桐山漣「貴族探偵」で11年ぶりの月9 初出演時の思い出明かす

【桐山漣/モデルプレス=6月11日】俳優の桐山漣が、フジテレビ系月9ドラマ「貴族探偵」の第10話(6月19日放送)、最終話(6月26日)に出演することが分かった。
桐山漣(C)フジテレビ
桐山漣(C)フジテレビ
同局『のだめカンタービレ』(2006年10月~12月)の第2話でドラマデビューした桐山にとって、今回が約11年ぶり2度目の月9出演。

1987年4月よりスタートした枠として30周年を迎える記念すべき同作は、麻耶雄嵩氏による本格推理小説「貴族探偵」と続編の「貴族探偵対女探偵」(いずれも集英社文庫刊)が原作。相葉雅紀演じる主人公は探偵を趣味としている貴族で、年齢、家族、学歴、住所、本名までも不明。さらには、一切の推理を「雑事」と言い放ち、召使いに任せながら優雅に謎を解くという、探偵が存在する既成概念を打ち砕く前代未聞のミステリーとなっている。

そして、同作最後のメーンゲストとして出演する桐山が演じるのは、日本を代表する門閥・具同家の跡取り具同弘基(ぐどう・ひろき)という。武器商人として財をなしてきた具同家は現在の当主・基文(もとふみ)からアジアへ進出し、シンガポールを拠点にインドや中東への軍需品の販売を拡大している。

そんな具同家の長男である弘基は、幼い頃から帝王学をたたき込まれたエリート中のエリート。名門の跡取りらしくマナーや所作も完璧、さらに美しい女性を見ると、あからさまに気持ちを口に出してしまう、貴族探偵(相葉)にどこか似ているキャラクターである。

桐山漣(提供写真)
桐山漣(提供写真)

初月9の思い出は?

このたび、“月9凱旋”を果たすこととなった桐山だが「正直、お話をいただいたときは本作が初の月9だと思っていたのですが…」と本人は強い意識はなかったよう。初出演の「のだめカンタービレ」を「恥ずかしい話ですが撮影当時は、セリフは一言なのに、人生初のドラマということで緊張してしまい、怒られて帰った記憶があります」と振り返った上で、「初めてのドラマが月9で、10年以上たって帰ってきたと考えるとなかなか感慨深いです」と心境を明かした。

また、別の連続ドラマに出演していながら、同作も何度かチェックしていたそうで「毎話、ゲストの方が演じる登場人物の人間性まできちんと描かれていますし、錚々たるゲスト勢が出られていると横目で気になっていました。最後の2話に出演とのことで、うれしさもあり、身の引き締まる思いでした」とコメント。

そして、自身が演じる弘基については「財力や地位でモノを言わす、なかなかの悪いヤツで、演じる側としてはとても刺激的で楽しいです」と満足そうに明かし「威厳のある、説得力のある役に仕上げていきたく思っています。楽しみにしていてください」と呼びかけた。

桐山漣コメント

(modelpress編集部)

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