市川海老蔵、小林麻央の在宅医療の大変さ・アクシデント語る「みんな顔面蒼白な感じで…」
2017.06.06 13:30
views
歌舞伎俳優の市川海老蔵が6日放送のテレビ朝日系「グッド!モーニング」(毎週月曜~金曜、あさ4時55分)にVTR出演。妻で乳がんを公表し闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央の近況や在宅医療の大変さなどを語った。
在宅医療、良い面も悪い面も
番組では、4日後に開幕が迫る自主公演舞台「ABKAI」の稽古を終えた海老蔵に、同局大下容子アナウンサーがインタビュー。麻央が先月29日に退院し、在宅治療に切り替えたことについて、良い面も悪い面もあるのでは、と聞かれた海老蔵は、「まあ大変ですよね」と心境を吐露。良い面は「側にいるということじゃないですか?ちょっと調子がいい時はしゃべれますし。たわいもないことを話せるのは一番いい面じゃないでしょうか」というが、悪い面は「対応ができないとき。何をどうしていいか分からないとき。点滴もありますし、酸素ボンベもありますし」と、医療器具を扱わなくてはいけない在宅医療の大変さを語った。
想定を超える事態も。アクシデント明かす
在宅医療に関し、医療スタッフからレクチャーを受けているという海老蔵。しかし、想定を大きく超えた“どうなっているか分からない事態”が起きるという。自身がいないときに1度そのようなことがあったようで、「その時はみんな、顔面蒼白な感じで…」とアクシデントがあったことを明かした。悟りの境地のような雰囲気
また、現在の麻央の状況について、「悟りの境地のような雰囲気なんですよね…」という海老蔵。「自分の状況を差し置いて、麻耶ちゃんの心配、お母さんの心配、私の心配をしたりとか…」と、自分よりも家族の心配等をしていると明かし、「普通はもし自分が病だったら、人にあたるようになりそうなものでしょ?そういうのがないので…よくわからないんですよね…悟りの雰囲気ですよね」と、妻の様子を語った。自身の行動や心境に変化も
さらに、最近子供たちにカレーを作ったエピソードを語った海老蔵。「台所なんか立つようなタイプじゃなかったんですけど、とにかくああだこうだ言ってられないんですよね」と言い、「座ったら出てくるんだろうと生きてきましたが、家のあたふた感は半端じゃないので『お願いします』というよりもさっさと自分でやった方が早い場面の方が多くなる」「みんな大変なんで」と、日常生活の変化に伴う、自身の行動や心境の変化についても語った。ブログの反響“ありがたい”
また、麻央と海老蔵が日々ブログで近況を報告し、多くの反響を得ていることについては、「病気はいつ何時、己や身内に訪れるかわからないので、力を貰えるというご意見がたくさんあるので、ありがたいとおもってコツコツやります」と語った。(modelpress編集部)情報:テレビ朝日
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
坂本花織「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」受賞 引退・結婚同時発表振り返るモデルプレス -
名倉潤、妻・渡辺満里奈と"58歳の誕生日"に食事へ「最高のプレゼントを貰いました」ENTAME next -
矢口真里&辻希美、ミニモニ。25周年で再パフォーマンスに意欲 後輩への対抗心燃やす「初代としては、そこは負けてられない」モデルプレス -
辻希美、ミニモニ。時代の思い出回顧 “育ての親”矢口真里に感謝伝える「矢口さんがいなかったら…」モデルプレス -
風間俊介が考えるキスシーンでの礼儀明かす「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」受賞モデルプレス -
フジ、ドラマ制作における生成AIの活用を本格化 一部工程で作業工数を最大70~80%削減「救命病棟24時」でも実践モデルプレス -
IS:SUE、2ND全国ツアーに幕 RIN「幸せで満たされた」Music Voice -
日テレアナ・忽滑谷こころ、海外移住&休職を発表「夫の海外赴任に帯同」25年に一般男性と結婚ENTAME next -
中村獅童、ヘアカットした長男・陽喜(はるき)の姿に反響「カッコよくなったね」「表情がいいね」モデルプレス


