菅田将暉、ワイヤーアクションに挑戦 スタッフが絶賛
2017.09.07 00:00
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俳優の菅田将暉が炭酸飲料の新CMに出演。“情熱のアクションヒーロー”というコンセプトで、ワイヤーアクションに挑戦した。
12日より全国で放映開始となる新CMでは、アクションヒーローさながらのワイヤーアクションを駆使して、商品のおいしさをカラダ全体でプレゼン。菅田の楽しそうなハジけた表情と、デビューがアクションヒーローという菅田ならではの宙吊りのワイヤーアクションが見どころだ。
監督からOKが出た後も、自ら手足を動かして“体幹”を確認し、「あと1センチ動かしたい」「もうちょっとこっち」などとわずかな誤差も妥協せず、手足の位置を変更した別テイクの撮影を要請する一幕が。これには監督も感心しきりだった。
菅田は、今回の撮影について「ワイヤーアクションシーンの撮影は年中あるのですが、何回やっても慣れないですね。空中での動きは、吊られる人とそれを支える人とカメラワークの一体感が大事で、僕ひとりでできるものではないので難しいです」とコメント。「ワイヤーアクションシーンの撮影って、体の調子がいいからうまく動けるというものでもないので奥深いです」と苦戦したようだがで「今回は“情熱のアクションヒーロー”ということで楽しかったです」と充実した様子で振り返った。(modelpress編集部)
撮影時のエピソード
撮影が始まるとすぐにワイヤーに吊るされ、宙吊りになった菅田。ワイヤーアクションの経験がある菅田だったが、「ヒーローが飛んでいるように」「ハジけるような、スパークするような雰囲気で」と監督から指導が入る。菅田は、宙吊りになりながらボトルを片手に持ったままの不安定な姿勢でのアクションに、最初は苦労した様子。しかし、ほんの数分後にはバランスを保ち、安定した体勢でセリフをかっこよくキメる。監督からOKが出た後も、自ら手足を動かして“体幹”を確認し、「あと1センチ動かしたい」「もうちょっとこっち」などとわずかな誤差も妥協せず、手足の位置を変更した別テイクの撮影を要請する一幕が。これには監督も感心しきりだった。
菅田将暉を絶賛
今回、ワイヤーアクション含むTVCM内の振り付けを担当した「CRE8BOY(クリエイトボーイ)」の山川雄紀氏と秋元類氏によると、「今回の振り付けはティーンを惹きつける “情熱のアクションヒーロー”をイメージしていますが、ワイヤーで吊るされるのは手足が自由になるため、バランスを取ることが非常に難しい」とのこと。しかし、菅田は「体と対話するのが上手」で、「腹筋と背筋をうまく使ってバランスをキープできるのは、勘がよく、アスリートのような繊細な体幹を持っている」と絶賛された。菅田は、今回の撮影について「ワイヤーアクションシーンの撮影は年中あるのですが、何回やっても慣れないですね。空中での動きは、吊られる人とそれを支える人とカメラワークの一体感が大事で、僕ひとりでできるものではないので難しいです」とコメント。「ワイヤーアクションシーンの撮影って、体の調子がいいからうまく動けるというものでもないので奥深いです」と苦戦したようだがで「今回は“情熱のアクションヒーロー”ということで楽しかったです」と充実した様子で振り返った。(modelpress編集部)
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