い、恐くて勇気がいることだなと思いました」と語ったように、作品を構成するテーマのひとつでもある“人は間違える生き物、間違えた時にどうするのか”という点を鋭く見抜き、真摯に受け止めていたようだ。
最終回目前!衝撃のクライマックスへ
そんな第9話では、刑事・飯室(三浦翔平)からの執拗なまでの追及に、精神的に追い込まれていくトビオが、伊佐美、マル、パイセンと再会し、パイセンの全財産をつぎ込んだ“最高の自首”をする決意を固める。もみ消し工作により逮捕は免れるものの“真実を偽った罪は消えない“と気が付いた4人が起こす“最高の自首”とは?そして蓮子との関係にトビオが下す結論とは?衝撃のクライマックスが訪れる。(modelpress編集部)第9話 あらすじ
市橋(新田真剣佑)が自ら命を絶ち、がく然とするトビオ(窪田正孝)。飯室(三浦翔平)は、爆破事件で人生が一変し、生きることに不自由を覚えるようになった市橋が、自由を求めて自殺を選んだのではないかと指摘。結局、事件の真相を市橋に隠し通したままのトビオに「こんなこと言ってもわからないか。君は今“自由”だもんね」と追い打ちをかける。市橋への罪悪感があふれ出したトビオは「俺が殺した」と錯乱状態に。その姿に蓮子(永野芽郁)は、トビオがただならぬ秘密を抱えていることを察する。同じ頃、父・輪島(古田新太)に愛されていないことを思い知らされたパイセン(今野浩喜)は、輪島への復しゅうに失敗した菜摘(水川あさみ)に「後は俺に任せて」とある決意を告げ…。
一方、飯室の言葉が頭から離れないトビオは、本当の“自由”を手に入れるための道は自首しかないと考え、決意を固める。
翌日、学校に集まった伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセンも時を同じくして、それぞれの思いから自首する覚悟を決めていた。しかし警察に出頭しても、また輪島にもみ消されてしまうと考えた4人は、パイセンの全財産を注ぎ込み“世の中がひっくり返る最高の自首”をしようと計画。それぞれの逃亡生活を送ってきた4人が、再び心を一つにする。そこでトビオが思いついた作戦とは…。
決行の日を前に、蓮子をデートに誘うトビオ。すべてを打ち明けようとするも言い出せず、言葉少ないトビオに蓮子は胸騒ぎを覚えるが…。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「蓮子ポーズ」の裏側明かされる 永野芽郁&窪田正孝の“カップルショット”にファン歓喜<僕たちがやりました>モデルプレス -
永野芽郁「私には無理だなって思った」葛藤を告白 「僕やり」で芽生えた思いを明かすモデルプレス -
窪田正孝「僕やり」がクランクアップ 永野芽郁「もう涙止まらん」モデルプレス -
窪田正孝×永野芽郁のベッドシーンが「攻めてる」と反響 今後の展開に「怖すぎる」の声も<僕たちがやりました第7話>モデルプレス -
新田真剣佑&永野芽郁、“ピーチポーズ”にファン歓喜<僕たちがやりました>モデルプレス -
永野芽郁&川栄李奈「僕やり」登場キャラで恋人にするなら?ガールズトーク炸裂モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
渡辺直美、昨年密かに歌手デビュー&8曲出すも“再生数42回” 千葉雄喜とのコラボ新曲もサプライズ発表【渡辺直美 (20) in 東京ドーム】モデルプレス -
渡辺直美の東京ドーム公演にサプライズゲスト20人超 芸人仲間から「ヘアスプレー」出演者まで【渡辺直美 (20) in 東京ドーム】モデルプレス -
渡辺直美、ピン芸人史上初の東京ドーム公演完売 “内容非公開”のまま45,000人集結→コント・音楽・ミュージカルで沸かせる【渡辺直美 (20) in 東京ドーム】モデルプレス -
台湾で「ありがとう」が溢れる理由 ライアン鈴木が見た震災支援への深い感謝らいばーずワールド -
渡辺直美、東京ドーム公演がギネス世界記録に認定 40周年は“もっと大きい所”で開催か「58歳ですから多分ビヨンセできない」【渡辺直美 (20) in 東京ドーム】モデルプレス -
森香澄、ウエストチラ見せドレス姿公開「上品で美しい」「スタイルレベチ」と反響モデルプレス -
佐田真由美、コンプレックス克服 ショーパンブーツで美脚披露「脚が長くて美しい」「スタイル良すぎ」の声モデルプレス -
人生初のさわやかハンバーグに衝撃のらでん「この世の全ての食欲が集まってる」らいばーずワールド -
能條愛未、婚約者・中村橋之助から禁止されていることを告白「倹約家っぷりがすごくて…」モデルプレス


