滝沢カレンが独特な日本語で語る“泣く子も黙る怪談”が案外こわい「放送できるかな…」

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【滝沢カレン/モデルプレス=5月22日】雑誌「JJ」専属モデルの滝沢カレン(24)がこのほど出演したTBS系の情報番組「王様のブランチ」(毎週土曜日あさ9:30〜)で、お馴染みの独特な日本語で披露した“泣く子も黙る怪談”が案外こわいと注目を集めている。
滝沢カレン(C)モデルプレス
滝沢カレン(C)モデルプレス
不思議な日本語が炸裂し、テレビのナレーションや自身のInstagramが話題になっている滝沢。

同番組に出演した滝沢は「お化けが好き」といい、“泣く子も黙る怪談話”を披露した。

放送できるかな…

滝沢は「これ大丈夫かな…放送できるかな」と前置きしつつ「あるところにお母さんと子供がいました」と切り出した。

以下滝沢:

そのお母さんは、あのー、体の弱い方で、いつも、娘にどうか大丈夫か、どうか大丈夫かと言っていました。

そんなことを思っているうちにお母さんは病気になってしまい、亡くなってしまったんですね。

でもその子は強気な子だったので、いつも笑顔で、そんなの関係ない!そんなの関係ない!と

?     小島よしお(C)モデルプレス
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小島よしお(C)モデルプレス

と、言い張ってたけど、ある日、お母さんからもらった大事なお守りを、男子の悪ガキまっさかりの男子たちに取られてしまい

教室の窓からポーンと投げられてしまいました。

そこで悲しんでいた女の子。

やばい!お母さんのだ!と思って必死になってそのお守りを探しました。

そしたらお守りはありました!

だが、

そのお守り(の中)を、お母さんが何かあったら見なさい、何か本当に辛くなったら見なさいといってたんですね。

今つらい!と思って巾着を開けました。

そこに書いてあった文字。

「お前が死ねばよかったのに!」

という話です。

日本語はすごいけどこわい

滝沢が話終えると、出演者から「終わりました?わたし怖いのすごく苦手なんですけど、なんかおもしろ漫談聞いただけみたいでした(笑)」とその場を笑いに包みつつも、視聴者は「いやちょっと怖かったよ」「話し方はポップだけど普通にこわい話じゃん(笑)」「滝沢カレンの怖い話もっと聞きたい」「ところどころおもしろいけど落ちは普通にやばい」と意外に怖がる声が多数あがっていた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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