柴咲コウ、短冊に込めた願いは?「自分で作り出せたら本当に素晴らしい」
2017.07.04 14:34
views
女優の柴咲コウが4日、都内で行われたスマートフォンの新CM発表会に出席した。
美しく花びらが舞う印象的な情景で同スマートフォンの映像美を表現した新CM「階段篇」「夜の街篇」(ともに7月7日より放映)に出演する柴咲は、完成した同CMを見た感想を聞かれると「大量に押し寄せてくる花が印象的なCMだなと思いました」と語り、「これを1日で撮影させていただいたんですけど、閉ざされた空間の中に押し寄せてくる色鮮やかなお花も素敵ですし、外のロケーションで花が風とともにやってくるのも素敵だなと思いました」と満足気な表情を浮かべた。
撮影中のエピソードを尋ねられると「普通では考えられないような大量の花びらが押し寄せてくるんですけど、そんなにたくさん練習はできなかったので、かなり早い段階から本番に臨んだんですけど、一体どういう感じでその花たちがやってくるのかわからず(笑)、最初に音だけが押し寄せてきて“何が起こっているんだろう、私の後ろで…”って感じだったんですけど、カットがかかったときには足元にたくさんの花びらたちがいたので、すごいなと思いましたね」と振り返った。
イベントでは、七夕の短冊に願いを書いて披露する企画が行われ、“柴咲農園を作る!!”と書いた柴咲は「こういう近代的な産業もそうですけど、ものを生み出すということは本当に素晴らしいなと思っていて、1人の人間としてなくてはならないものって、やっぱり食べることじゃないですか。それを自分で作り出せたら本当に素晴らしいなと思って、心が豊かになるんだろうなって思いました」と説明し、「ただ農業ってすごく難しいと思うので、まずは小さな家庭菜園からやって、それを少しずつ大きくして、おすそ分け程度には振る舞えるようになれたらいいなと、いま思いました」と目を輝かせた。最初に作りたいものは「季節柄、これから夏野菜なので、トマトとかゴーヤとか、そのあたりからチャレンジしてみたいです」と声を弾ませていた。(modelpress編集部)
撮影中のエピソードを尋ねられると「普通では考えられないような大量の花びらが押し寄せてくるんですけど、そんなにたくさん練習はできなかったので、かなり早い段階から本番に臨んだんですけど、一体どういう感じでその花たちがやってくるのかわからず(笑)、最初に音だけが押し寄せてきて“何が起こっているんだろう、私の後ろで…”って感じだったんですけど、カットがかかったときには足元にたくさんの花びらたちがいたので、すごいなと思いましたね」と振り返った。
柴咲コウが短冊に込めた“願い”
また、スマートフォンで写真撮影をすることはあるか聞かれると、「しますね。私は猫を飼っているので、ついつい被写体は猫が多いんですけど、料理も気分転換程度にはしますので、それを収めたいなというときはあります」と明かし、写真撮影をする際のこだわりについては「その瞬間を切り取りたいと思いますよね。あとは白猫で、その毛並みまで写したいんですけど、なかなかその繊細な毛並みまで上手いこと写せないことがあるので、これだと綺麗に写るんだろうなって思います」と期待を寄せ、さらに「お料理もやっぱりできるだけ美味しそうに撮りたいので、そのテカリだったり、出来立ての感じみたいなものが伝わればいいなと思って撮っていますね」と打ち明けた。イベントでは、七夕の短冊に願いを書いて披露する企画が行われ、“柴咲農園を作る!!”と書いた柴咲は「こういう近代的な産業もそうですけど、ものを生み出すということは本当に素晴らしいなと思っていて、1人の人間としてなくてはならないものって、やっぱり食べることじゃないですか。それを自分で作り出せたら本当に素晴らしいなと思って、心が豊かになるんだろうなって思いました」と説明し、「ただ農業ってすごく難しいと思うので、まずは小さな家庭菜園からやって、それを少しずつ大きくして、おすそ分け程度には振る舞えるようになれたらいいなと、いま思いました」と目を輝かせた。最初に作りたいものは「季節柄、これから夏野菜なので、トマトとかゴーヤとか、そのあたりからチャレンジしてみたいです」と声を弾ませていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
志田未来、USJ満喫&“ガチ泣き後ショット”披露「素直さが可愛い」「キャラのチョイスが意外」の声モデルプレス
-
浜崎あゆみ、子どもの制服ショット披露で卒業祝福「息子くんかな?」「大きくなるの早い」の声モデルプレス
-
木村拓哉、6年半ぶりの台湾訪問で“自分で包んだ小籠包”披露「形がすごく綺麗」「プロが作ったみたい」の声モデルプレス
-
「イッテQ!」出演話題メンバー所属のお笑いコンビ・まかろにステーション、解散発表 1人は芸能界引退へモデルプレス
-
瀬戸朝香「喜んで食べてくれました」娘リクエストの肉詰めピーマン披露「ご飯3杯はいけそう」「照り加減も最高」の声モデルプレス
-
工藤静香(54)、“残りご飯”を使った具だくさんのアイデア料理を公開ABEMA TIMES
-
石田ゆり子、イメチェン話題のボブをさらに“トリミング”「次に撮る映画の役のためにもっと切ろうと思っている」モデルプレス
-
丸山桂里奈&本並健治「なでしこジャパンvsコロンビア女子代表」を“元サッカー日本代表夫婦”でW解説WEBザテレビジョン
-
SUPER BEAVER渋谷龍太、小栗旬との肩組み密着2ショット披露「何繋がり?」「仲良しなの最高」の声モデルプレス