高杉真宙、新たな試みに挑戦 芦田愛菜らと初共演<コメント到着>
2017.06.14 10:00
views
俳優の高杉真宙が、18日に放送される小中学生向けメディア・リテラシー新番組『メディアタイムズ』(NHK Eテレ、夕方4時30分~)に出演する。
高杉のほか、出演するのは鈴木砂羽、古舘寛治、芦田愛菜。実力派俳優が全国の小中学生に向けて、映像制作会社「メディアタイムズ」を舞台にさまざまなメディアをどう読み解けばいいのか、どう使いこなせばいいのかをドラマで伝える。
オープニングテーマは、若い世代を中心に人気のバンド・フジファブリックが、オリジナル曲を書き下ろし。脚本はヨーロッパ企画の大歳倫弘が担当。10月からのレギュラー放送に先駆けた18日放送の「エピソード0」のテーマは、小中学生に人気の職業「動画クリエイター」。人気動画クリエイター、くまみき、Masuoの動画制作のねらいや工夫などを紹介する。
ディレクターのコーヘイ(高杉)は、新聞やテレビ、ネットサイトなどメディアの現場を取材し、プロのねらいや工夫に迫る。オフィスに戻ったら、取材で分かった情報を編集担当の後藤さん(古舘)と動画にまとめ、キョウコにプレゼン。中学生になったばかりの後藤の娘・リカ(芦田)も交え、メディアとどう向き合っていけば良いのか、話し合いが始まる。
6月18日に放送する「メディアタイムズ」では、動画共有サイトのクリエイターを取り上げていますが、僕自身も最近、ゲーム実況中継をしてみたいなと思っていたので、とてもタイムリーなお仕事で、動画クリエイターについてより詳しく知ることができ、勉強になりました。「メディアタイムズ」は、学校の授業でも見ていただけるそうで、それもとても嬉しいです。僕も学校の授業でEテレの番組を見た思い出があり、僕の時は「ざわざわ森のがんこちゃん」でしたが、いつもの授業とはまた違うという事もあって、すごく印象に残ってますので。
「メディアタイムズ」がきっかけで、子供たちにメディアの事を学んだり考えたりするきっかけになってもらいたいですし、ご家族でお話するきっかけになれば、すごく嬉しいです。僕自身も、観てくださる方と一緒に「メディアタイムズ」を通して学んでいきたいと思います。
オープニングテーマは、若い世代を中心に人気のバンド・フジファブリックが、オリジナル曲を書き下ろし。脚本はヨーロッパ企画の大歳倫弘が担当。10月からのレギュラー放送に先駆けた18日放送の「エピソード0」のテーマは、小中学生に人気の職業「動画クリエイター」。人気動画クリエイター、くまみき、Masuoの動画制作のねらいや工夫などを紹介する。
高杉真宙、ディレクター役で出演
かつてテレビ局で働いていたキョウコ(鈴木)がプロデューサーとして新たに立ち上げた映像制作会社“メディアタイムズ”。「世の中の役に立つ情報を届ける」という信念のもと、様々なメディアの取材をしている。メディアがあふれる時代に、その向き合い方へのヒントを視聴者に届けることがねらいだ。ディレクターのコーヘイ(高杉)は、新聞やテレビ、ネットサイトなどメディアの現場を取材し、プロのねらいや工夫に迫る。オフィスに戻ったら、取材で分かった情報を編集担当の後藤さん(古舘)と動画にまとめ、キョウコにプレゼン。中学生になったばかりの後藤の娘・リカ(芦田)も交え、メディアとどう向き合っていけば良いのか、話し合いが始まる。
初共演に緊張も
高杉は「先日、初回の撮影をしましたが、共演の皆さんが全員『初めまして』の方だったので、最初は緊張して現場に入りました。でも、とても皆さん明るくてすごく楽しい現場で、これからの撮影が楽しみになりました」と回顧。「『メディアタイムズ』がきっかけで、子供たちにメディアの事を学んだり考えたりするきっかけになってもらいたいですし、ご家族でお話するきっかけになれば、すごく嬉しいです」と呼びかけた。(modelpress編集部)高杉真宙(安達コーヘイ役)コメント
「メディアタイムズ」で映像制作会社のディレクター・コーヘイ役を演じさせて頂くことになりました。コーヘイは、おっちょこちょいでたまに失敗したりもするんですが、正義感が強く、優しい性格の青年で、仕事を通してメディアの事を学んでいきます。先日、初回の撮影をしましたが、共演の皆さんが全員「初めまして」の方だったので、最初は緊張して現場に入りました。でも、とても皆さん明るくてすごく楽しい現場で、これからの撮影が楽しみになりました。6月18日に放送する「メディアタイムズ」では、動画共有サイトのクリエイターを取り上げていますが、僕自身も最近、ゲーム実況中継をしてみたいなと思っていたので、とてもタイムリーなお仕事で、動画クリエイターについてより詳しく知ることができ、勉強になりました。「メディアタイムズ」は、学校の授業でも見ていただけるそうで、それもとても嬉しいです。僕も学校の授業でEテレの番組を見た思い出があり、僕の時は「ざわざわ森のがんこちゃん」でしたが、いつもの授業とはまた違うという事もあって、すごく印象に残ってますので。
「メディアタイムズ」がきっかけで、子供たちにメディアの事を学んだり考えたりするきっかけになってもらいたいですし、ご家族でお話するきっかけになれば、すごく嬉しいです。僕自身も、観てくださる方と一緒に「メディアタイムズ」を通して学んでいきたいと思います。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
中村江里子アナ、実業家夫と"結婚25周年" のタヒチ旅行へ「お美しい」「まるで映画」ENTAME next -
アレクサンダー、代表ユニ姿の次女・グーちゃんとW杯観戦「次はブラジルか!!」ENTAME next -
元SKE48桑原みずき、プロレスラー・SANADA選手との結婚発表 人気俳優が後押ししていた「詰めてもらって」モデルプレス -
青木歌音、殺害予告後も警察護衛でイベント決行「普段通りやります」らいばーずワールド -
ぷろたん潜入、頑張るほど美女が脱いでいくジム「やばい!下品で最高(笑)」らいばーずワールド -
元TOKIOの山口達也、芸能界を去ってから8年間続けていたことを明かすらいばーずワールド -
この夏、モデルプレスがあなたを完全プロデュース「モデルプレス写真集オーディション2026」開催決定モデルプレス -
武井咲とEXILE TAKAHIRO夫婦の仲むつまじいやり取りに反響「いとおしすぎる…」「夫婦のストーリーほんと好き」ABEMA TIMES -
“ステージ4のがんを公表”元芸人・マサ越前(35)、抗がん剤治療を一時的に中止「苦しくない時間を少しでも過ごしたい」ABEMA TIMES

