誠(亀梨和也)&晴子(木村文乃)“初めての夜”布団の中の衝撃展開に反響「こんなラブシーンは見たことない」<ボク、運命の人です。第9話>

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KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める日本テレビ系ドラマ「ボク、運命の人です。」(毎週土曜よる10時~)の第9話が10日、放送された。誠(亀梨)と晴子(木村文乃)が温泉一泊旅行に出かけ、2人で迎えた“初めての夜”に反響が寄せられている。※以下、ネタバレあり
木村文乃 (C)モデルプレス
木村文乃 (C)モデルプレス

“運命の恋”の物語

頑なに運命を信じる、亀梨演じる主人公・正木誠と、それを頑なに拒否する、木村文乃演じる湖月晴子の2人が、「自称・神」と名乗る、山下智久演じる謎の男から、「あなたたちは絶対に恋をしなければならない『運命の2人』だ」と言われたことで始まる“運命”の物語を描き出す。

亀梨と山下は、2005年10月期に共演した同局のドラマ「野ブタ。をプロデュース」で限定ユニット「修二と彰」を結成して以来、約12年ぶりのドラマ共演。今回のドラマでもユニット「亀と山P」を結成し、主題歌を担当することで話題となっている。

第9話あらすじ※ネタバレあり

これまでの反響・あらすじを振り返る


木村文乃/『ボク、運命の人です。』第9話より(画像提供:日本テレビ)
木村文乃/『ボク、運命の人です。』第9話より(画像提供:日本テレビ)
晴子(木村)から、温泉一泊旅行に誘われた誠(亀梨)。彼は謎の男(山下)から、この旅行が結婚への最終試験になると告げられる。一晩一緒に過ごしてお互いのことをよく知り、心地よく翌朝を迎えられるかが、長い結婚生活を送るための試金石になるという。

迎えた当日、緊張でどこかぎこちない誠と晴子。意識しすぎて会話もたどたどしかった2人だが、夜も更け、ビールで乾杯すると、小さい頃の話で盛り上がる。気づくとこれまで敬語で話していたのが自然とタメ口で話しており、次第に2人の距離は縮まっていった。

それぞれの布団に入り、電気を消して寝ようとすると、誠の頭には「幸せを自分の方に引き寄せる!」という“熱血恋愛コーチ”定岡(満島真之介)の言葉がふと思い浮かんでくる。そしてその言葉に背中を押されるように、晴子を布団ごと自分の方へ引き寄せ、晴子の布団の中に入る誠。一方の晴子は、「相手が見つめてきても絶対に目をそらさない!」という三恵(菜々緒)の言葉がフラッシュバックし、懸命に誠を見つめ返した。

その後も誠の脳内では定岡が、晴子の脳内では三恵が、アメリカンシンフォニーをBGMに、的確かつ熱すぎるアドバイスを送り続ける。「難しい顔しないで。緊張しない!カモン!ハッピースマイル!」(定岡)、「全身の力を抜いて静かに目を閉じる!」(三恵)。そしてアドバイスに忠実に従う形で誠が晴子にキス。無事に2人が結ばれると、脳内の定岡&三恵は「OK~!グッジョ~ブ」と声を揃えた。

定岡&三恵の熱血指導、忠実に従う誠&晴子が微笑ましい

奥手な2人の初めての夜を、固唾を飲んで見守っていた視聴者は、突然定岡&三恵による熱血指導がスタートするというコミカルな展開に爆笑の嵐。

「ちょっと待って何この展開、おもしろすぎ」「布団ごと引き寄せたーーーー(笑)そしてキョトンとしてる晴子かわいい」「声出して笑った」「お互いのアドバイスを忠実に実行する2人ほほえましすぎる」「カモンハッピースマイルやめてwお腹いたい」「こんなに笑ったラブシーン見たことない!最高!」と大きな盛り上がりをみせた。(modelpress編集部)

神(山下智久)の正体、誠(亀梨和也)涙の別れに視聴者も感涙「永久あばよ」に憶測広がる

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