石原さとみ直伝“ドラマメイク”が本気だった 「失恋ショコラティエ」から「地味スゴ」までテク徹底解説
2017.09.01 18:28
views
女優・石原さとみの6年ぶりとなる写真集『encourage』(宝島社)が1日に発売された。キューバでいきいきとした素顔をとらえた160ページにわたる写真に加え、生まれてから30年、芸能界デビューから15年の想いを凝縮したインタビューも大ボリュームの32ページ収録。中でも石原の直筆つきの“ドラマメイク解説”は女子必見と言える。
メディア露出のたびに「可愛すぎる」「マネしたい」と同性からの圧倒的な支持を誇る石原。同書の「Satomi's MAKE-UP さとみ流ドラマメイク」では、これまで演じてきた役柄のヘアメイクの細部にわたるこだわりと積み重ねが見て取れる。
このほか『ディア・シスター』(2014)の自由奔放な妹キャラ・深沢美咲、『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015)のキャリアウーマン・桜庭潤子、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016)のスーパーポジティブ女子・河野悦子、計4役のヘアメイク&ネイルを紹介。リアルにマネできるテクニックとともに、ひとつひとつの役・作品に全力で向き合う姿勢が感じられ、“石原さとみがもっと好きになる”内容だ。(modelpress編集部)
情報:『encourage』(宝島社)
『失恋ショコラティエ』から『地味スゴ』まで4役分
『失恋ショコラティエ』(2014)で演じたヒロイン・紗絵子は主人公・爽太(松本潤)を惑わす“あざと可愛い”小悪魔系。同書では石原が「可愛くて、甘くて、柔らかい」をイメージしたという“紗絵子ヘア&メイク”を再現したイラストに、「たれ目ライン 茶のリキッドを長めに」「まゆ毛は金パツに染めて茶色のパウダーをのせてチップで丸みを残す」「内側へ向けて細いフデで丸くピンクチーク」などパーツごと細かく直筆コメントが入る。このほか『ディア・シスター』(2014)の自由奔放な妹キャラ・深沢美咲、『5→9~私に恋したお坊さん~』(2015)のキャリアウーマン・桜庭潤子、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016)のスーパーポジティブ女子・河野悦子、計4役のヘアメイク&ネイルを紹介。リアルにマネできるテクニックとともに、ひとつひとつの役・作品に全力で向き合う姿勢が感じられ、“石原さとみがもっと好きになる”内容だ。(modelpress編集部)
情報:『encourage』(宝島社)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
24時間テレビの視聴率を発表 40.5%を叩き出した瞬間最高視聴率のシーンは?モデルプレス -
石原さとみの眼差しにドキッ きらめく美肌あらわモデルプレス -
石原さとみ「24時間テレビ」閉幕で涙「誰よりも頑張らなきゃいけないと思った」 櫻井翔らも温かく見守るモデルプレス -
【24時間テレビ】石原さとみ「あっという間」フィナーレ直前の心境&櫻井、亀梨、小山らとは放送の合間なにを話してた?モデルプレス -
【24時間テレビ】石原さとみ「嵐にしやがれ」「しゃべくり007」を振り返る チャリTシャツコーデも解説モデルプレス -
【24時間テレビ】石原さとみ「こんなに走り回るとは」1日目終了目前の感想は?“チャリティーランナー”ブルゾンちえみとの会話も明かすモデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
嵐活動終了後“櫻井翔”としての展望とは「嵐を目指します」に込められた思いモデルプレス -
櫻井翔、嵐ラストライブ後は5人で乾杯「無人のステージの上で車座に」“BAR東京ドーム”個性溢れる自撮り秘話もモデルプレス -
人気VTuber・東雲めぐが活動終了しボーカロイド化へらいばーずワールド -
櫻井翔「僕たちが嵐です」現在形に言い換えた理由 ラストライブ中に抱いた感情「永遠にするなんていうと大げさですけど」モデルプレス -
櫻井翔、嵐ラストライブ翌日「news zero」生出演 藤井貴彦アナからの労いに一礼モデルプレス -
50歳で出産 野田聖子議員(65)、生後2年以上入院した高1息子が“涙の激怒”「鬼の形相でしばかれた」ABEMA TIMES -
丸の内OLレイナ、ジュキヤを提訴へ 弁護士通知書を公開も「茶番」の声らいばーずワールド -
工藤静香「あってはならない」コンサートの不手際を謝罪「演出かと思っていました」などの声ABEMA TIMES -
吉田栄作(57)の妻・内山理名(44)、手作り朝ごはん公開ABEMA TIMES






