おばたのお兄さん、北海道で“銀魂の舞台挨拶“?とことん小栗旬芸に「旬の情報しか入ってこない」とクレームも
2017.08.06 18:39
views
俳優の小栗旬のものまねで知られるお笑い芸人のおばたのお兄さんが6日、北海道・札幌で5~8日まで開催中のイベント「みんわらウィーク」のお笑いステージ「SDGs-1グランプリ」に登場。
おばたのお兄さんがお笑いステージに登場
この日もおばたのお兄さんはステージでとことん小栗旬ネタを炸裂。最初の挨拶では開口一番に「今日は銀魂の試写会ということで…」と、公開中の小栗主演のヒット映画「銀魂」という“旬な話題”に触れ、MCを務めた次長課長の河本準一から芸歴を聞かれた際には「お笑いは5年ですけど芝居は小学生から…」と小栗の情報を盛り込むと「旬の情報はええねん(笑)小栗旬の情報がめちゃくちゃ入ってくる」と河本からかぶせ気味に突っ込まれていた。
ネタでも“旬炸裂”
お笑いステージにはおばたのお兄さんのほか横澤夏子、パンサー、アップダウン、ミキが登場し、国連サミットで採択した“持続可能な17の目標”をテーマにしたお笑いステージを披露。17の目標には“貧困をなくす”“すべての人に保健と福祉を”などが盛り込まれており、おばたのお兄さんは飢餓、健康、質の高い教育を掲げて「ショート小栗」としてネタを披露していた。
SDGs(持続可能な開発目標)
目標には以下の17の項目がある。貧困をなくそう
飢餓をゼロに
すべての人に保健と福祉を
質の高い教育をみんなに
ジェンダー平等を実現しよう
安全な水とトイレを世界中に
エネルギーをみんなに、そしてクリーンに
働きがいも経済成長も
産業と技術革新の基盤をつくろう
人や国の不平等をなくそう
住み続けられるまちづくりを
つくる責任つかう責任
気候変動に具体的な対策を
海の豊かさを守ろう
陸の豊かさも守ろう
平和と公正をすべての人に
パートナーシップで目標を達成しよう
みんわらウィーク
みんわらウィークは、北海道の協力のもと吉本興業がお笑いの輪を全道に広げるという試みで昨年から開催されている。北海道出身のタカアンドトシが北海道観光大使に就任し、地域の活性化や北海道物産のPR、観光誘致など様々な施策を行う。イベントは札幌市内のショッピングモール「サッポロファクトリー」を中心に、5日~8日まで開催。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
浜崎あゆみ、子どもの制服ショット披露で卒業祝福「息子くんかな?」「大きくなるの早い」の声モデルプレス
-
木村拓哉、6年半ぶりの台湾訪問で“自分で包んだ小籠包”披露「形がすごく綺麗」「プロが作ったみたい」の声モデルプレス
-
「イッテQ!」出演話題メンバー所属のお笑いコンビ・まかろにステーション、解散発表 1人は芸能界引退へモデルプレス
-
瀬戸朝香「喜んで食べてくれました」娘リクエストの肉詰めピーマン披露「ご飯3杯はいけそう」「照り加減も最高」の声モデルプレス
-
工藤静香(54)、“残りご飯”を使った具だくさんのアイデア料理を公開ABEMA TIMES
-
石田ゆり子、イメチェン話題のボブをさらに“トリミング”「次に撮る映画の役のためにもっと切ろうと思っている」モデルプレス
-
丸山桂里奈&本並健治「なでしこジャパンvsコロンビア女子代表」を“元サッカー日本代表夫婦”でW解説WEBザテレビジョン
-
SUPER BEAVER渋谷龍太、小栗旬との肩組み密着2ショット披露「何繋がり?」「仲良しなの最高」の声モデルプレス
-
ASKAの娘・宮﨑薫(35)、ピタッとウェアで体型くっきり「コリコリの体をのばせて気持ちよかったぁ」ABEMA TIMES