オードリー若林、デスノートならぬ“悪口ノート”の存在を告白「なくしたら終わり」
2017.09.05 16:00
views
新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が5日、放送される。
俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。
彼女がブックデザイナーを志した理由は、少女時代の経験にある。本を読むことが心の拠り所だった彼女は、日本を代表する装丁家・祖父江慎がデザインをした本に心を奪われ、彼の講演会の度に楽屋に押しかけ、半ば強引に弟子入りしてデザインの腕を磨いた。
彼女の夫は、本谷有希子と同じく2016年に芥川賞を受賞した滝口悠生。彼がまだ小説家になる前に作成したフリーペーパーを読んで「ひと読み惚れ」した彼女が、強引にアタックしたのだという。多忙な彼女の生活を支え、家事全般を行っているのは夫の滝口。彼女が食べたいときを見計らい、夫が食事を出してくれる…という2人の日常や、最近ようやく覚えたという意外な休日の過ごし方もカメラは追う。
また、森山直太朗、能町みね子との新作打ち合わせ現場や、大原櫻子を起用した雑誌「Quick Japan」の表紙撮影にも密着し、表面上のデザインだけでは語りきれない、彼女の作品の魅力にも迫る。フォントやくインク、紙などの細部にこだわり、印刷所に足繁く通い、自分の出来る全てを本のデザインに注ぎ込もうとする彼女の「本」への想い、そしてセブンルールとは?
一方、若林は「やりたくないことを箇条書きで書き出す。他の人のネタの悪口とかいっぱい書いてあるから、ノートをなくしたら終わり…」とデスノートばりのノートの存在を告白する。さらに、青木は「高校時代に出会っていれば、自分の人生も変わったのに…」と残念がる本を発表し、メンバーの苦笑を誘う。果たして、青木が読んでいれば「(俳優にならずに)大阪で就職して女をはべらせてたのに…」という本とは?(modelpress編集部)
出版社からオファー殺到のブックデザイナーに密着
今回密着するのは、ブックデザイナーの佐藤亜沙美、35歳。これまで、200を超える作品の装丁を手掛け、そのすべてに無数の本に埋もれてしまわないような、異彩を放つアイデアが施されている。『ギャートルズ』ならば、原始人が石で作った漫画をイメージしてみたり、食べ物の流行史を解説した本ならば、カバーはクレープの包み紙風に、表紙はアイスのコーンに見立てたデザインを行う。遊び心溢れる彼女の装丁に、出版社からのオファーが殺到し、森山直太朗や能町みね子ら著名人たちも厚い信頼を寄せる。彼女がブックデザイナーを志した理由は、少女時代の経験にある。本を読むことが心の拠り所だった彼女は、日本を代表する装丁家・祖父江慎がデザインをした本に心を奪われ、彼の講演会の度に楽屋に押しかけ、半ば強引に弟子入りしてデザインの腕を磨いた。
彼女の夫は、本谷有希子と同じく2016年に芥川賞を受賞した滝口悠生。彼がまだ小説家になる前に作成したフリーペーパーを読んで「ひと読み惚れ」した彼女が、強引にアタックしたのだという。多忙な彼女の生活を支え、家事全般を行っているのは夫の滝口。彼女が食べたいときを見計らい、夫が食事を出してくれる…という2人の日常や、最近ようやく覚えたという意外な休日の過ごし方もカメラは追う。
また、森山直太朗、能町みね子との新作打ち合わせ現場や、大原櫻子を起用した雑誌「Quick Japan」の表紙撮影にも密着し、表面上のデザインだけでは語りきれない、彼女の作品の魅力にも迫る。フォントやくインク、紙などの細部にこだわり、印刷所に足繁く通い、自分の出来る全てを本のデザインに注ぎ込もうとする彼女の「本」への想い、そしてセブンルールとは?
オードリー若林、デスノートならぬ“悪口ノート”の存在を告白
スタジオでは、本谷が作家・滝口悠生の妻としての佐藤とは面識があったものの、「こんなイケイケで仕事してる人とは思ってなかった…」とイメージの違いに驚き、YOUは「生きる力が養われてる」と彼女の人生に共感する。そして、4人のトークは仕事を始めるとき、まず最初に何をやるか…という話題に。本谷は「冒頭の一文を60回書くこともあって61回目にピョンって出た瞬間に、これで最後まで行けたと思うこともある」と小説の生みの苦しみを語る。一方、若林は「やりたくないことを箇条書きで書き出す。他の人のネタの悪口とかいっぱい書いてあるから、ノートをなくしたら終わり…」とデスノートばりのノートの存在を告白する。さらに、青木は「高校時代に出会っていれば、自分の人生も変わったのに…」と残念がる本を発表し、メンバーの苦笑を誘う。果たして、青木が読んでいれば「(俳優にならずに)大阪で就職して女をはべらせてたのに…」という本とは?(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「風、薫る」上坂樹里、直筆美文字でメッセージ公開「綺麗すぎて憧れ」「大人っぽい文字」と反響モデルプレス -
安藤優子「キッチンカウンター居酒屋アンドーに逆戻り」おつまみメニュー公開「自家製タルタル美味しそう」「ご馳走ですね」の声モデルプレス -
2児の母・木下優樹菜、料理を手伝う13歳長女との2ショット公開「お手伝い頼もしい」「ママの顔してる」の声モデルプレス -
吉岡里帆、“幸せにしてくれる”大御所タレント明かす「大体周りの人がゲラゲラ大笑いしている」ABEMA TIMES -
3児の母・近藤千尋、娘2人をハグ 朝の散歩姿公開「寝起きと思えない美しさ」「美人親子」の声モデルプレス -
1児の母・田中れいな、自身デザインのミニスカセットアップから美脚スラリ「センスの塊」「スタイル抜群」の声モデルプレス -
小嶋陽菜、胸元輝くノースリワンピ姿 38歳の誕生日報告「綺麗を更新してる」「スタイルも生き方も憧れ」と反響モデルプレス -
仲里依紗、23歳で交際4か月の中尾明慶と“ラヴ上等婚” 当時の事務所とのやり取り告白「女優の中でそんな人いない」「子どももいます結婚しますって」モデルプレス -
辻希美「おすわりも安定してきた」次女・夢空ちゃんの自宅ショット公開「笑顔が可愛すぎて溶ける」「愛嬌ばっちり」の声モデルプレス

