宮本亜門氏、小林麻央さんの訃報にコメント「まるで観音様のような温かい眼差し」
2017.06.23 15:15
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演出家の宮本亜門氏が23日、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がん闘病中だったフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)の訃報に接して、コメントした。
モデルプレスにコメントを寄せた宮本氏は「麻央さんは怒涛の最終舞台稽古の時も、最後列の一番端の席に座り、まるで観音様のような温かい眼差しで、海老蔵さんや皆を見守っていました」と語り「余りに優しい穏やかさに満ちて、それはそれは全てが美しい方でした」とコメント。
「どうぞ安らかに。これからもご家族を見守ってあげてください」と小林さんの冥福を祈り「海老蔵さんとともに、良い作品を精一杯作らせていただきます」と誓った。
余りに優しい穏やかさに満ちて、それはそれは全てが美しい方でした。
どうぞ安らかに。
これからもご家族を見守ってあげてください。
海老蔵さんとともに、良い作品を精一杯作らせていただきます。
「どうぞ安らかに。これからもご家族を見守ってあげてください」と小林さんの冥福を祈り「海老蔵さんとともに、良い作品を精一杯作らせていただきます」と誓った。
海老蔵の自主公演の演出を担当
宮本氏は海老蔵の自主公演「ABKAI(えびかい)」の演出(2013年8月、2015年6月)を担当。その際に小林さんとも会っていた。小林麻央さん死去
小林さんは2016年6月9日、海老蔵が行った記者会見において乳がんを患っていることを公表。同年9月からは、医師の「癌の陰に隠れないで」という言葉を受けブログを開設し、闘病生活についてつづってきた。23日、海老蔵が都内で緊急会見を行い、小林さんが死去したことを報告した。(modelpress編集部)宮本亜門氏 コメント全文
麻央さんは怒涛の最終舞台稽古の時も、最後列の一番端の席に座り、まるで観音様のような温かい眼差しで、海老蔵さんや皆を見守っていました。余りに優しい穏やかさに満ちて、それはそれは全てが美しい方でした。
どうぞ安らかに。
これからもご家族を見守ってあげてください。
海老蔵さんとともに、良い作品を精一杯作らせていただきます。
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